短期対外債務が急増
投稿者: kyogoku730 投稿日時: 2007/07/12 13:30 投稿番号: [19950 / 73791]
船・機械・ディスプレー、下半期に高成長見通し。
株式市場は高値更新、不動産もバブル状態。
経済協力開発機構の経常収支は来年に赤字に転落するとの見通しとはまるで
違うようだ。
韓国経済は成長を続けていく。
韓国が羨ましい・・・・。
まぁ冗談ですけどね。
韓国にとって一番の危惧は、短期対外債務。
見せかけのホルホル経済ではない。
たしか、去年あたりから問題視され、四月に「国内で営業している外国銀行
に対し短期外貨借り入れを控えるよう」行政指導を行ったはずだか?
短期対外債務の急増、政府が制度見直しなど対策
「財政経済部は9日、短期対外債務の急増により市場にゆがみが生じている
との判断から、早ければ今週中にも関連対策を発表する考えを示した。
関係者によると、市場に直接的な規制を加えるよりも、外貨借入と関連して
不十分だったり誤っている規定を見直すことになるという。
短期対外債務の問題と関連し、政府はまず、外資系銀行ソウル支店による海
外の本店からの外貨借入金に対する損金処理限度を、現行の「資本金の6
倍」から、「資本金の3倍」に縮小することを検討している。
現行の国際租税調整に関する法律によると、外資系企業の国内事業場を含む
国内法人の借入金のうち、海外の支配株主から借り入れた金額が、海外の支
配株主が株式などで出資した持ち分の3倍を超える場合には、その超過分に
対する支払い利子と割引料は損金に算入しない。
しかし、同法施行令で外資系銀行のソウル支店のような金融業の場合には、
出資持ち分に対する借入金の範囲を6倍としている。
財政経済部関係者は、他の業種との公平性の次元から、資本金の6倍を損金
として認めることは問題だとの指摘があるとしている。
昨年末現在、韓国内にある外資系銀行支店の資本金総額は3兆7000億ウ
ォン程度と推定されているが、外貨借入に対し資本金の6倍まで損金として
認められると、その規模は22兆3000億ウォンに達する。
損金認定の範囲を資本金の3倍に縮小する場合、その11兆ウォンに対する
課税が避けられず、外資系銀行支店の利益減少規模は800億ウォン程度に
なるとの分析も出ている。
これに関連し権五奎副首相(財政経済部長官兼任)は9日、経済5団体との
懇談会に出席し、12日に行う定例会見で対外債務に関する直接の言及を行
うと明らかにしている」
「短期対外債務が多すぎて、ウォン高になっている」と、とうとう認めたの
かな。
実質の経常収支が赤字で、ウォン高なんて異常な事態なのだ。
問題は、この対策間が合うのか。
それと、この対策が外資系を狙い撃ちにした制度改正だということ。
今以上に、外資が出て行ったら、今後の韓国経済は成り立つのか。
短期対外債務が、どの程度なのか分からないが、ニュースになるくらいだか
ら相当だろう。
本当はヤバイ韓国経済。
デフォルトしますか?
株式市場は高値更新、不動産もバブル状態。
経済協力開発機構の経常収支は来年に赤字に転落するとの見通しとはまるで
違うようだ。
韓国経済は成長を続けていく。
韓国が羨ましい・・・・。
まぁ冗談ですけどね。
韓国にとって一番の危惧は、短期対外債務。
見せかけのホルホル経済ではない。
たしか、去年あたりから問題視され、四月に「国内で営業している外国銀行
に対し短期外貨借り入れを控えるよう」行政指導を行ったはずだか?
短期対外債務の急増、政府が制度見直しなど対策
「財政経済部は9日、短期対外債務の急増により市場にゆがみが生じている
との判断から、早ければ今週中にも関連対策を発表する考えを示した。
関係者によると、市場に直接的な規制を加えるよりも、外貨借入と関連して
不十分だったり誤っている規定を見直すことになるという。
短期対外債務の問題と関連し、政府はまず、外資系銀行ソウル支店による海
外の本店からの外貨借入金に対する損金処理限度を、現行の「資本金の6
倍」から、「資本金の3倍」に縮小することを検討している。
現行の国際租税調整に関する法律によると、外資系企業の国内事業場を含む
国内法人の借入金のうち、海外の支配株主から借り入れた金額が、海外の支
配株主が株式などで出資した持ち分の3倍を超える場合には、その超過分に
対する支払い利子と割引料は損金に算入しない。
しかし、同法施行令で外資系銀行のソウル支店のような金融業の場合には、
出資持ち分に対する借入金の範囲を6倍としている。
財政経済部関係者は、他の業種との公平性の次元から、資本金の6倍を損金
として認めることは問題だとの指摘があるとしている。
昨年末現在、韓国内にある外資系銀行支店の資本金総額は3兆7000億ウ
ォン程度と推定されているが、外貨借入に対し資本金の6倍まで損金として
認められると、その規模は22兆3000億ウォンに達する。
損金認定の範囲を資本金の3倍に縮小する場合、その11兆ウォンに対する
課税が避けられず、外資系銀行支店の利益減少規模は800億ウォン程度に
なるとの分析も出ている。
これに関連し権五奎副首相(財政経済部長官兼任)は9日、経済5団体との
懇談会に出席し、12日に行う定例会見で対外債務に関する直接の言及を行
うと明らかにしている」
「短期対外債務が多すぎて、ウォン高になっている」と、とうとう認めたの
かな。
実質の経常収支が赤字で、ウォン高なんて異常な事態なのだ。
問題は、この対策間が合うのか。
それと、この対策が外資系を狙い撃ちにした制度改正だということ。
今以上に、外資が出て行ったら、今後の韓国経済は成り立つのか。
短期対外債務が、どの程度なのか分からないが、ニュースになるくらいだか
ら相当だろう。
本当はヤバイ韓国経済。
デフォルトしますか?
これは メッセージ 19949 (may7idaho さん)への返信です.