Re: 韓国勢のフラッシュなんて終わってます
投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/08/04 12:11 投稿番号: [20612 / 73791]
表面上のシェアを語ったって、意味ないって(クスクス
日本や台湾勢が倍々ゲームで増やして、東芝も、シェアの上でも、高収益のNANDは、サムスンを追い抜くのは目前だけど(それだけの急速なペースとは前回投稿したデータの通り)、DRAMでも、日本のエルピーダ(たったの一年ちょっとで、シェア順位は、12位から4位に急上昇)は、高性能なモバイルを中心に倍々ゲームで売上を伸ばしてきてる。
これもまた、来年にはサムスンをあっさり抜くペース。
しかも、東芝とエルピーダは、サムスンやハイニックスと違って、「お話だけの投資」じゃなくて、実際に次々と新ライン、新製品を実現してる。
一方の韓国勢は、粉飾臭い決算でも、もう、隠しきれないところまで追い込まれて来ている。
特に、高収益のNANDを奪われていくのは、致命的。
数字にも表れている。
サムスン、ハイニックスの敗因は、古い設備で、新しい製造技術を実現できない、技術がないので、日本、米国勢に同じ土俵では勝てない。安売りに走って自滅している。見栄だけでシェアを維持したがってるらしいが、当然、続くはずもない。
それでも、またもや、いや、これからもシェアを維持できる、大丈夫って考えるのは自由だけど(笑い
>サムスン電子Q1業績不振、営業利益は4年来最低
サムスン電子は13日、第1四半期の業績を、売上高14兆3900億ウォン、営業利益1兆1800億ウォン、純利益1兆6000億ウォンと発表した。前年第4四半期に比べ売上高は8%、営業利益は42%、純利益は32%、それぞれ減少している。
事業部門別では、半導体がDRAMとNANDフラッシュメモリが季節的要因で需要が減少、予想以上に価格が急落し、売上高が前四半期比17%減の4兆4800億ウォン、営業利益は68%減の5400億ウォンとなった。
サムスン電子は10−12月期時点で、既に半導体の減収は17%に達し、営業利益率は12%まで落ち込んでいた。
しかも、これは単独実績で200mmウェハで90nmしかないアメリカ工場なども入れるとさらに悪いと見られる。
>ハイニックスQ1業績不振
半導体価格の下落が影響し、サムスン電子に続きハイニックス半導体も第1四半期に業績不振となった。
ハイニックス半導体は26日、海外法人連結ベースの第1四半期業績を、売上高2兆4500億ウォン、営業利益4460億ウォン、純利益4290億ウォンと発表した。前四半期比では6%、48%、58%減とそろって下げた。
NAND型フラッシュメモリも一部の生産工程をDRAMに転換したため、出荷量はほとんど増加していない。<
>エルピーダの決算、DRAM価格下落幅が大きいにも関わらず大幅に黒字。
エルピーダ、売上倍増以上、630億円の黒字に・DRAM好調
エルピーダメモリは10日、2007年3月期の連結経常損益が630億円の黒字。デジタル家電向けなどの高機能DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)が好調。売上高は約4900億円と前の期の2倍強になった。
携帯電話・パソコン向けの需要が伸び、最先端ラインへの切り替えなどで生産性も向上した。
ビット成長率も、韓国大手サムスン電子の7%増に対して、エルピーダは40%を超える。サムスン電子の68nmルールの製造比率は今年10%前後。エルピーダは70nmに全ラインで入れ替えを近く終える。
同社は、ここ1年で2倍以上の売上増加ペースを維持し事業計画を達成した。来年中には世界トップシェアをめざす。<
日本や台湾勢が倍々ゲームで増やして、東芝も、シェアの上でも、高収益のNANDは、サムスンを追い抜くのは目前だけど(それだけの急速なペースとは前回投稿したデータの通り)、DRAMでも、日本のエルピーダ(たったの一年ちょっとで、シェア順位は、12位から4位に急上昇)は、高性能なモバイルを中心に倍々ゲームで売上を伸ばしてきてる。
これもまた、来年にはサムスンをあっさり抜くペース。
しかも、東芝とエルピーダは、サムスンやハイニックスと違って、「お話だけの投資」じゃなくて、実際に次々と新ライン、新製品を実現してる。
一方の韓国勢は、粉飾臭い決算でも、もう、隠しきれないところまで追い込まれて来ている。
特に、高収益のNANDを奪われていくのは、致命的。
数字にも表れている。
サムスン、ハイニックスの敗因は、古い設備で、新しい製造技術を実現できない、技術がないので、日本、米国勢に同じ土俵では勝てない。安売りに走って自滅している。見栄だけでシェアを維持したがってるらしいが、当然、続くはずもない。
それでも、またもや、いや、これからもシェアを維持できる、大丈夫って考えるのは自由だけど(笑い
>サムスン電子Q1業績不振、営業利益は4年来最低
サムスン電子は13日、第1四半期の業績を、売上高14兆3900億ウォン、営業利益1兆1800億ウォン、純利益1兆6000億ウォンと発表した。前年第4四半期に比べ売上高は8%、営業利益は42%、純利益は32%、それぞれ減少している。
事業部門別では、半導体がDRAMとNANDフラッシュメモリが季節的要因で需要が減少、予想以上に価格が急落し、売上高が前四半期比17%減の4兆4800億ウォン、営業利益は68%減の5400億ウォンとなった。
サムスン電子は10−12月期時点で、既に半導体の減収は17%に達し、営業利益率は12%まで落ち込んでいた。
しかも、これは単独実績で200mmウェハで90nmしかないアメリカ工場なども入れるとさらに悪いと見られる。
>ハイニックスQ1業績不振
半導体価格の下落が影響し、サムスン電子に続きハイニックス半導体も第1四半期に業績不振となった。
ハイニックス半導体は26日、海外法人連結ベースの第1四半期業績を、売上高2兆4500億ウォン、営業利益4460億ウォン、純利益4290億ウォンと発表した。前四半期比では6%、48%、58%減とそろって下げた。
NAND型フラッシュメモリも一部の生産工程をDRAMに転換したため、出荷量はほとんど増加していない。<
>エルピーダの決算、DRAM価格下落幅が大きいにも関わらず大幅に黒字。
エルピーダ、売上倍増以上、630億円の黒字に・DRAM好調
エルピーダメモリは10日、2007年3月期の連結経常損益が630億円の黒字。デジタル家電向けなどの高機能DRAM(記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリー)が好調。売上高は約4900億円と前の期の2倍強になった。
携帯電話・パソコン向けの需要が伸び、最先端ラインへの切り替えなどで生産性も向上した。
ビット成長率も、韓国大手サムスン電子の7%増に対して、エルピーダは40%を超える。サムスン電子の68nmルールの製造比率は今年10%前後。エルピーダは70nmに全ラインで入れ替えを近く終える。
同社は、ここ1年で2倍以上の売上増加ペースを維持し事業計画を達成した。来年中には世界トップシェアをめざす。<
これは メッセージ 20610 (nenkaihi_muryou さん)への返信です.