Re: お笑いMDシステム 結局、米軍頼みに
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/15 13:02 投稿番号: [20019 / 73791]
>ドイツのお古、旧式PAC2に、フランスのデータリンクを組み合わせて、独自の朝鮮式MDシステムを構築するそうな。
お笑いの種は尽きませんね。ww<
>慌てだしたと思ったら、結局、アメリカに泣きついたらしい(笑)。
これだから、馬鹿にされる。<
『KN-02型ミサイルは移動式発射台に載せた状態でいつでも発射できるため、発射を察知するのが非常に困難だ。
韓国にはこうしたミサイルに対する防御手段がほぼ皆無の状態に近いということだ。
ソウル龍山の国防部庁舎など、国内の韓米両国の中枢施設をピンポイントで攻撃できることになる。
在韓米軍にはある程度の迎撃能力を備えたPAC-3型パトリオットミサイルが配置されているが、これは烏山基地などの米軍基地を防衛するためのものであり、韓国軍や韓国国民を守るためのものではない。』
『来年には中古のパトリオットミサイル48基をドイツから導入する計画があるが、このPAC-2型ミサイルは、非常に限られた迎撃能力しか備えていない』
やっと、朝鮮日報もショックから立ち直ったらしく、現実を報道し始めましたね。
盧武鉉や韓国人が『北のミサイルは日本を狙っている』なんてホルホルしてる間に、北の実用的な本命ミサイルは配備完了(大笑)。
韓国は探知レーダーもなく、お手上げ。
さすが、韓国。お見事な間抜けっぷりですね。
米国も、今さら何を言ってる?というところでしょう。
しかも、来年からバッタ屋ドイツに払う事になる何千億円かのお金はドブに捨てるようなものという、おまけ付き(笑)。
北朝鮮は淡々と軍事計画を達成、ドイツは面倒な「粗大ゴミ」を売って大笑い。
『今年4月25日。韓国、米国、日本の情報当局者が注視する中、平壌で北朝鮮人民軍の創設75周年記念パレードが開催された。
興味深いのは、韓国軍当局がいまだ実戦配置する段階には至っていないと結論付けていたKN-02型ミサイルが、一挙に13基も公開されたという点だ。
これまでのミサイルに比べ、向上した精度もKN-02型ミサイルの長所といえる。
KN-02型ミサイルの精度についてはまだ詳細は不明だが、専門家らは誤差100メートル内外と推測している。
もしこれが正しければ、ソウル龍山の国防部庁舎など、国内の韓米両国の中枢施設をピンポイントで攻撃できることになる。
KN-02型ミサイルの原型である旧ソ連のSS-21型ミサイルは射程距離が70キロメートルで誤差は160メートルほどだった。情報当局では北朝鮮が1996年にシリアからSS-21型ミサイルを極秘に入手し、射程距離の拡大や精度の向上を図ってきたものと見ている。
一方、スカッドミサイルやノドンミサイルは誤差が450メートルから2キロメートルにもなり、的中率が低い。空軍基地や都市といった大きな標的はともかく、小さな戦略目標の攻撃で成果を上げるのは難しい。
液体燃料を使用するスカッドミサイルやノドンミサイルは、発車の直前に燃料を注入する必要があり、発射までに1時間半から3時間ほど時間がかかるが、KN-02型ミサイルは移動式発射台に載せた状態でいつでも発射できるため、発射を察知するのが非常に困難だ。
問題は、韓国にはこうしたミサイルに対する防御手段がほぼ皆無の状態に近いということだ。
米国のミサイル防衛(MD)システムとは別個の韓国版ミサイル防御(KAMD)システムを中長期計画として推進してはいるが、新型の短距離ミサイルなどに対する対策は完全に遅れている。
来年には中古のパトリオットミサイル48基をドイツから導入する計画があるが、このPAC-2型ミサイルは1991年の湾岸戦争の際に使用されたものと同様に、非常に限られた迎撃能力しか備えていない。在韓米軍にはある程度の迎撃能力を備えたPAC-3型パトリオットミサイルが配置されているが、これは烏山基地などの米軍基地を防衛するためのものであり、韓国軍や韓国国民を守るためのものではない。
そうした状況にもかかわらず韓国政府や軍の当局者は、北朝鮮の相次ぐミサイル発射について「通常の訓練の一環」といった表現を繰り返している。今やありのままの現実を国民に伝えるとともに、国民の信頼に耐えうる軍事的な対応策を提示すべきではないだろうか』
http://www.chosunonline.com/article/20070715000009
お笑いの種は尽きませんね。ww<
>慌てだしたと思ったら、結局、アメリカに泣きついたらしい(笑)。
これだから、馬鹿にされる。<
『KN-02型ミサイルは移動式発射台に載せた状態でいつでも発射できるため、発射を察知するのが非常に困難だ。
韓国にはこうしたミサイルに対する防御手段がほぼ皆無の状態に近いということだ。
ソウル龍山の国防部庁舎など、国内の韓米両国の中枢施設をピンポイントで攻撃できることになる。
在韓米軍にはある程度の迎撃能力を備えたPAC-3型パトリオットミサイルが配置されているが、これは烏山基地などの米軍基地を防衛するためのものであり、韓国軍や韓国国民を守るためのものではない。』
『来年には中古のパトリオットミサイル48基をドイツから導入する計画があるが、このPAC-2型ミサイルは、非常に限られた迎撃能力しか備えていない』
やっと、朝鮮日報もショックから立ち直ったらしく、現実を報道し始めましたね。
盧武鉉や韓国人が『北のミサイルは日本を狙っている』なんてホルホルしてる間に、北の実用的な本命ミサイルは配備完了(大笑)。
韓国は探知レーダーもなく、お手上げ。
さすが、韓国。お見事な間抜けっぷりですね。
米国も、今さら何を言ってる?というところでしょう。
しかも、来年からバッタ屋ドイツに払う事になる何千億円かのお金はドブに捨てるようなものという、おまけ付き(笑)。
北朝鮮は淡々と軍事計画を達成、ドイツは面倒な「粗大ゴミ」を売って大笑い。
『今年4月25日。韓国、米国、日本の情報当局者が注視する中、平壌で北朝鮮人民軍の創設75周年記念パレードが開催された。
興味深いのは、韓国軍当局がいまだ実戦配置する段階には至っていないと結論付けていたKN-02型ミサイルが、一挙に13基も公開されたという点だ。
これまでのミサイルに比べ、向上した精度もKN-02型ミサイルの長所といえる。
KN-02型ミサイルの精度についてはまだ詳細は不明だが、専門家らは誤差100メートル内外と推測している。
もしこれが正しければ、ソウル龍山の国防部庁舎など、国内の韓米両国の中枢施設をピンポイントで攻撃できることになる。
KN-02型ミサイルの原型である旧ソ連のSS-21型ミサイルは射程距離が70キロメートルで誤差は160メートルほどだった。情報当局では北朝鮮が1996年にシリアからSS-21型ミサイルを極秘に入手し、射程距離の拡大や精度の向上を図ってきたものと見ている。
一方、スカッドミサイルやノドンミサイルは誤差が450メートルから2キロメートルにもなり、的中率が低い。空軍基地や都市といった大きな標的はともかく、小さな戦略目標の攻撃で成果を上げるのは難しい。
液体燃料を使用するスカッドミサイルやノドンミサイルは、発車の直前に燃料を注入する必要があり、発射までに1時間半から3時間ほど時間がかかるが、KN-02型ミサイルは移動式発射台に載せた状態でいつでも発射できるため、発射を察知するのが非常に困難だ。
問題は、韓国にはこうしたミサイルに対する防御手段がほぼ皆無の状態に近いということだ。
米国のミサイル防衛(MD)システムとは別個の韓国版ミサイル防御(KAMD)システムを中長期計画として推進してはいるが、新型の短距離ミサイルなどに対する対策は完全に遅れている。
来年には中古のパトリオットミサイル48基をドイツから導入する計画があるが、このPAC-2型ミサイルは1991年の湾岸戦争の際に使用されたものと同様に、非常に限られた迎撃能力しか備えていない。在韓米軍にはある程度の迎撃能力を備えたPAC-3型パトリオットミサイルが配置されているが、これは烏山基地などの米軍基地を防衛するためのものであり、韓国軍や韓国国民を守るためのものではない。
そうした状況にもかかわらず韓国政府や軍の当局者は、北朝鮮の相次ぐミサイル発射について「通常の訓練の一環」といった表現を繰り返している。今やありのままの現実を国民に伝えるとともに、国民の信頼に耐えうる軍事的な対応策を提示すべきではないだろうか』
http://www.chosunonline.com/article/20070715000009
これは メッセージ 19882 (p10l9 さん)への返信です.