日本は植民地統治を教育から始めた。
投稿者: bakamarudashi55 投稿日時: 2007/07/01 09:35 投稿番号: [19472 / 73791]
以下、李登輝元総統の演説の一部である。
彼が受けた日本教育は以下のようなものである。
日本は韓国においても全く同じ教育を行った。
日本が台湾において最初に設立したのは台北大学医学部であり
まず医療、衛生の向上を目指したのである。
台北大学は現在でも台湾で最難関の大学である。
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李登輝総統
特別講義より(Will
8月号
ワック・マガジンズ)
私は多種多様の教育を受けた。中でも、私の生命と魂を救う基本的な考え方は日本教育による。22歳までに受けたのは日本の徹底した基本教育で
戦後4年間の中華民国での大学教育も日本人教授による。
台湾は日本内地と変わらない教育を受けられたため、非常に近代化した文明社会が作られた。台湾総督府が開庁されたのは1895年4月だが、同年7月
には日本語を教える「国語学校」が開校。
植民地統治を教育から始めたのは世界にも例が無い。
日本による新しい教育により台湾人は儒家や科挙の束縛から抜け出せた。
世界の新知識や思潮を知り、近代的国民意識が養成された。
時間を守ること、法を守ること、衛生、金融、新しい経営観念などが
徐々に新台湾人を作り上げた。
・・・・・・・(今回来日して)
敗戦の結果、耐え忍ぶしかなかった日本人は経済一点張りの繁栄を求める
ことを余儀なくされたが伝統や文化を失わなかった。
様々な産業におけるサービス、特に新幹線の車内サービスの充実ぶりには
眼を見張った。戦前の日本人が持っていた真面目さや細やかさが
はっきり感じられた。
「今の日本の若者はだめだ」という声もあるが日本人は戦前同様、美徳を
保持している。社会的な秩序が保たれ、公共の場所では最高のサービスを
提供する。ここまでできる国はおそらく日本だけだろう。さらには
戦後60年の忍耐の時期を経てアジアの一員としての自覚をもつように
なった。武士道精神にもとづく日本文化の精神面が強調され始めたのだ。
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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