スズキも凄いな〜
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/08/14 00:02 投稿番号: [20969 / 73791]
>これも、「非関税障壁」のせい?
日本だけじゃないんだね、韓国車買わないの。
ヨーロッパではフランス、ドイツ、スペインとかで、スズキにも負けてたね。
スズキって、セダンとか普通乗用車ないのに(笑)。<
現代自動車を、軽く時価総額で抜き去って、欧州では、殆どの国で日産にも迫る勢い。マツダさえ、フランスで抜いている。
工場は、年中無休、フル稼働状態。
「生産能力が限界に達している」(スズキ広報)。
国内に新工場建設。
世界中で小型車ブーム(韓国以外)だし、ツボにはまったな〜。凄い。
>スズキの国内新工場、輸出比率8割超に
スズキは静岡県内で来年10月に稼働する完成車新工場の輸出比率を8割超とする方針を決めた。ガソリン高や環境規制の強化に伴う小型車シフトで欧米などで販売が拡大しており、世界戦略車2車種の供給体制を整備する。低公害型ディーゼルエンジンの生産ラインも設置する計画。輸出依存の高まりで為替変動によるリスクが増大するが、最先端の環境対応車の量産技術をまず国内工場で確立する戦略だ。
新工場はエンジンの生産拠点である相良工場(静岡県牧之原市)内に600億円を投じ建設中で、国内3カ所目の完成車工場となる。
年産26万台のうち20万台以上を欧米向けを中心とする輸出に振り向ける。生産能力に余裕が生まれる既存工場では減産中の軽自動車をフル生産に戻す。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070811AT1D030AR10082007.html
>スズキは2ケタの増収増益,国内軽の巻き返しは2009年から
スズキの2007年4月〜6月期連結決算は2ケタの増収増益を達成した。
売上高は前年同期比17.1%増の8945億3100万円,営業利益は同19.2%増の404億8800万円,純利益は同20.2%増の243億6100万円である。
四輪車,二輪車ともに,欧州やアジアで売り上げを伸ばした。
四輪車の国内販売台数は前年同期比5.6%減の15万1000台だった。海外は北米以外の売り上げが伸びて同17.7%増の39万2000台である。
二輪車は国内が同2.4%増の4万3000台,海外は同9.8%増の41万5000台だった。二輪車も北米市場は低調で,同15.4%減の5万5000台となっている。
スズキは33年にわたって維持していた国内軽自動車の販売シェア首位の座を2006年度,ダイハツ工業に譲っている。
2007年4月〜6月期も首位に立ったのはダイハツだった(Tech-On!関連記事)。「このまま指をくわえて見ているつもりはないが,今は生産能力が限界に達している」(スズキ広報)。
限られた生産能力を,今後大きな伸びの期待できない国内市場よりも好調な海外輸出向けの生産に振り向けているのが現状だ。
ただし,静岡県牧之原市に建設中の車両組み立て工場が竣工すれば状況は変わる。
「2008年秋には完成し,2009年にはフル稼働させる計画。そうなれば国内向け軽自動車も増産できる。巻き返しはそこから」(同)。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070731/137177/
日本だけじゃないんだね、韓国車買わないの。
ヨーロッパではフランス、ドイツ、スペインとかで、スズキにも負けてたね。
スズキって、セダンとか普通乗用車ないのに(笑)。<
現代自動車を、軽く時価総額で抜き去って、欧州では、殆どの国で日産にも迫る勢い。マツダさえ、フランスで抜いている。
工場は、年中無休、フル稼働状態。
「生産能力が限界に達している」(スズキ広報)。
国内に新工場建設。
世界中で小型車ブーム(韓国以外)だし、ツボにはまったな〜。凄い。
>スズキの国内新工場、輸出比率8割超に
スズキは静岡県内で来年10月に稼働する完成車新工場の輸出比率を8割超とする方針を決めた。ガソリン高や環境規制の強化に伴う小型車シフトで欧米などで販売が拡大しており、世界戦略車2車種の供給体制を整備する。低公害型ディーゼルエンジンの生産ラインも設置する計画。輸出依存の高まりで為替変動によるリスクが増大するが、最先端の環境対応車の量産技術をまず国内工場で確立する戦略だ。
新工場はエンジンの生産拠点である相良工場(静岡県牧之原市)内に600億円を投じ建設中で、国内3カ所目の完成車工場となる。
年産26万台のうち20万台以上を欧米向けを中心とする輸出に振り向ける。生産能力に余裕が生まれる既存工場では減産中の軽自動車をフル生産に戻す。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070811AT1D030AR10082007.html
>スズキは2ケタの増収増益,国内軽の巻き返しは2009年から
スズキの2007年4月〜6月期連結決算は2ケタの増収増益を達成した。
売上高は前年同期比17.1%増の8945億3100万円,営業利益は同19.2%増の404億8800万円,純利益は同20.2%増の243億6100万円である。
四輪車,二輪車ともに,欧州やアジアで売り上げを伸ばした。
四輪車の国内販売台数は前年同期比5.6%減の15万1000台だった。海外は北米以外の売り上げが伸びて同17.7%増の39万2000台である。
二輪車は国内が同2.4%増の4万3000台,海外は同9.8%増の41万5000台だった。二輪車も北米市場は低調で,同15.4%減の5万5000台となっている。
スズキは33年にわたって維持していた国内軽自動車の販売シェア首位の座を2006年度,ダイハツ工業に譲っている。
2007年4月〜6月期も首位に立ったのはダイハツだった(Tech-On!関連記事)。「このまま指をくわえて見ているつもりはないが,今は生産能力が限界に達している」(スズキ広報)。
限られた生産能力を,今後大きな伸びの期待できない国内市場よりも好調な海外輸出向けの生産に振り向けているのが現状だ。
ただし,静岡県牧之原市に建設中の車両組み立て工場が竣工すれば状況は変わる。
「2008年秋には完成し,2009年にはフル稼働させる計画。そうなれば国内向け軽自動車も増産できる。巻き返しはそこから」(同)。
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070731/137177/
これは メッセージ 20942 (stonecalcall さん)への返信です.