哀しい希望…
投稿者: dragonfly_in_hell 投稿日時: 2007/08/16 07:51 投稿番号: [21067 / 73791]
バルザックだっけ
「希望は過去にしかない」って言ったの。
朝鮮半島の人たちに「過去の事実」を
直視しろというのは、酷いことですよ。
半万年の歴史があるとか、東の島国に
文化を伝えた(ああ、偉大だった百済♭)
ことが、みんなの誇りなのです。
清国との間に続いた屈辱は忘れたいので
書かないし、教えない。青少年に希望を
与えることができません。
日本が成し遂げたこと、日本という国が
江戸時代以前にも世界有数の文化水準に
達していたことなどは認めたくない。
「こうであってほしい」「あるべきだ」が
「こうだったはずだから、こうだった」に
化けてしまうのも、とても哀しい社会心理。
未開人の心理ではないですね。特定の病理に
由来するコンプレックスだと思う。
いつかは理解するかもしれませんが、
いつまでも理解できないかもしれない。
理解したとしても、訂正する行動は無理?
「お互いの事実を認めさせることを諦めない」
これが正しいコミュニケーションであることは
間違いない、というか、正当な態度ですけど…
認めるには、あまりにも痛い事実、事実、事実!
それが史実、あまりにも悔しいことばかり。
わたしも、バシー海峡に何万人もの青年達を
むなしく沈め続けた旧日本軍の愚劣さを思うと、
全身が恥辱と憤怒で、震えてしまうのです…
愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ。
歴史を学ぶことは、誰にとっても痛いことです。
イデオロギーは耳に甘いですね。どれもこれも。
何を言いたいか、わからなくなっちゃった^^
これは メッセージ 21058 (k_g_y_7_naoko さん)への返信です.
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