Re: やっぱり、シャープ、しぶとい(感嘆)
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/07/04 00:43 投稿番号: [19637 / 73791]
>この話しは、今や売れっ子著述家のtnakamurさんやトピ主ドノが、このトピの最初の頃に何度か論議していた内容のまんまの結果だね。
二人は、3Gやワンセグが普通になれば、技術力の勝負になるので、日本の携帯メーカーの天下が来ると予想していた。<
3Gタイプの携帯から様相が変わる、日本勢が台頭するというのは、2003〜04年頃から、あちこちに、普通に書かれてましたよ。
2Gまでは、日本独自の規格の問題がありましたから、うまくいかないのは当然といえば当然みたいところがありましたし、中国からNECが撤退したとか言っているのも、2Gの事ですね。NECとて、3Gに関しては撤退する考えはないでしょう。
シャープの躍進等も、去年の初めくらいから携帯関連の専門ニュースとかにはよく出てました。
『ビジネスウイーク(2004年12月)は、日本のトップメーカー5社が昨年11月に発売した3G携帯電話機は顧客を失望させなかったと書いている。
ビデオがダウンロードでき、ゲームが楽しめ、コンビニで買った食料や雑貨の支払ができ、テレビやその他の機器のリモコンとしても使える。日本のその他の携帯電話会社も、音楽のダウンロードから高精細なカラー・ディスプレィ上の国際テレビ電話まで、考えられる限りの高機能を搭載した端末の開発を推進しており、それが最終段階に入っていると驚嘆している。
4年前に世界に先駆けて導入した3Gで状況は変わりつつある。
日本には世界で最も進んだ3G市場が存在しており、日本メーカーは世界のライバルの一歩先を行くべきだ、日本メーカーはモバイル・インターネット事業にも通じており、成功のチャンスに恵まれている、とBW誌は書いている。
日本の携帯電話機メーカーは、オーディオとビジュアル技術にも精通しており、このことは3Gの開発促進に役立っている、と前掲のBW誌は評価している。
松下は中国、ロシア及び北米を含む海外市場での成長に熱心で取り組んでいる。
NECは海外市場の比率を02年の10%から40%に高めるため、06年に3G電話機を欧州と中国に売り込む計画だ。
シャープも06年3月期には海外市場での販売比率15%、台数1,000万台を目指している。今年末には欧州で最初の200万画素のカメラ付き携帯電話を発売する計画である。
サンヨーは64%の電話機を海外(ほとんどが米国)で販売する計画を立てており、フランスのオレンジ向け3G端末の出荷が近く始まる。』
2006年6月
『シャープや NEC、東芝などが「CeBIT 2006」や「3GSM World Congress 2006」で積極的に自社端末の展示を行った。シャープや NEC が展示した携帯電話端末の仕様は高機能な3G端末であり、欧州市場での端末戦略を3G端末に推し進めているとレポートは見ている。
ロシアにおいては、京セラが6月からロシア市場向けに高機能端末2機種を市場投入する計画。
また、香港 SmarTone Groupが06年2月23日から東芝製3G端末「TS10」の販売を開始している。
2005年度下期における海外市場向け携帯電話端末の出荷台数については、公表している端末メーカーがシャープや NEC、三菱電機の3社に増加している。
国内市場向けが好調なシャープは海外市場向けでも、前年同期比12.0%増となる374万台と順調に出荷台数を伸ばしており、レポートはシャープの海外への動きに注目している。』
2006年12月
『米国市場向け展開では、シャープが7月に T-Mobile USA 向けワイヤレス PDA「PV200」の販売を開始。
販売開始初日には行列ができるなど注目を集めている。
また、10月にはカシオ日立モバイルコミュニケーションズが米 Verizon Wireless 向けに、タフネス・ケータイ「G’zOne TYPE-V」の供給を開始。
これまで収益改善が課題であった京セラの北米子会社である米 Kyocera Wireless Corporation が第2四半期に黒字化達成に成功している。
欧州市場向け展開では、シャープや NEC の動きが活発化。シャープが2006年6月から欧州市場で海外市場向け専用3G端末の販売を開始。これまでシャープは海外市場向けにも国内と同一仕様の携帯電話端末を販売しており、今後はカメラ画素数を減らすなど端末価格を下げることで Nokia や Motorola などに対抗する。
一方、NEC も2007年から欧州市場向け端末供給を再拡大する計画。欧州市場では2007年から3Gサービスが主流になる見通し。』
その通りに進んでますね。OEM供給も欧州、米国、中国で好調。
米国の携帯関連のファンサイトでも、iPhoneの陰に隠れて目立たないものの、シャープをはじめ、日本の携帯のことでもちきりとも出てました。
二人は、3Gやワンセグが普通になれば、技術力の勝負になるので、日本の携帯メーカーの天下が来ると予想していた。<
3Gタイプの携帯から様相が変わる、日本勢が台頭するというのは、2003〜04年頃から、あちこちに、普通に書かれてましたよ。
2Gまでは、日本独自の規格の問題がありましたから、うまくいかないのは当然といえば当然みたいところがありましたし、中国からNECが撤退したとか言っているのも、2Gの事ですね。NECとて、3Gに関しては撤退する考えはないでしょう。
シャープの躍進等も、去年の初めくらいから携帯関連の専門ニュースとかにはよく出てました。
『ビジネスウイーク(2004年12月)は、日本のトップメーカー5社が昨年11月に発売した3G携帯電話機は顧客を失望させなかったと書いている。
ビデオがダウンロードでき、ゲームが楽しめ、コンビニで買った食料や雑貨の支払ができ、テレビやその他の機器のリモコンとしても使える。日本のその他の携帯電話会社も、音楽のダウンロードから高精細なカラー・ディスプレィ上の国際テレビ電話まで、考えられる限りの高機能を搭載した端末の開発を推進しており、それが最終段階に入っていると驚嘆している。
4年前に世界に先駆けて導入した3Gで状況は変わりつつある。
日本には世界で最も進んだ3G市場が存在しており、日本メーカーは世界のライバルの一歩先を行くべきだ、日本メーカーはモバイル・インターネット事業にも通じており、成功のチャンスに恵まれている、とBW誌は書いている。
日本の携帯電話機メーカーは、オーディオとビジュアル技術にも精通しており、このことは3Gの開発促進に役立っている、と前掲のBW誌は評価している。
松下は中国、ロシア及び北米を含む海外市場での成長に熱心で取り組んでいる。
NECは海外市場の比率を02年の10%から40%に高めるため、06年に3G電話機を欧州と中国に売り込む計画だ。
シャープも06年3月期には海外市場での販売比率15%、台数1,000万台を目指している。今年末には欧州で最初の200万画素のカメラ付き携帯電話を発売する計画である。
サンヨーは64%の電話機を海外(ほとんどが米国)で販売する計画を立てており、フランスのオレンジ向け3G端末の出荷が近く始まる。』
2006年6月
『シャープや NEC、東芝などが「CeBIT 2006」や「3GSM World Congress 2006」で積極的に自社端末の展示を行った。シャープや NEC が展示した携帯電話端末の仕様は高機能な3G端末であり、欧州市場での端末戦略を3G端末に推し進めているとレポートは見ている。
ロシアにおいては、京セラが6月からロシア市場向けに高機能端末2機種を市場投入する計画。
また、香港 SmarTone Groupが06年2月23日から東芝製3G端末「TS10」の販売を開始している。
2005年度下期における海外市場向け携帯電話端末の出荷台数については、公表している端末メーカーがシャープや NEC、三菱電機の3社に増加している。
国内市場向けが好調なシャープは海外市場向けでも、前年同期比12.0%増となる374万台と順調に出荷台数を伸ばしており、レポートはシャープの海外への動きに注目している。』
2006年12月
『米国市場向け展開では、シャープが7月に T-Mobile USA 向けワイヤレス PDA「PV200」の販売を開始。
販売開始初日には行列ができるなど注目を集めている。
また、10月にはカシオ日立モバイルコミュニケーションズが米 Verizon Wireless 向けに、タフネス・ケータイ「G’zOne TYPE-V」の供給を開始。
これまで収益改善が課題であった京セラの北米子会社である米 Kyocera Wireless Corporation が第2四半期に黒字化達成に成功している。
欧州市場向け展開では、シャープや NEC の動きが活発化。シャープが2006年6月から欧州市場で海外市場向け専用3G端末の販売を開始。これまでシャープは海外市場向けにも国内と同一仕様の携帯電話端末を販売しており、今後はカメラ画素数を減らすなど端末価格を下げることで Nokia や Motorola などに対抗する。
一方、NEC も2007年から欧州市場向け端末供給を再拡大する計画。欧州市場では2007年から3Gサービスが主流になる見通し。』
その通りに進んでますね。OEM供給も欧州、米国、中国で好調。
米国の携帯関連のファンサイトでも、iPhoneの陰に隠れて目立たないものの、シャープをはじめ、日本の携帯のことでもちきりとも出てました。
これは メッセージ 19622 (parmesan100cheese さん)への返信です.