いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

>「北朝鮮のミサイルは韓国攻撃用」 背景

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/07/03 21:00 投稿番号: [19624 / 73791]
>後で、社員全員が、「ソウルに居る奴等にだけは、そんな事を言われる筋合いは無い」と言って憤慨したそうです。
100km射程内の短距離ミサイルのみならず、38度線に無数に配置された長距離砲の射程内にあるソウルの住民が、北の同胞が韓国を攻撃する筈が無いと勝手に決め付けて、ホルホルしている様には、「呆れる」以外に表現のしようがありません。
万一北が、防衛省に向けてミサイルを発射しても、日本海洋上のイージス艦と、陸自朝霞基地に配備されたPAC−3でダブルに邀撃されますが、PAC−3も、本物イージス艦も持ち合わせ無いソウルには、北の攻撃を防ぐ手立てがありませんね。ww<


軍事トピ、書籍を読んでいて、江畑謙介はじめ、日本の評論家とか軍事オタクって、結構鋭いと思う。
彼らがあちこちで色々言ってきたことの概要。


1.金大中政権以降、韓国の陸海空三軍とも、軍備、開発計画が完全に現実感をなくし、狂いだした。
一見すると、軍備、装備は増強しているように見えるが、実際に韓国の国防に役立つ、北朝鮮や、その背後にいる中国が脅威に感じるものは、すべて排除されてきている。
実用性がなくて、一点豪華軍備だけを予算承認。
開発や維持にやたらと金がかかり、それでいて、やたらと意識している日本からは、笑われるようなものばかり。
いうならば、本当に、笑いのネタの集大成のような軍に成り果てている。

2.対迫撃砲長距離砲対策の各種戦術レーダー、赤外線探知システムや、それと組み合わせた精密反撃用の砲・迫撃システムが、相変わらず、すっぽり抜け落ちている。
半面、中国やロシアが2000年以降、新型の対戦車、対装甲車用の携帯ミサイルを量産(イスラエルもこれに苦戦)していて、いつでも北朝鮮にも渡せる状態にあるが、これに対処した軽量、高速な戦車、装甲車の導入は見送られ、80年代に開発されたような超重量級で、携帯ミサイルの標的になりやすい大型装甲車輌、大型戦車だけ予算承認。

3.海軍の役立たずな偽イージス艦や発見しやすいドイツ製潜水艦、携帯ミサイルには弱い陸軍のK−2、K−21、K−9、空軍の韓国型ヘリコプター開発や新戦闘機開発・・・・
一方で、MD関連の予算はすべて見送られ、韓国は、北朝鮮のミサイルに関しては、まったくの無防備。
独島艦や高速艦艇も、当初予定よりもさらに大型化した案ばかりが承認され、北朝鮮や中国の地対艦ミサイルの標的のような艦ばかり増えた。
半面、北朝鮮、中国にとっては、飽和攻撃が可能で、発見困難な、脅威になりえる小型艦艇群はすべて予算見送り。

4.海兵隊、特殊部隊の軍備、装備も上記とまったく同じで、侵入用高速ボート等は予算が認められず、使いようのないホバークラフト等は予算認可・・・・


こんな風に、金大中時代に、韓国軍は、役立たずな一点豪華軍備だけに巨額予算を使い、北朝鮮や中国が脅威に感じ、困る現実的な軍備、装備の予算は一切見送りになったと言われている。

そして、今、続々と目の前に現れているお笑いの対象でしかない馬鹿げた、なんちゃってイージスや独島艦や戦車、装甲車、F−15K等(数が少なくて、実戦になれば、たちまち損耗)を見ていると、これが無惨な結果といやでも分かる。

今になると、本当の話だったという気がする。
韓国軍は、今や北朝鮮や中国には完全に無力な存在になったとしか思えない。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)