Re: キューバは、朝鮮人のお手本になります
投稿者: unclewiggilyinconneticut 投稿日時: 2006/08/04 17:01 投稿番号: [204 / 73791]
マニラからくるまで一時間位の、カンルーバンでしたかね?ホセ・リサールの旧居を保全した記念館を訪れた事があります。かれの輝かしい生涯が静かに示されていました。当時のフィリピンでは上層階級に属する出自であり、幸いな事に、親日家でした。(東京に亡命中日本人の恋人が出来ました。)人の心に静かに話しかける記念館でした。韓国の反日施設のように小汚い蝋人形を設置し、恨みがましく、誇張し、声高な主張するような馬鹿な展示は一切なかった。
may7idahoさんの、おっしゃるとうりです。>朝鮮人にはついに一人くらい、こういう人も、<
出てきませんでした。
このような「典型」とは無縁の歴史でした。
彼等が挙げるとすれば「抗日烈士」安重根でしょうか、
この男は、全く無意味に、足元も覚束ない老人をピストルで殺した一暗殺者なのですが、それを躊躇なく「民族の英雄」と崇拝する、しかもその行為は、逆に日本国の決意を固めさせ、併合実現を促進させてしまい、自国には結局何のプラスもなかった。何処に「英雄」的行為を見出しているのか不思議です。
「抗日烈士」安重根は、ホセ・リサールとは全く違うタイプの人間です。ホセ・リサールは母国に安住を許されず、それに屈せず、忍耐強く、地道に外国人に祖国の現状を説明し訴え、それが母国に対する理解と同情を集め、多くの外国人に信用され、必要な援助を求め、獲得し、やむを得ない時は(民間人ではなく)敵方の官憲・兵士を相手として戦い、最後は官憲に逮捕され死刑になったのです。その間、暗殺行為で母国を救うなどとは、考えたこともなかったでしょう。
これを云うと朝鮮人は怒ります。当方の云う意味が分らない。「民族の気概を示した」などと云う。
暗殺という行為で民族の気概が示せるのだろうか?「示せる」と彼らは胸を張り、疑はない。暗殺者のあやしげな半生には一切触れず、美化して教科書に載せています。
ですから、今後、「朝鮮人の英雄」が出てきても、このような「民族の気概」を示すタイプばかりだと思います。
又は、自国民の幸福は全く念頭になく、自分の権力の保持だけが関心の対象、外国の銀行に膨大な預金を持つが、それが凍結されてしまう如き、「民族の卓越した指導者」タイプかな、
これは メッセージ 202 (may7idaho さん)への返信です.
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