日本に貢献する内外価格差と国産品値上げ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/19 11:49 投稿番号: [20109 / 73791]
>すごい価格差ですね。でも、これ内外価格差ってよりも、ただ、韓国人顧客が自国でぼったくられてるだけのことですよね。
全てに於いて、騙し、騙され、ぼったくりあってることに気がつくのは何時のことやら。<
通貨が高いか安いかなんて問題ではないところがミソですね(笑)。
円安、ドル安なんですから、本来、輸入品の値段は下がり、それにつれて、国産品の値段も下がる・・・欧米、日本、すべてで起こった事ですが、かの国ではこれが逆になる(大笑)。
そして、結果的に日本に貢献する構造。日本企業にしたら、笑いがとまりませんね。
現代自動車の何の変哲もない1.6リッターエンジンのハッチバックの新車平均価格が220万円・・・・・
サムスン、現代自動車が、海外での収益が絶望的になってきているため、もう、滅茶苦茶に韓国国内価格を引き上げています。
『中型セダンのホンダ・アコードの日本での販売価格は203万7000−224万7000円と、韓国国内の中型セダンよりも安い。トヨタの高級セダン「マークX」(2500cc、自動5速)も247万8000−309万7500円と、やはり韓国国内の高級セダンよりもはるかに安くなっている』
インフレが昂進していて、ガソリン価格も250円を超す韓国。
輸入品は、もう、笑っちゃうような超内外価格差・・・・それをいいことに唖然とするような値上げをする財閥系企業。そして、繰り返される増税、消費税10%。
国内は給与10万円程度、社会保障なしの非正規職と失業者で溢れ。
よくまぁ、これで反政府、反財閥デモが起きないもの。
その大人しさと言ったら、羊以下?
『新車発売のたびに値上がりする韓国、一方日本は…?
韓国国内の自動車メーカーが、「車の値段が高過ぎる」という消費者の指摘にもかかわらず、新車を発売するたびに値段を大幅に引き上げている。
ここ4、5年にわたり、車の値段は引き続き引き上げられてきたにもかかわらず、値上げ方針はいまだに覆されていない。
現代自動車はハッチバック「i30」を1280万−2051万ウォン(約170万−273万円)で販売すると発表した。
「i30」は準中型セダン「アバンテ」のハッチバックモデルに相当するが、それぞれ110万−205万ウォン(約14万−27万円)ずつ高く設定されている。
起亜セラト(5ドア・ハッチバック)と比べると、値上げ幅はさらに拡大する。1600ccガソリンモデルの最高級タイプ同士を比べると、セラトのハッチバックは1529万ウォン(約203万円)、i30は1855万ウォン(約247万円)。i30の方が300万ウォン(約40万円)以上も高いことになる。
ルノー・サムスンも今月2日、中型セダン「SM5」のフェイスリフト(部分変更)モデルを発売し、従来モデルよりも100万−220万ウォン(約13万−29万円)値上げした。
韓国国内で値上げすることで開発に掛かったコストを国内の消費者から回収しようといった狙いがあるのでは、との批判を受けている。
ヨーロッパや米国、日本の自動車メーカーは、自主的なコスト削減努力を通じ値上げの要因を断とうとしている。
従って、新車の発売に合わせ、同クラスの車種の値段を大幅に引き上げるといったようなことは、ほとんどあり得ない。
一方、日本の自動車はここ10年間、一切値上がりしていない。内需競争が激しく特定メーカーだけが値段をつり上げるといったことができない構造になっているためだ。
トヨタ・カローラの標準タイプは140万円台と、1997年の157万円台よりもむしろ安くなっている。
また、高級車トヨタ・クラウンの最高級モデルは現在446万円台で、これもやはり97年の453万円より安くなっている。
ホンダ・アコードは97年も現在も基本的には約200万円前後と、ほとんど値段の変更が見られない。
最近では、日本の中小型車までが韓国のそれよりも安くなるという「逆転現象」が、随所で見受けられている。
例えば、トヨタ・カローラの日本での販売価格は149万1000−169万500円と、韓国国内で販売されている準中型車よりもむしろ安くなっている。
また、中型以上は言うまでもない。中型セダンのホンダ・アコードの日本での販売価格は203万7000−224万7000円と、韓国国内の中型セダンよりも安い。トヨタの高級セダン「マークX」(2500cc、自動5速)も247万8000−309万7500円と、やはり韓国国内の高級セダンよりもはるかに安くなっている。』
http://www.chosunonline.com/article/20070713000033
全てに於いて、騙し、騙され、ぼったくりあってることに気がつくのは何時のことやら。<
通貨が高いか安いかなんて問題ではないところがミソですね(笑)。
円安、ドル安なんですから、本来、輸入品の値段は下がり、それにつれて、国産品の値段も下がる・・・欧米、日本、すべてで起こった事ですが、かの国ではこれが逆になる(大笑)。
そして、結果的に日本に貢献する構造。日本企業にしたら、笑いがとまりませんね。
現代自動車の何の変哲もない1.6リッターエンジンのハッチバックの新車平均価格が220万円・・・・・
サムスン、現代自動車が、海外での収益が絶望的になってきているため、もう、滅茶苦茶に韓国国内価格を引き上げています。
『中型セダンのホンダ・アコードの日本での販売価格は203万7000−224万7000円と、韓国国内の中型セダンよりも安い。トヨタの高級セダン「マークX」(2500cc、自動5速)も247万8000−309万7500円と、やはり韓国国内の高級セダンよりもはるかに安くなっている』
インフレが昂進していて、ガソリン価格も250円を超す韓国。
輸入品は、もう、笑っちゃうような超内外価格差・・・・それをいいことに唖然とするような値上げをする財閥系企業。そして、繰り返される増税、消費税10%。
国内は給与10万円程度、社会保障なしの非正規職と失業者で溢れ。
よくまぁ、これで反政府、反財閥デモが起きないもの。
その大人しさと言ったら、羊以下?
『新車発売のたびに値上がりする韓国、一方日本は…?
韓国国内の自動車メーカーが、「車の値段が高過ぎる」という消費者の指摘にもかかわらず、新車を発売するたびに値段を大幅に引き上げている。
ここ4、5年にわたり、車の値段は引き続き引き上げられてきたにもかかわらず、値上げ方針はいまだに覆されていない。
現代自動車はハッチバック「i30」を1280万−2051万ウォン(約170万−273万円)で販売すると発表した。
「i30」は準中型セダン「アバンテ」のハッチバックモデルに相当するが、それぞれ110万−205万ウォン(約14万−27万円)ずつ高く設定されている。
起亜セラト(5ドア・ハッチバック)と比べると、値上げ幅はさらに拡大する。1600ccガソリンモデルの最高級タイプ同士を比べると、セラトのハッチバックは1529万ウォン(約203万円)、i30は1855万ウォン(約247万円)。i30の方が300万ウォン(約40万円)以上も高いことになる。
ルノー・サムスンも今月2日、中型セダン「SM5」のフェイスリフト(部分変更)モデルを発売し、従来モデルよりも100万−220万ウォン(約13万−29万円)値上げした。
韓国国内で値上げすることで開発に掛かったコストを国内の消費者から回収しようといった狙いがあるのでは、との批判を受けている。
ヨーロッパや米国、日本の自動車メーカーは、自主的なコスト削減努力を通じ値上げの要因を断とうとしている。
従って、新車の発売に合わせ、同クラスの車種の値段を大幅に引き上げるといったようなことは、ほとんどあり得ない。
一方、日本の自動車はここ10年間、一切値上がりしていない。内需競争が激しく特定メーカーだけが値段をつり上げるといったことができない構造になっているためだ。
トヨタ・カローラの標準タイプは140万円台と、1997年の157万円台よりもむしろ安くなっている。
また、高級車トヨタ・クラウンの最高級モデルは現在446万円台で、これもやはり97年の453万円より安くなっている。
ホンダ・アコードは97年も現在も基本的には約200万円前後と、ほとんど値段の変更が見られない。
最近では、日本の中小型車までが韓国のそれよりも安くなるという「逆転現象」が、随所で見受けられている。
例えば、トヨタ・カローラの日本での販売価格は149万1000−169万500円と、韓国国内で販売されている準中型車よりもむしろ安くなっている。
また、中型以上は言うまでもない。中型セダンのホンダ・アコードの日本での販売価格は203万7000−224万7000円と、韓国国内の中型セダンよりも安い。トヨタの高級セダン「マークX」(2500cc、自動5速)も247万8000−309万7500円と、やはり韓国国内の高級セダンよりもはるかに安くなっている。』
http://www.chosunonline.com/article/20070713000033
これは メッセージ 20092 (goddagodo345 さん)への返信です.