韓国携帯電話大躍進??
投稿者: oityanndokodai 投稿日時: 2007/07/20 17:08 投稿番号: [20149 / 73791]
本当かね?
>サムスン電子・LG電子のケータイ、4−6月期大躍進
サムスン電子 | LG電子
今年4−6月期、サムスン電子やLG電子など、韓国国内の携帯電話メーカーが世界の携帯電話市場で大躍進を遂げた。
サムスン電子は史上初めて、携帯電話の販売台数で米モトローラ社を抜き、またLG電子は営業利益率が2ケタの伸びを示した。
一方、モトローラ社は19日(現地時間)、今年4−6月期の携帯電話の販売台数が第1−3月期より22%も落ち込み、3550万台にとどまった、と発表した。
モトローラ社は「レーザー」発売後、これといったヒット商品に恵まれず、アジアや欧州・中東・アフリカでの売れ行き不振がたたり、世界第2位の座をサムスン電子に明け渡した。
これに対し、昨年はモトローラ社に押されっぱなしだったサムスン電子は、苦心の末、シェア世界2位の座を奪還した。サムスン電子の今年4−6月期の携帯電話販売台数は3740万台で、第1−3月期より8%増加。サムスン電子が携帯電話の販売台数でモトローラ社を上回ったのは今回が初めて。
第1−3月期には155ドル(約1万9000円)だった携帯電話の販売単価は、第4−6月期には148ドル(約1万8000円)まで下がり、それに伴って売上額や営業利益も減少した。しかし、このような状況下でもサムスン電子がシェア世界1位のノキア社に追い付く条件はすでに整っているとみられる。
現在、サムスン電子は年間の販売目標も従来の1億3300万台から1億5000万台以上に引き上げている。
一方、LG電子の躍進もまた目を見張るものがある。
LG電子の今年4−6月期の携帯電話販売台数は1910万台で、第1四半期に比べ21%も増加した。また売上額は1−3月期より15.1%増の2兆7092億ウォン(約3614億円)、営業利益は同じく184%増の3132億ウォン(約417億8052万円)となった。
これは欧州・中南米市場における売り上げの増加とともに、「シャイン」「プラダフォン」などの高級商品を前面に打ち出した戦略が奏功したためとみられる。
特にLG電子は、携帯電話事業における営業利益率が11.6%を記録し、史上初めて2ケタの伸びを示した。これはソニー・エリクソン(10%)やサムスン電子(8%)の営業利益率を上回るものだ。
LG電子は今年下半期、新興市場向けに中・低価格の商品を発売し、携帯電話の販売台数でもソニー・エリクソンに追い付くことを目標としている。
edaily/朝鮮日報JNS
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