韓国ハイブリッド生産は2011年から(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/08/02 15:24 投稿番号: [20570 / 73791]
韓国の『産業研究院のチョ・チョル研究委員』によると、
>「ハイブリッドカーについての技術やこれを製品化するための技術、
韓国の日本との水準の比率は2010年にそれぞれ70%と75%に、
20年にはそれぞれ90%、95%にまで追い付く」<
>「2011年から生産と普及が本格化すれば、
15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、
20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。』
なるほど、
『トヨタ自動車は、ハイブリッド車の累計販売台数が、本年5月末までに、国内と海外を合わせ約104万7千台となり、100万台を突破したと発表(プリウスは約50万台)』
彼の計算では、たった4年で、プリウスの倍以上の販売ペースになると(大笑)。電池はどこで手当てするんでしょうか?
いかに、思いつきで、足し算もおぼつかない人物、トヨタの販売計数さえ見ていない人物とすぐにわかりますね。
他の国なら、多分、『重度の誇大妄想』という診断が下るんでしょうが、
これが韓国では『研究員』ですから、朝鮮の未来は、依然、明るいです(笑)。
いずれにしても、ハイブリッドのお話はさらに先に延び、4年後になりました。
韓国、朝鮮には『永遠にやってこない10年後、20年後のお話』が溢れてますが、また、一つ増えました。
『産業研「韓国のハイブリッドカー本格生産は2011年ごろ」
産業研究院(KIET)は、韓国の自動車メーカーがハイブリッドカーの生産を本格化させる時期が当初の予想よりも遅い2011年ごろまでずれ込むとの見通しを示した。
産業研究院のチョ・チョル研究委員は1日、「未来型自動車産業の発展見込みと政策課題」と題する分析資料を通じ、このように明らかにした。
チョ委員は「国内企業は早期産業化を試みているが、単価が高く、いまだに採算性が合わないなど問題を克服できていない。
2010年まではハイブリッドカーが大量生産される可能性は低く、11年ごろになってようやく本格的生産に入れるだろう」と予想した。
これとともに
「2011年から生産と普及が本格化すれば、
15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、
20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。
こうなれば、世界市場の10%を占めるようになり、
生産台数の70%ほどを海外に輸出するようになる」
と述べた。
また
「ハイブリッドカーについての技術やこれを製品化するための技術、
韓国の日本との水準の比率は2010年にそれぞれ70%と75%に、
20年にはそれぞれ90%、95%にまで追い付く」
と話した。
続いて「代表的な未来型自動車として分類される燃料電池車の量産開始時期は、2015年以降になる見通し。
しかし未来型自動車の普及には、価格という障壁を乗り越えなければならない」と指摘した。
さらに「大手コンサルティング業者マッケンジーの資料を基にハイブリッドカーの平均価格を1万5000ドル(約179万円)と見積もった場合、
ハイブリッド化のための追加コストが引き続き低下したとしても、2020年の時点で2841ドル(約34万円)程度になる。
現在のところ一般車よりも10倍高い燃料電池車の方は2020年になっても相変わらず従来の自動車より1万2431ドル(約148万円)も高いままだろう」と予想した。
このほか、チョ委員は「ハイブリッドカーや燃料電池車は、政府による具体的な普及政策がいまだに示されていないため
本格的な生産時期を予想するのは困難だが、限定的な仮定を基に分析した。
本格生産や産業化の時期は状況によって多少変化する可能性がある」と話した。』
http://www.chosunonline.com/article/20070802000030
>「ハイブリッドカーについての技術やこれを製品化するための技術、
韓国の日本との水準の比率は2010年にそれぞれ70%と75%に、
20年にはそれぞれ90%、95%にまで追い付く」<
>「2011年から生産と普及が本格化すれば、
15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、
20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。』
なるほど、
『トヨタ自動車は、ハイブリッド車の累計販売台数が、本年5月末までに、国内と海外を合わせ約104万7千台となり、100万台を突破したと発表(プリウスは約50万台)』
彼の計算では、たった4年で、プリウスの倍以上の販売ペースになると(大笑)。電池はどこで手当てするんでしょうか?
いかに、思いつきで、足し算もおぼつかない人物、トヨタの販売計数さえ見ていない人物とすぐにわかりますね。
他の国なら、多分、『重度の誇大妄想』という診断が下るんでしょうが、
これが韓国では『研究員』ですから、朝鮮の未来は、依然、明るいです(笑)。
いずれにしても、ハイブリッドのお話はさらに先に延び、4年後になりました。
韓国、朝鮮には『永遠にやってこない10年後、20年後のお話』が溢れてますが、また、一つ増えました。
『産業研「韓国のハイブリッドカー本格生産は2011年ごろ」
産業研究院(KIET)は、韓国の自動車メーカーがハイブリッドカーの生産を本格化させる時期が当初の予想よりも遅い2011年ごろまでずれ込むとの見通しを示した。
産業研究院のチョ・チョル研究委員は1日、「未来型自動車産業の発展見込みと政策課題」と題する分析資料を通じ、このように明らかにした。
チョ委員は「国内企業は早期産業化を試みているが、単価が高く、いまだに採算性が合わないなど問題を克服できていない。
2010年まではハイブリッドカーが大量生産される可能性は低く、11年ごろになってようやく本格的生産に入れるだろう」と予想した。
これとともに
「2011年から生産と普及が本格化すれば、
15年には年間50万台水準にまで生産が伸び、
20年には国内メーカーが180万台規模のハイブリッドカーを生産するようになる。
こうなれば、世界市場の10%を占めるようになり、
生産台数の70%ほどを海外に輸出するようになる」
と述べた。
また
「ハイブリッドカーについての技術やこれを製品化するための技術、
韓国の日本との水準の比率は2010年にそれぞれ70%と75%に、
20年にはそれぞれ90%、95%にまで追い付く」
と話した。
続いて「代表的な未来型自動車として分類される燃料電池車の量産開始時期は、2015年以降になる見通し。
しかし未来型自動車の普及には、価格という障壁を乗り越えなければならない」と指摘した。
さらに「大手コンサルティング業者マッケンジーの資料を基にハイブリッドカーの平均価格を1万5000ドル(約179万円)と見積もった場合、
ハイブリッド化のための追加コストが引き続き低下したとしても、2020年の時点で2841ドル(約34万円)程度になる。
現在のところ一般車よりも10倍高い燃料電池車の方は2020年になっても相変わらず従来の自動車より1万2431ドル(約148万円)も高いままだろう」と予想した。
このほか、チョ委員は「ハイブリッドカーや燃料電池車は、政府による具体的な普及政策がいまだに示されていないため
本格的な生産時期を予想するのは困難だが、限定的な仮定を基に分析した。
本格生産や産業化の時期は状況によって多少変化する可能性がある」と話した。』
http://www.chosunonline.com/article/20070802000030
これは メッセージ 20567 (narurin さん)への返信です.