Re: だから韓国人労働者を受け入れる
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/14 11:20 投稿番号: [2029 / 73791]
>ドイツでもイギリスでも本国人の看護士が不足したため、
アフリカ諸国や、ドイツでは韓国などから看護士を受け入れた
経緯があります。
60年代は、炭鉱ストも相次ぎ、労働者はまったく不足していません。どこの国でも、労働者はまだ余剰状態でした。
看護婦も不足しておらず、労働組合とはおおもめにもめました。
韓国から買うものがないため、当時の首相が、韓国人を隔離するためと、制服を着ていて、逃亡しにくい業種の中から苦心して選んだんですよ。
あまりにも有名な話で、労働経済をやると、必ず出てきます。
国家収入のために、シベリアで貸与労働者として働く、今の北朝鮮の労働者が炭鉱と伐採場に限られ、制服を着せられるのと、まったく同じことでした。
朴大統領も、国内の労働力を出すのは嫌がりましたが、やむを得ず決断しています。
だからこそ、労働者、看護婦を前にした演説では、涙で、一緒に帰ろう、早く帰ろうと演説したのです。
借款を借りるときも、恥ずかしさもあって、涙が止まらず、ドイツ人から同情を買いました。
どういう意図からか図りかねますが、これを労働力不足だから行ったなんて話にしたら、当時の韓国人労働者、朴大統領の涙を愚弄することになりかねませんよ。
現在の、先進国での労働構成、不足労働層の話とは、まったく違います。
60年代の欧州は、失業者があふれていた時代です。
看護婦を募集したら、殺到したでしょうね。
今のドイツ人ですか?
私は、住んだことがありますから、断言しますが、ドイツ人は、ポーランド、ロシアよりも、さらに韓国人のことが嫌いです。
韓国人の看護婦がいる病院なんて、誰も診療に来ませんよ!
これは メッセージ 2024 (onekaygood さん)への返信です.
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