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7000年前のはずが、50年前のものww

投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/07/10 19:53 投稿番号: [19891 / 73791]
>「7000年前の植物の根から発芽」と大騒ぎだったのに

7000年前の新石器時代の地層から出土された後、青い芽が出たとした話題となっていた品種不明の球根は、50年前の植物だったことが、9日に確認された。

問題の根は、江原道襄陽郡(カンウォンド・ヤンヤングン)道路開設敷地から発掘調査中に出土した。全国の37の文化財発掘調査専門機関の一つで、主に江原道地域で発掘作業をしている(財)イェメク文化財研究院は今年4月4日「地下4〜5メートルにある厚さ1メートルの青灰色砂泥層から6000〜8000年前の新石器時代の土器などと一緒に出てきた」とし「よく保存された新石器地層から出土したもので、その時代のものであることに間違いない」と発表した。

球根は、3つが茎でつながっており、うち2つから芽が出ていた。しかし9日、ソウル大基礎科学ユン・ミニョン教授は「イェメク文化財研究院の依頼を受けて、死んだ根1つに対し、炭素の放射性同位元素・C14の含量を分析したところ、年代が1957年±5年に確認された。これは、該当植物が50年前に死んだという意味になる」と述べた。

測定に使われた機器は、韓国内に1台しかない最先端の加速器質量分析装置(AMS、Accelerator   Mass   Spectrometer)。一方、根を培養中の農村振興庁・作物科学院のパク・テシック博士は、この日「湿地に見られるカヤツリグサ科の多年生草本に判明した」と明らかにした。<

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=89165&servcode=400&sectcode=410



多分、日本のこの件への対抗心じゃないかと・・・・・・


大賀蓮(2000年前の蓮の実が発芽、開花。世界最古の現存の花)

1948年(昭和23年)から1949年(昭和24年)にかけて、東京大学検見川厚生農場の落合遺跡で、慶應義塾大学の調査団によって丸木舟を3隻と、オール6本が発掘された。その後、慶應義塾大学の他に東洋大学、日本考古学研究所が加わり共同調査が行われる。調査により「縄文時代の船だまり」と推測される。
1951年3月、植物学者である大賀一郎博士(東京大学農学部教授)と地元の千葉市立花園中学校の生徒達と共に遺跡発掘調査を行ったが、特にめぼしい成果も挙げられず翌日で調査が打ち切られた。
しかし、同年3月30日、花園中学校の女子生徒によって千葉市検見川(現・花見川区朝日が丘町)の地下約6mの泥炭層からハスの実1個が発掘される。さらに4月6日には、2個のハスの実を発掘。計3粒のハスの実を発掘する。ハスの権威者でもある大賀博士は、それらの年代を明確にするため、ハスの実とハスの実の上方層で発掘された丸木舟の一部などをシカゴ大学原子核研究所へ送り、年代分析と鑑定を依頼。シカゴ大学のリピー博士らによって、ラジオ・カーボン・テストが行われ、それらが弥生時代後期(約2000年前)のものであることが推定された。
同年、大賀博士は発掘された3粒のハスの実の発芽を試みたが、2粒は失敗に終わり、5月、残りの1粒が発芽に成功する。翌年の1952年(昭和27年)7月18日、ピンク色の大輪を咲かせ、開花させる事に成功する。
このニュースは国内外に報道され、同年11月17日付米国ライフ誌に「世界最古の花・生命の復活」として掲載される。
ハスは博士の姓を採って「大賀ハス」と命名。
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