いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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悲惨な韓国の医療保険 自己負担50%以上

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/14 10:26 投稿番号: [2016 / 73791]
どうのこうのいっても、世界の医療関係者、保険関係者が揃って認めていますが、日本の医療保険制度は、世界に冠たるもので、高齢化社会に入っても、これだけの水準を保っていることは誇るべき点こそあれ、比較で劣るところは実質的にはありません。
国民皆保険を実現しているのは、欧州の数カ国と日本しかありませんし。
それに対して、悲惨なのが韓国の医療保険と年金です。


まず、韓国で、医療保険制度が発足したのは、なんと、朴正煕大統領になってから、1963年!
それまでは、李承晩が、日本時代の医療保険制度を撤廃してしまい(財源不足を理由に)、無保険状態が続きました。

当然、出発当初から、財源不足で、医療保険の普及も実質まったくといっていいほど進みませんでした。
さらに、医療保険の改善にとどめをさしたのが、金大中で、97年12月に「医療保険に対する国庫支援をなくすことで、教育あるいは科学技術分野の発展に国の支援を投入できる」と宣言して、打ち切りを決定。決定的なダメージを与えます。(現在も段階的な引き下げに向かっている)

この結果、経済破綻の影響もあって、殆どの職場単位医療保険は、積立金を徐々に取り崩してしまい、赤字財政の運営に転じ、2001年には20年にわたって蓄積されてきた積立金が軒並み枯渇しました。

保険財政危機以降は財政健全化が最優先課題となり、給付期間に制限が設けられたほか、MRIなどの高額医療への給付停止、延期、
風邪薬や胃腸薬など 1400品目の保険適用除外(一般的な医療薬はほぼすべて除外されたため、実質、薬は保険適用外)が実施された。

国民からは、当然ながら、もはや何のための保険から分からないと指摘され、さらに保険普及が後退しています。

驚きべきは、自己負担で、OECD加盟国では断トツの50%!(2000年から)

被保険者の自己負担も大きく、病院ごとに、負担率が違いますが、

一般病院総合病院50%、
専門医療病院56%、
歯科病院77.8%、
漢方病院79.4%

もはや、保険が機能していないことがよく分かります。

また、大企業、中堅企業などは、それでもかろうじて、医療保険が機能していますが、農漁村になると、実際は、無保険状態です。

韓国の医療費は、先進国に比べても、相対的にかなり高く、診療は完全前払い制で、支払確認後に診療が受けられる。従って被保険者であっても現金を常に用意する必要があります。夜間救急も同じ扱いであり、現金は常に必要。

私も、欧米、アジアで色々な国を見ましたが、医療保険や年金に関する限り、韓国は、中国、フィリピン、インドネシア等もかなり下回り、OECDが診断する通り、最悪ではないかと思います。
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