大勝した民主党の動きに注目
投稿者: goddagodo345 投稿日時: 2007/08/10 00:31 投稿番号: [20787 / 73791]
narurin さん
こんばんは。
今回の民意。予想はしていましたが困った状況になっちゃいましたね。
私も、社会保険庁の問題。閣僚の問題について感情的には棄権しちゃおうかと思いましたが、それじゃあ自民は大敗するだろうなと思ったんで、きちんと投票しましたがそれでも追いつきませんでしたね。
大勝した民主党が真っ先に手をつけたのは、選挙中に一言も言わなかった安全保障問題に関してのイラク派遣の延長停止。
公務員制度改革つぶし。
恐らく民主党に投票した人が期待してることとは全然違うことをこれからやってくのでしょうから、そこに注目してもらうしか無さそうですね。
格差社会を批判するけれど、むしろ公務員の世界は競争原理が働かないからこそ腐って来ているのだから、そういう動きをもっともっと活性化しなければならないのに。
民間ならば、役員は高額の報酬と権限を持つ代わりに責任とリスクを負い誰も報酬を保障はしてくれない。
官僚は強大な権限を持ちながら責任も報酬に対するリスクも負わない。
これでは組織として腐っていくのは仕方の無いことです。
私は、官僚の世界でも高級官僚を目指す人達には、一旦制度から外れてもらい、民間の役員のように権限を持つ代わりに責任を負い成果が上がらなければ、あるいはとんでもない失敗を犯せば簡単に解雇されるようなシステムを作らなければいけないと思っています。
そうでなければ正しい職業倫理観ははぐくまれて行かないだろうと思っています。
自治労をバックにしている民主党はそういうこととは反対の道を歩んで行くのでしょうからそれを国民が目で見て納得するしかないのかなぁと思っています。
今の教育現場では、格差をつけないようにと運動会の順位まで発表しない学校がありますが、こうしたことは、「挫折」イコール「悪」という短絡的な考えに基ずいていると思いますが、人間の成長は逆に「挫折」からこそ生まれてくるものだと思います。
子供に自信を持たせたいならむしろ積極的にあらゆる物差しで子供を評価してやれば、例え勉強も運動も出来ない子供でも、掃除を真面目にするとか、話が得意とかいうことで評価することが出来るはずなのですが今の日本の動きはこれに逆行しているのが残念です。
評価があいまいなら、培われる自信もあいまいなものにしかならないのですがね・・・・。
何か取り留めの無いことを書いてしまいましたが、とりあえずは、自民党ばかりが表舞台にいると攻撃の対象は常に自民党になってしまうので、当面は民主党の正体が明らかにされるのを見てるしかないのかなぁと思います。
民主党に投票した人は今より良くなることを期待して投票したつもりでしょうが、悪くなることもあるということに気がついて欲しいなと思います。
残念なのは、安部さんが、社会保険庁の問題が発覚した時や、閣僚の問題が発覚した時に「国民の目線」でもっと感情をあらわにして「憤り」を表現していればなあということです。
安部さんは、どちらかと言うと人間は行動を持ってその人を評価すべきだと考える職人気質の考え方だと思うので、国民に対する表現には重きを置いてなかったのだと思います。
選挙前に安部政権が通した法案をきちんと評価してくれるマスコミ報道ならばそれで良かったのでしょうが、そうではありませんからね。
国民は、法案より、人物の持ってる気迫とか、重要な局面で見せる総理大臣の演説等で投票行動を決めていると思います。
今後はそういう所に気をつけて政権運営をして欲しいと思います。
総理大臣は非情なエゴイストで良いんですよ。国民と国家に対して誠実なら。
安部さんは、今回の大敗と反発を恐れず、自信が本音で思っていることをズバリ言うべきです。
「自分の任期中には○○だけは絶対にしたい。」と。
本音を語る人間には気迫が宿ります。
そういうことに人間は敏感です。
そしてそういう人に惹かれちゃうんですよね。
今回の民意。予想はしていましたが困った状況になっちゃいましたね。
私も、社会保険庁の問題。閣僚の問題について感情的には棄権しちゃおうかと思いましたが、それじゃあ自民は大敗するだろうなと思ったんで、きちんと投票しましたがそれでも追いつきませんでしたね。
大勝した民主党が真っ先に手をつけたのは、選挙中に一言も言わなかった安全保障問題に関してのイラク派遣の延長停止。
公務員制度改革つぶし。
恐らく民主党に投票した人が期待してることとは全然違うことをこれからやってくのでしょうから、そこに注目してもらうしか無さそうですね。
格差社会を批判するけれど、むしろ公務員の世界は競争原理が働かないからこそ腐って来ているのだから、そういう動きをもっともっと活性化しなければならないのに。
民間ならば、役員は高額の報酬と権限を持つ代わりに責任とリスクを負い誰も報酬を保障はしてくれない。
官僚は強大な権限を持ちながら責任も報酬に対するリスクも負わない。
これでは組織として腐っていくのは仕方の無いことです。
私は、官僚の世界でも高級官僚を目指す人達には、一旦制度から外れてもらい、民間の役員のように権限を持つ代わりに責任を負い成果が上がらなければ、あるいはとんでもない失敗を犯せば簡単に解雇されるようなシステムを作らなければいけないと思っています。
そうでなければ正しい職業倫理観ははぐくまれて行かないだろうと思っています。
自治労をバックにしている民主党はそういうこととは反対の道を歩んで行くのでしょうからそれを国民が目で見て納得するしかないのかなぁと思っています。
今の教育現場では、格差をつけないようにと運動会の順位まで発表しない学校がありますが、こうしたことは、「挫折」イコール「悪」という短絡的な考えに基ずいていると思いますが、人間の成長は逆に「挫折」からこそ生まれてくるものだと思います。
子供に自信を持たせたいならむしろ積極的にあらゆる物差しで子供を評価してやれば、例え勉強も運動も出来ない子供でも、掃除を真面目にするとか、話が得意とかいうことで評価することが出来るはずなのですが今の日本の動きはこれに逆行しているのが残念です。
評価があいまいなら、培われる自信もあいまいなものにしかならないのですがね・・・・。
何か取り留めの無いことを書いてしまいましたが、とりあえずは、自民党ばかりが表舞台にいると攻撃の対象は常に自民党になってしまうので、当面は民主党の正体が明らかにされるのを見てるしかないのかなぁと思います。
民主党に投票した人は今より良くなることを期待して投票したつもりでしょうが、悪くなることもあるということに気がついて欲しいなと思います。
残念なのは、安部さんが、社会保険庁の問題が発覚した時や、閣僚の問題が発覚した時に「国民の目線」でもっと感情をあらわにして「憤り」を表現していればなあということです。
安部さんは、どちらかと言うと人間は行動を持ってその人を評価すべきだと考える職人気質の考え方だと思うので、国民に対する表現には重きを置いてなかったのだと思います。
選挙前に安部政権が通した法案をきちんと評価してくれるマスコミ報道ならばそれで良かったのでしょうが、そうではありませんからね。
国民は、法案より、人物の持ってる気迫とか、重要な局面で見せる総理大臣の演説等で投票行動を決めていると思います。
今後はそういう所に気をつけて政権運営をして欲しいと思います。
総理大臣は非情なエゴイストで良いんですよ。国民と国家に対して誠実なら。
安部さんは、今回の大敗と反発を恐れず、自信が本音で思っていることをズバリ言うべきです。
「自分の任期中には○○だけは絶対にしたい。」と。
本音を語る人間には気迫が宿ります。
そういうことに人間は敏感です。
そしてそういう人に惹かれちゃうんですよね。
これは メッセージ 20784 (narurin さん)への返信です.