盧武鉉の夢『4カ国首脳会談』雲散霧消
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/11 08:08 投稿番号: [20886 / 73791]
あれだけ、金大中と盧武鉉でこだわっていた米中・韓国・北朝鮮による『4カ国首脳会談・平和協定調印式典』、彼らの『願望』では、8月15日に、南北首脳会談とともに、平壌で開催(盧武鉉じゃあるまいし、米国がこんな話しに乗るわけがない。笑。やるなら板門店以外ありえない)される、はずで執拗に言っていたのですが・・・・
安倍首相が論外とばかり蹴飛ばして、途端にすべては雲散霧消。
米国も、遂に、『4カ国首脳会談の開催は考慮しておらず、そのような計画もない』(大笑)
6カ国協議で、北朝鮮に多額の支援をする案も、日本が抜けて滅茶苦茶に、その前の、日本主導の国連制裁で北朝鮮は事実上、降伏に追い込まれ、最後の願望だった『4カ国首脳会談・平和協定調印』もなし。その上、あれだけ貢ぎながら、北朝鮮からは、8月15日に釜山で開催予定だった『光復・平和祭典』をドタキャンされ(笑)。
盧武鉉にしたら、最後の最後まで、夢も外交も、日本に引きずり回されて、何もかも無惨なもの(笑)。
これで、8月15日には何もなし、4カ国首脳会談は幻。
8月15日、韓国は何するんでしょうねぇ?(笑)
『4カ国首脳会談の早期開催、米が否定
南北首脳会談の後、アメリカと中国も交えた4カ国首脳会談が近いうちに開かれるのではないかという韓国の一部マスコミの報道について、アメリカ政府が否定しました。
アメリカ国務省のマコーマック報道官は、10日、南北首脳会談の後、近いうちに4カ国首脳会談が開かれる可能性があるかという記者団の質問について「4カ国首脳会談の開催は考慮しておらず、そのような計画もない」と否定しました。
マコーマック報道官はさらに
「北韓に対する外交の重点は6カ国協議と非核化で、非核化が実現してこそ、すべてのことが可能となる」と強調したうえで、
「アメリカ政府は今回の南北首脳会談が6カ国協議に悪い影響を及ぼしたり、その役割に代わったりすることはないと思っており、南北首脳会談を支持する」と述べました。』
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=28110
『米中韓朝の首脳会談説を否定=6カ国協議が中心−国務省
【ワシントン9日時事】マコーマック米国務省報道官は9日の記者会見で、韓国と北朝鮮に米中を交えた4カ国首脳会談が近く開かれる可能性があるとの報道について、「開催されるとはみていない」と述べ、現時点でそうした計画はないとの認識を示した。また、「この地域の外交の中心は(核問題をめぐる)6カ国協議にある」として、6カ国協議を通じて北朝鮮の核放棄実現を目指す方針を重ねて強調した。 』
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/asia/jiji-10X863.html
『安倍首相、4カ国協議に不快感
2007年6月27日
安倍首相は、北朝鮮の核問題について、「日本が外れた6か国協議はありえない。(北朝鮮は)いろいろな策謀をめぐらして、日米、日中の分断を図ってくるが、彼らの策謀にはまってはいけない」と厳しく指摘した。
6か国協議参加国のうち米国、中国、韓国、北朝鮮の4か国が、朝鮮戦争の休戦協定に代わる朝鮮半島の恒久的和平体制を協議する会合を開こうとしていることに強い不快感を表明したものだ。会合開催の検討は、6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補が表明した。』
『韓国大統領、北朝鮮・米国・中国との4か国首脳会談を提案
(読売新聞) 2007年8月7日
【ソウル=中村勇一郎】中央日報は政府消息筋の話として、盧武鉉大統領が北朝鮮と米国、中国に対し、今月28日に平壌で4か国による首脳会談を開くことを提案した、と報じた。 同紙によると、会談は朝鮮戦争(1950〜53年)の当事国である4か国が休戦協定を平和協定に転換することを目的とし、盧大統領のほか、ブッシュ米大統領、中国の胡錦濤国家主席、北朝鮮の金正日総書記が出席するよう提案したという。』
『金大中前大統領、「南北首脳会談は実施される」
2007/06/15
【ソウル15日聯合】金前大統領は、南北首脳会談は8月15日の光復節以前に開催する必要性を強調し、南北首脳会談は南北間の緊張緩和をもたらすほか、韓国が北朝鮮に経済・文化的に進出するきっかけとなると主張した。朝鮮半島の平和定着に向けたプロセスについては、韓国・北朝鮮・米国・中国の4カ国が平和協定を結び、これを国連と6カ国協議が支持する方式で進めるべきだと提案した。』
安倍首相が論外とばかり蹴飛ばして、途端にすべては雲散霧消。
米国も、遂に、『4カ国首脳会談の開催は考慮しておらず、そのような計画もない』(大笑)
6カ国協議で、北朝鮮に多額の支援をする案も、日本が抜けて滅茶苦茶に、その前の、日本主導の国連制裁で北朝鮮は事実上、降伏に追い込まれ、最後の願望だった『4カ国首脳会談・平和協定調印』もなし。その上、あれだけ貢ぎながら、北朝鮮からは、8月15日に釜山で開催予定だった『光復・平和祭典』をドタキャンされ(笑)。
盧武鉉にしたら、最後の最後まで、夢も外交も、日本に引きずり回されて、何もかも無惨なもの(笑)。
これで、8月15日には何もなし、4カ国首脳会談は幻。
8月15日、韓国は何するんでしょうねぇ?(笑)
『4カ国首脳会談の早期開催、米が否定
南北首脳会談の後、アメリカと中国も交えた4カ国首脳会談が近いうちに開かれるのではないかという韓国の一部マスコミの報道について、アメリカ政府が否定しました。
アメリカ国務省のマコーマック報道官は、10日、南北首脳会談の後、近いうちに4カ国首脳会談が開かれる可能性があるかという記者団の質問について「4カ国首脳会談の開催は考慮しておらず、そのような計画もない」と否定しました。
マコーマック報道官はさらに
「北韓に対する外交の重点は6カ国協議と非核化で、非核化が実現してこそ、すべてのことが可能となる」と強調したうえで、
「アメリカ政府は今回の南北首脳会談が6カ国協議に悪い影響を及ぼしたり、その役割に代わったりすることはないと思っており、南北首脳会談を支持する」と述べました。』
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=28110
『米中韓朝の首脳会談説を否定=6カ国協議が中心−国務省
【ワシントン9日時事】マコーマック米国務省報道官は9日の記者会見で、韓国と北朝鮮に米中を交えた4カ国首脳会談が近く開かれる可能性があるとの報道について、「開催されるとはみていない」と述べ、現時点でそうした計画はないとの認識を示した。また、「この地域の外交の中心は(核問題をめぐる)6カ国協議にある」として、6カ国協議を通じて北朝鮮の核放棄実現を目指す方針を重ねて強調した。 』
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/asia/jiji-10X863.html
『安倍首相、4カ国協議に不快感
2007年6月27日
安倍首相は、北朝鮮の核問題について、「日本が外れた6か国協議はありえない。(北朝鮮は)いろいろな策謀をめぐらして、日米、日中の分断を図ってくるが、彼らの策謀にはまってはいけない」と厳しく指摘した。
6か国協議参加国のうち米国、中国、韓国、北朝鮮の4か国が、朝鮮戦争の休戦協定に代わる朝鮮半島の恒久的和平体制を協議する会合を開こうとしていることに強い不快感を表明したものだ。会合開催の検討は、6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補が表明した。』
『韓国大統領、北朝鮮・米国・中国との4か国首脳会談を提案
(読売新聞) 2007年8月7日
【ソウル=中村勇一郎】中央日報は政府消息筋の話として、盧武鉉大統領が北朝鮮と米国、中国に対し、今月28日に平壌で4か国による首脳会談を開くことを提案した、と報じた。 同紙によると、会談は朝鮮戦争(1950〜53年)の当事国である4か国が休戦協定を平和協定に転換することを目的とし、盧大統領のほか、ブッシュ米大統領、中国の胡錦濤国家主席、北朝鮮の金正日総書記が出席するよう提案したという。』
『金大中前大統領、「南北首脳会談は実施される」
2007/06/15
【ソウル15日聯合】金前大統領は、南北首脳会談は8月15日の光復節以前に開催する必要性を強調し、南北首脳会談は南北間の緊張緩和をもたらすほか、韓国が北朝鮮に経済・文化的に進出するきっかけとなると主張した。朝鮮半島の平和定着に向けたプロセスについては、韓国・北朝鮮・米国・中国の4カ国が平和協定を結び、これを国連と6カ国協議が支持する方式で進めるべきだと提案した。』
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.