いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

韓国勢のフラッシュなんて終わってますよw

投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/08/03 22:09 投稿番号: [20591 / 73791]
>DRAM、NANDフラッシュのシェアそれぞれ、50%、60%程度もっているようだけど、消えてしまっても問題無いのでは?<


サムスンのDRAMもフラッシュも、もう終わってますって。いくら、そんな数字を推移なしで並べても無駄(クスクス
業界、アナリストで、プロは、誰も、もうサムスンの話しなんてしませんよ。
東芝、次いで米国勢の話しばかり。


>現在、売上高のシェアではとんでもない勢いで東芝がサムスンに迫っています。
2005年の4Qでは両者のシェアはそれぞれ50.8%、19.2%でした。サムスンのシェアは2005年の1Qでは55%を越えていたことも書いておきましょう。
それが2006年の3Qでは43.1%、27.8%。9ヶ月でサムスン電子は7.7%のシェアを落とし、東芝は8.6%のシェアを得ました。30.6ポイントという圧倒的な差があったシェアが、わずか9ヶ月できっちり半分の15.3ポイント差に縮まったのです。 <

>ポイントではいまひとつピンとこないかもしれません。絶対額を書きましょうかね。
2005年4Qではサムスンは約18億ドルのNANDフラッシュを販売していました。東芝は6.8億ドルでした。2006年3Q、サムスンのNANDフラッシュ売り上げは約13億ドルになっています。東芝は8.5億ドルを売り上げています。棒グラフを思い浮かべてください。長さは50と20。50のほうから8ポイント分をぽっきりと折って、20のほうにつけかえた。それがNANDフラッシュにおけるサムスン電子と東芝の今年(9ヶ月分だけど)の様子です。 <

>東芝の躍進の原因は明白に技術力の差です。MLC - Multi Level Cell、日本語では多値化と呼ばれる技術が躍進の秘密です。
現在、東芝が製造しているNANDフラッシュの95%がMLCであるといいます。
このMLCとはダイサイズを変えずにNANDフラッシュの容量を2倍にするという技術で、東芝が圧倒的なアドバンテージを持っている技術でもあります。<

そして、今第2四半期
Samsung 44.1%
Toshiba 30.7%
Hynix 14.2%
Micron 4.2%
Others 6.8%


東芝
>東芝の業績拡大が続く。2007年9月中間期の連結純利益は400億円程度となり、前年同期より3%の増益になる見通しだ。これまで100億円と大幅減益を予想していたが、半導体の価格下落が鈍化し、採算が急速に改善した。半導体大手では韓国サムスン電子の業績が伸び悩んでいる。東芝は成長分野に集中した設備投資や先端技術開発が実を結び、拡大基調が続く。東芝の業績改善に最も貢献するのは携帯電話や音楽プレーヤーに組み込む半導体、フラッシュメモリー。
東芝は2008年6月末までに半導体主力製品のフラッシュメモリーの生産能力を今年3月末時点の1.7倍に増やす。今秋稼働する第4工場(三重県四日市市)の設備導入計画を半年前倒しし、300ミリウエハー換算で月間26万枚に引き上げる。
フラッシュメモリーはパソコンへの搭載が本格化するなどで需要が拡大中。08年中に韓国サムスン電子の生産能力を上回る規模に増強し、世界首位をうかがう。<

三星電子
>サムスン電子、4―6月営業益1兆ウォン割れ
韓国のサムスン電子が13日発表した4―6月期決算は、営業利益が前年同期比36%減の9100億ウォン(約1216億円)にとどまった。営業利益が1兆ウォンを割り込むのはほぼ5年ぶり。

ハイニックス半導体
>Hynixは72%減益,DRAM単価が43%の暴落
韓国Hynix Semiconductor Inc.は2007年4月〜6月期の決算を発表した。売上高は1兆8680億ウォンで前年同期から12%増加したが,営業利益は前年同期比72%減の1090億ウォンと落ち込んだ。純利益は同32%減の2250億ウォンである。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)