Re: 東芝株、良いこと続き、これも逆法則?
投稿者: rsbd57 投稿日時: 2007/08/10 13:49 投稿番号: [20814 / 73791]
>過去の失敗の轍を踏まなかった、東芝はじめ日本のハイテク各社の努力の成果を褒めてやりたい。<
評論家が悲観論を展開していた分野に限って好調(笑)
地道、黙々とっていうところが良い。
ナビ関連のシステムOEMも好調とも出てましたが、ハンディカメラと一緒で、液晶、HDD、通信、そこに専用システムLSI、バックグラウンドはBトロン、Iトロン、Cトロンをミックスした日本だけのハイブリッドOSで無敵。
段々、韓国や中国が作れないものが増えてきた。
原子力もウランから原発まで一貫体制完成。
>東芝、ウラン権益を取得へ・丸紅がカザフの鉱山譲渡
東芝がカザフスタンのウラン鉱山権益を取得することが9日、明らかになった。55%分を保有する丸紅から22.5%の譲渡を受ける。月内に合意の見通しで、取得額は数百億円規模のもよう。国内重電メーカーがウラン権益を持つのは初めて。東芝は傘下の米原子力発電機器大手ウエスチングハウス(WH)の一部株式をカザフ国営企業に譲渡する方針。東芝本体も権益を取得することで世界第2位のウラン埋蔵量を誇るカザフとの関係を強化、内外の原発商談での競争力を高める。
取得するのはカザフ南部のハラサン鉱区の権益。国営原子力事業会社カザトムプロムと日本企業連合が開発、丸紅のほか東京電力、中部電力、東北電力が参加している。日本勢は2014年から約40年間、日本の需要の4分の1に相当する年間2000トンのウラン精鉱を引き取る権利を持つ。(07:00)
>期初予想では、06年度末の価格に対して上半期20%下落すると見込んだが、現状は横ばいという。システムLSIも販売拡大と開発コスト減少で利益率が改善。半導体事業の営業利益は第1四半期で180億円の見込みが235億円に拡大。
ただ、半導体事業は通期で売上高1兆3500億円、営業利益1100億円と、中間期で営業利益の年間計画の約60%を達成する見込み。また、パソコンの海外販売が好調で利益率が改善していることや、電力設備など社会インフラ事業も当初予想より上ぶれしているため、通期業績も上方修正する可能性が高い。
これは メッセージ 20794 (hugenbosatu3 さん)への返信です.
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