プーチン対盧武鉉では勝負にならず
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/05 23:39 投稿番号: [19744 / 73791]
2003年にも決選投票でバンクーバーに敗退、今回も、ザルツブルグ、ソチ、平昌の3カ所で投票、過半数を抑えるところがなかったため、ソチと平昌の決選投票でソチに負け。
朝鮮半島の平和に貢献できるなんて事をアピールされても、誰も喜ぶわけもない(苦笑)、とっくに自力で統一したドイツが存在する欧州にしたら、白けるだけ。
欧州に近い黒海沿岸の有名なリゾート地、ソチか、聞いた事もない平昌、ワールドカップであれだけ嫌悪された韓国かと問われれば、それは、ザルツブルグに投票した欧州勢はソチに投票しますよ。
冬季オリンピックは、どう言おうと欧州、ロシア、東欧勢が強いのですから、平昌が負けるはずがないと考える韓国の方が異常(苦笑)。
それにしても、盧武鉉は、典型的朝鮮人。外交下手で、行く先々で失敗。
『ソチは投票前の招致演説で、プーチン大統領が国を挙げて五輪の成功に最善を尽くすことを約束した上で、ロシアの冬季競技への貢献度や、十分な降雪があり雪不足の懸念がないことなどを強調。
ともにトリノ五輪金メダリストでフィギュアスケート男子のプルシェンコとスピードスケート女子のジュロワが、選手村と競技会場が近く選手にとって快適な計画であることをアピールした。
大統領、招致演説を英語、フランス語で
ソチは初めての立候補で、計画している競技施設や、競技会場間を結ぶ鉄道は現時点でほとんど存在しない。
大会開催の実績もない。しかしプーチン大統領自らが国を挙げて五輪開催に尽くすことを確約。
それが未知数の都市に対する委員の不安を、成功への信頼に変えたようだ。
プーチン大統領は招致演説でロシア政府の積極的な姿勢を強調し、ソチの開催計画やリゾート都市としての魅力もアピールした。
約4分間の演説は英語で行い、最後はフランス語も。00年の大統領就任以来、本格的な演説をロシア語以外で行ったのは初めてで、そこまで徹底して支持を訴える姿がロシアの本気ぶりを示し、投票する委員に強烈なインパクトを与えた。
市街地近くにスケート、アイスホッケーの会場や選手村などを一つのエリアに集め、効率的な移動や警備を可能にする冬季五輪初の構想や、黒海沿岸の温暖な気候ながら至近距離に積雪十分の山間部を持つ点も好感された。
平昌はアジアへの冬季競技の広がりや朝鮮半島平和への寄与をアピールし、ザルツブルクは冬季競技での豊富な実績や治安の良さを強調。
ともに10年冬季五輪招致の時より計画を改善し、グーゼンバウアー首相や盧武鉉大統領が国の全面支援を訴えた。
しかしプーチン大統領の存在感、競技拠点としての目新しさや将来性などでソチに圧倒された。』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000021-mai-spo
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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