これは面白いな〜
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/08/12 15:32 投稿番号: [20913 / 73791]
流石に朝鮮人♪
いい腕してまんな〜(笑
ホルホル・ホルホル
>現代自に立ちはだかる日本の非関税障壁
現代自動車
「このところ日本車の韓国内における販売は急増しているのに、日本進出8年目を迎えた現代自動車の日本での販売は伸び悩んでいる」とよく指摘されています。
ところが、日本市場は韓国市場と違い、「非関税障壁」が想像以上に高く、韓国の自動車メーカー各社を苦しめています。これに比べれば、韓国政府は日本車に対し差別せず、ユーザーは日本車が高価でもその品質を認めているので、とても寛大です。
先日、現代自の日本通関担当者はあきれた出来事を体験しました。1台の車のフロントガラスにとても小さなキズが見つかったのですが、日本の税関がこれにクレームをつけ、そのとき通関していた500台の車のフロントガラスをすべて取り替えろと指示したのです。とても悔しい思いをしたそうですが、税関の指示に従うしかなかったそうです。もし韓国の税関が日本車に対しそうした指示をしたら、どうなるのでしょうか。
さらに日本の閉鎖的な流通構造も障害になっています。日本は韓国とは違い、地域ごとにディーラー(自動車メーカーや販売子会社と特約店契約を結んだ販売業者)がいます。このディーラーたちは自動車メーカーの制裁を恐れ、輸入車の並行販売をしません。だから「現代自が別途、日本全国に販売・整備網を作るのは不可能だ」と現地担当者は言います。
また、日本で車を買うには、車庫証明が必要ですが、韓国の中型車にとって、これも障害の1つになります。日本では一般家庭でも機械式駐車場を車庫として利用するケースがかなりあります。ところが車幅が1.8メートルを超えると駐車できない駐車場が多いのです。日本の中型車の幅が狭いのは、こうした理由があるからです。車幅が1.83メートルのソナタ、1.87メートルのグレンジャーは機械式駐車場に入りにくいということですが、大型車の駐車が可能なスペースを確保できるリッチな人々は、現代自の車の購入者層ではありません。
現代自に対する日本の自動車関連メディアの評判は良好です。特に、TB(韓国での販売名:クリック)は「小さいけれども車体が丈夫で、高級なイメージはまるでフォルクスワーゲンの小型車ポロに似ている」と評価されています。日本市場で成功する可能性は十分あるのです。
金奉吉(キム・ボンギル)富山大学経済学部教授は「非関税障壁がいくら高いとしても、結局打ち勝つしかない。日本車の隙間市場を突き、現代自独自のカラーを前面に押し出した軽自動車や小型車を中心に市場に食い込むべき」とアドバイスしています。
崔元碩(チェ・ウォンソク)記者<
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