Re: 中国もかなり来てるようです。
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/07/10 22:34 投稿番号: [19895 / 73791]
>産業革命の頃のイギリスは煤煙が酷く、
確かに、霧の都
ロンドンっていいますものね(苦笑)
>日本が実験室と見られていたのではなく、日本が公害克服のテストケースとして参考にされていたと言うことでしょう。
>実際、今の日本は世界一と言っていいほど環境保全技術に優れており、引っ張りだこです。
いや、当初は実験室と見られていたんでは?
しかし、日本は、工業化のマイナス面をいち早く克服し、
よい意味での実験室と見られるに至った。
世界がテストケースとして参考にするまでの実績を挙げてのけた、
ということじゃないでしょうか。
そして、環境に負荷をかけない技術を開発した結果物が、
世界中から必要とされるものであった、ということだと思います。
日本では、煤煙、工場の廃液等々による被害が出た場合、
工場や企業の責任が問われます。
(個人的には、近頃の環境系の裁判では、被告の大企業に酷では、と思うケースすらあります。)
企業も社会的責任を自覚している。
対策を怠れば、
却ってコスト高になるし、社会的信用を失う。
目先の利益を追求せず(もちろん、長い目で見ればコスト安という計算はあるでしょうが)、
環境に与える悪影響を軽減したことにより、
利益を得ることができた。
>軍事技術などに突出しながら、公害には手を打てないでいる中国とは理念が違います。
威張りたいのと、金がほしいのと、
目先の利益ばかりを追求しているから、
信用を失い、警戒されるばかり。
日本と好対照ですね。
これは メッセージ 19879 (tokagenoheso さん)への返信です.
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