硫黄島が戦後の日本を有利に 映画でも
投稿者: hikariyusk 投稿日時: 2007/08/15 08:46 投稿番号: [21022 / 73791]
>貴方は、アメリカの歴史認識と日本の歴史認識に違いがあって当然であり、その時代の背景と日本が必死に戦っていた事を無視している
アメリカにはアメリカの言い分があり、日本には日本の言い分がある
日本の為に戦って死んだ兵士の日本国に対する献身と名誉を考えるなら貴方の投稿は侮辱と非難にしか聞こえないと思うのだがね<
映画「硫黄島からの手紙」にも出てますが、アメリカは、ガダルカナル以来の対日戦で、ヨーロッパ以上にお金を使ってしまい、完全に金欠状態(艦隊で動くので、金食い虫)。
さらに、硫黄島の上陸戦は、上陸初日に、すでに、ノルマンディ上陸時以上の損害を食ってしまい、予算がなくなった。
しかも、あまりにも損害が大きいので、硫黄島の戦い初日の報道から、既に、アメリカ全土で厭戦蔓延。
当時の財務省の長官が、金がないし、もうドルの増刷も経済崩壊寸前までやってしまって、完全に行き詰まり認定。
それで、硫黄島の兵士数人を急遽、アメリカに呼び戻し(まだ、硫黄島で戦闘真っ盛り)、国債募集せざるを得なかった。お金が底をついたので、急遽、というか、火の車で、本当に大至急、金をなんとか工面する他ないところに追い詰められた。国債と言っても、アメリカ市場初の無利子国債という大恥をかいたが、四の五の言ってられないと。
映画の中で、財務省の長官が、嫌がる兵士達に「もう金がないんだ。戦争できない!ドル札も刷れない。今度、金が集まらなかったら、こっちが講話を申し込む他ないんだよ!何が何でも金がいるんだっ!それとも、日本人の言いなりで講話するかっ?」って、喚きます。
それで、なんとか金をかき集めるが、それも沖縄戦で、お金と上陸部隊を殆どなくしてしまったので、遂に、終わり・・・・
日本に降伏を求める他なし、もう、本土上陸どころじゃなくなったのはアメリカって話しが出てきますよ。
とにかく、戦友達の元に帰してくれ、帰りたい、まだ、戦ってる最中なんだって、帰りたがる兵士達を、財務省長官が全土を回るたびに、付いて回って逃げないようにして、「金がないんだよ!日本と講話するのか、ここでやめるのかっ!?この金集めに失敗したら、それまでなんだよっ!!」て、何回も叫んでるシーンが続きます。
硫黄島で、海兵隊主力をなくしたことや、予定の30倍以上お金がなくなって、上陸用戦車も殆どなくし、さすがのアメリカもスッテテンに近くなった。
これで、硫黄島は無駄だった、なんて、
ありえない。
これは メッセージ 21018 (harehoreharehore さん)への返信です.
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