とっくに夏休みの学生が『国土大長征』(笑
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/10 11:26 投稿番号: [19880 / 73791]
>小学生にも劣る大学生を量産している韓国の教育
15大学の経済学科・数学科・コンピュータ学科の学生757人を対象に「75.3%」を少数で表すといくつになるかを質問した。韓国の教育課程では小学校6年生が習う問題だ。対象となった大学生の23.9%が、5つの選択肢の中から正解を選ぶのに失敗した。<
小学生並みの学力があるかないかの上に、韓国の大学、大学院は、休みは世界一長いんですよ(苦笑)。
日本の道路距離(ジグザグがあるので直線距離ではない)でいうと、東京から仙台か名古屋まで歩くようなものですが、韓国の大学生128人が釜山ーソウル間480キロを歩くそうで、それで、『国土大長征』なんだそうです(大笑)。
なんで、大学生が今頃、そんな事をして遊んでいられるかと言うと、韓国の大学もセメスター制をとっているのですが、その単位学期が短いためです。
1学期(3月から6月半ばまで)と2学期(9月から12月中旬)までしかありません。7月に入る前から夏休みに入ってしまいます。
夏休みは、なんと、二ヶ月半!
しかも、大学に入った途端に勉強しない、遊ぶだけ、酒浸りの日々となりますから、どだい、欧米や日本、中国、台湾の大学と比べると話しにならない状態なんですね。
この学期の短さ、休みの異様な長さは、各国留学生等から非難囂々ですが、お約束で、教員組合の強い反対で、休みは長くなった事はあっても、短くなった事はありません(笑)。
で、周りも、これを責めるでもなく、ソウル市長や、大学の総長が協賛して、『国土大長征』なんかを奨励している現状。
ハングル愚民化の上に、こんな状態。そりゃ、学力が、日中の小学生並みにもなりますし、今後とも、学力向上の可能性は、まず、ないんですね(笑)。
『「チャンスは来た。自分にもチャレンジや情熱、信念がある」
9日午前、ソウル市役所前のソウル広場では、128人の男女大学生が徒歩で国土大長征に出発する「2007エンシーソフト文化遠征隊」の発足式典が開かれた。
同日の発足式には呉世勳ソウル市長や金學俊東亜日報社長、東国大学総長などが出席した。
遠征隊長である「朴英碩世界探検協会」の朴英碩会長は、「今年、文化遠征隊は2000人の志願者のうち、志願動機がしっかりしていて意志の強い学生たちを選抜した」とし、
「大韓民国の国土を歩きながら、試練を乗り越え、自分を省みる機会になればと思う」と語った。
呉世勳ソウル市長も激励の挨拶で、「苦労が予想されるにもかかわらず、チャレンジする皆さんのことが誇らしい」とし、
「苦楽を共にするという共同体精神で、今回の遠征が無事に終わることを願う」と述べた。
文化遠征隊は今回で4回目。
男女大学生128人からなる文化遠征隊は9日から19泊20日の日程で、朝鮮時代の嶺南街道や朝鮮通信使の路程に沿って、釜山からソウルまでの480キロあまりを徒歩で踏破する。
遠征隊に参会したイム・ソンハク(27)さんは、「一人でリュックを背負って旅立つ遠征ではなく、大勢の人と一緒に旅に出る遠征によって、人との関係について幅広く考えるきっかけになればと思う」と話した。
夏休みを迎えて参加したチョ・ウンへ(26・女)さんは、「蒸し暑い猛暑と、歩くのがいやになる極限状況で自分を試してみたかった」とし、「今回の機会を通じて、もっと大人になった自分に出会いたい」と志願動機を語った。
今回の遠征隊は徒歩行進で1キロごとに、障害児1人に100ウォンずつの寄付を行う。』
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007071079768
15大学の経済学科・数学科・コンピュータ学科の学生757人を対象に「75.3%」を少数で表すといくつになるかを質問した。韓国の教育課程では小学校6年生が習う問題だ。対象となった大学生の23.9%が、5つの選択肢の中から正解を選ぶのに失敗した。<
小学生並みの学力があるかないかの上に、韓国の大学、大学院は、休みは世界一長いんですよ(苦笑)。
日本の道路距離(ジグザグがあるので直線距離ではない)でいうと、東京から仙台か名古屋まで歩くようなものですが、韓国の大学生128人が釜山ーソウル間480キロを歩くそうで、それで、『国土大長征』なんだそうです(大笑)。
なんで、大学生が今頃、そんな事をして遊んでいられるかと言うと、韓国の大学もセメスター制をとっているのですが、その単位学期が短いためです。
1学期(3月から6月半ばまで)と2学期(9月から12月中旬)までしかありません。7月に入る前から夏休みに入ってしまいます。
夏休みは、なんと、二ヶ月半!
しかも、大学に入った途端に勉強しない、遊ぶだけ、酒浸りの日々となりますから、どだい、欧米や日本、中国、台湾の大学と比べると話しにならない状態なんですね。
この学期の短さ、休みの異様な長さは、各国留学生等から非難囂々ですが、お約束で、教員組合の強い反対で、休みは長くなった事はあっても、短くなった事はありません(笑)。
で、周りも、これを責めるでもなく、ソウル市長や、大学の総長が協賛して、『国土大長征』なんかを奨励している現状。
ハングル愚民化の上に、こんな状態。そりゃ、学力が、日中の小学生並みにもなりますし、今後とも、学力向上の可能性は、まず、ないんですね(笑)。
『「チャンスは来た。自分にもチャレンジや情熱、信念がある」
9日午前、ソウル市役所前のソウル広場では、128人の男女大学生が徒歩で国土大長征に出発する「2007エンシーソフト文化遠征隊」の発足式典が開かれた。
同日の発足式には呉世勳ソウル市長や金學俊東亜日報社長、東国大学総長などが出席した。
遠征隊長である「朴英碩世界探検協会」の朴英碩会長は、「今年、文化遠征隊は2000人の志願者のうち、志願動機がしっかりしていて意志の強い学生たちを選抜した」とし、
「大韓民国の国土を歩きながら、試練を乗り越え、自分を省みる機会になればと思う」と語った。
呉世勳ソウル市長も激励の挨拶で、「苦労が予想されるにもかかわらず、チャレンジする皆さんのことが誇らしい」とし、
「苦楽を共にするという共同体精神で、今回の遠征が無事に終わることを願う」と述べた。
文化遠征隊は今回で4回目。
男女大学生128人からなる文化遠征隊は9日から19泊20日の日程で、朝鮮時代の嶺南街道や朝鮮通信使の路程に沿って、釜山からソウルまでの480キロあまりを徒歩で踏破する。
遠征隊に参会したイム・ソンハク(27)さんは、「一人でリュックを背負って旅立つ遠征ではなく、大勢の人と一緒に旅に出る遠征によって、人との関係について幅広く考えるきっかけになればと思う」と話した。
夏休みを迎えて参加したチョ・ウンへ(26・女)さんは、「蒸し暑い猛暑と、歩くのがいやになる極限状況で自分を試してみたかった」とし、「今回の機会を通じて、もっと大人になった自分に出会いたい」と志願動機を語った。
今回の遠征隊は徒歩行進で1キロごとに、障害児1人に100ウォンずつの寄付を行う。』
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007071079768
これは メッセージ 19872 (yukigunijin2gou さん)への返信です.