遺伝だね ミッシェル・ウィーも火病
投稿者: rcc00114 投稿日時: 2007/06/30 08:35 投稿番号: [19416 / 73791]
難しいコースで各選手が苦戦している中、ミッシェル・ウィーは「11オーバー82を叩き、暫定150位タイとなった」
途端に火病。
「私のプレーがスコアに全然反映されていない。私はもっと上手いプレーヤーなのに……。
(82なんて)ものすごくショックだわ。
どうしていいプレーをしたのにスコアがこうなの?
(トップの選手が)69を出すのも私の今日のスコアになるのも紙一重だわ」。
ミスユニバースのイ・ハニが、3位にも入れずに終わって「日本人が優勝なんて誰も思わなかったはず。でも、決まったのなら従う他ない」と言ったのと同じ精神構造。
それにしても、論外の腕なのに、「私はもっと上手いプレーヤーなのに……。」って・・・・
それに引き替え、対照的なのが、欧米、日本人選手や宮里藍。
>ラフにめげることなく、よく耐えた。「いい集中力だった」という宮里の言葉に「そうですね」と素直に頷けるプレーぶりだった。<
>舩越園子の生ゴルUSA
雷雲接近による一時中断と日没サスペンデットで78名の選手がホールアウトできずじまい。
全米女子オープンは初日から大荒れの試合展開となったが、プレーでも大荒れになった選手が目立った。
優勝候補の筆頭ロレーナ・オチョアがフェアウエイバンカーから5番ウッドで打った第2打をカップインさせイーグルを奪ったかと思えば、わずか3ホール後には第2打がグリーン近辺で大きくバウンドし、OB区域まで転がってダブルボギー。賞金女王の第1ラウンドにはそんな「大荒れ」が見られたが、イーブンパーにまとめ暫定12位タイにつけたのはさすがである。
持ち前のパワーでかっ飛ばし、飛距離面では他を圧倒しながらも、グリーン周りで苦しいゴルフとなった横峯さくらのプレーも、ある意味、「大荒れ」。しかし、ミッシェル・ウィーが11オーバー82を叩き、暫定150位タイとなった「大荒れ」はプレー中断とは無関係。結局、我慢を重ね、確実にフェアウエイを捉えた「静かなゴルフ」が初日の上位陣の顔ぶれを決めた。
宮里藍は4バーディ、6ボギーの2オーバー73で暫定45位タイ。「よく我慢できたので、2オーバーという数字には満足しています」。満足できなかったのは、前半で顕著に見られたドライバーショットの曲がりだ。4番では左ラフ、6番と8番は右ラフ、12番は左ラフ。曲がりが大きいためにファーストカット、セカンドカットを越えて深いラフまで行ってしまう。その結果、1打を損ない、すべてボギーになった。「バックスウィングがややアウトに上がっていたのかな」。ラウンド後に修正したいと語った宮里。フェアウエイキープは、セッティングがさらに難しくなる明日以降、絶対条件になるため、ドライバーの曲がりの修正は必須だ。
だが、今日の宮里のゴルフはドライバーの曲がりが唯一の難点。チャンスホールだと語っていたパー5では、3ホール中2ホールでバーディを奪い、攻めのゴルフも披露した。もちろん「今日はピン位置が思ったより難しくなかった。思ったよりスコアが出るかなと思った」からこそ攻められたとも言えるわけだが、ともあれラフにめげることなく、よく耐えた。「いい集中力だった」という宮里の言葉に「そうですね」と素直に頷けるプレーぶりだった。
一方、心の中の我慢の糸がぷっつり切れてしまったのがミッシェル・ウィーだ。
82のスコアがどうにも納得いかないらしく、ホールアウト後の語り口調はほとんど駄々っ子か、我がまま小娘という様相だった。
「私のプレーがスコアに全然反映されていない。私はもっと上手いプレーヤーなのに……。(82なんて)ものすごくショックだわ。どうしていいプレーをしたのにスコアがこうなの?69を出すのも私の今日のスコアになるのも紙一重だわ」。
これはさすがにいただけないコメントだ。このコースで69を出すには、今日68をマークして首位に立ったアンジェラ・パークのようにフェアウエイをしっかり捉え、パットもしっかりと沈め、68相応のプレーをしなければならない。<
82を叩いたのは、それなりの理由があるはずだ。「ちょっぴりドライバーが曲がったけど……」とウィー。
自分ではちょっぴりのつもりでも、そのちょっぴりがボールをラフや難しいライへ持っていき、その結果、10個ものボギーを喫したのだ。それでいて「69と82が紙一重」と言ったウィーの言葉に素直に頷く人は皆無だろう。(舩越園子/在米ゴルフジャーナリスト)
http://news.livedoor.com/article/detail/3216012/
途端に火病。
「私のプレーがスコアに全然反映されていない。私はもっと上手いプレーヤーなのに……。
(82なんて)ものすごくショックだわ。
どうしていいプレーをしたのにスコアがこうなの?
(トップの選手が)69を出すのも私の今日のスコアになるのも紙一重だわ」。
ミスユニバースのイ・ハニが、3位にも入れずに終わって「日本人が優勝なんて誰も思わなかったはず。でも、決まったのなら従う他ない」と言ったのと同じ精神構造。
それにしても、論外の腕なのに、「私はもっと上手いプレーヤーなのに……。」って・・・・
それに引き替え、対照的なのが、欧米、日本人選手や宮里藍。
>ラフにめげることなく、よく耐えた。「いい集中力だった」という宮里の言葉に「そうですね」と素直に頷けるプレーぶりだった。<
>舩越園子の生ゴルUSA
雷雲接近による一時中断と日没サスペンデットで78名の選手がホールアウトできずじまい。
全米女子オープンは初日から大荒れの試合展開となったが、プレーでも大荒れになった選手が目立った。
優勝候補の筆頭ロレーナ・オチョアがフェアウエイバンカーから5番ウッドで打った第2打をカップインさせイーグルを奪ったかと思えば、わずか3ホール後には第2打がグリーン近辺で大きくバウンドし、OB区域まで転がってダブルボギー。賞金女王の第1ラウンドにはそんな「大荒れ」が見られたが、イーブンパーにまとめ暫定12位タイにつけたのはさすがである。
持ち前のパワーでかっ飛ばし、飛距離面では他を圧倒しながらも、グリーン周りで苦しいゴルフとなった横峯さくらのプレーも、ある意味、「大荒れ」。しかし、ミッシェル・ウィーが11オーバー82を叩き、暫定150位タイとなった「大荒れ」はプレー中断とは無関係。結局、我慢を重ね、確実にフェアウエイを捉えた「静かなゴルフ」が初日の上位陣の顔ぶれを決めた。
宮里藍は4バーディ、6ボギーの2オーバー73で暫定45位タイ。「よく我慢できたので、2オーバーという数字には満足しています」。満足できなかったのは、前半で顕著に見られたドライバーショットの曲がりだ。4番では左ラフ、6番と8番は右ラフ、12番は左ラフ。曲がりが大きいためにファーストカット、セカンドカットを越えて深いラフまで行ってしまう。その結果、1打を損ない、すべてボギーになった。「バックスウィングがややアウトに上がっていたのかな」。ラウンド後に修正したいと語った宮里。フェアウエイキープは、セッティングがさらに難しくなる明日以降、絶対条件になるため、ドライバーの曲がりの修正は必須だ。
だが、今日の宮里のゴルフはドライバーの曲がりが唯一の難点。チャンスホールだと語っていたパー5では、3ホール中2ホールでバーディを奪い、攻めのゴルフも披露した。もちろん「今日はピン位置が思ったより難しくなかった。思ったよりスコアが出るかなと思った」からこそ攻められたとも言えるわけだが、ともあれラフにめげることなく、よく耐えた。「いい集中力だった」という宮里の言葉に「そうですね」と素直に頷けるプレーぶりだった。
一方、心の中の我慢の糸がぷっつり切れてしまったのがミッシェル・ウィーだ。
82のスコアがどうにも納得いかないらしく、ホールアウト後の語り口調はほとんど駄々っ子か、我がまま小娘という様相だった。
「私のプレーがスコアに全然反映されていない。私はもっと上手いプレーヤーなのに……。(82なんて)ものすごくショックだわ。どうしていいプレーをしたのにスコアがこうなの?69を出すのも私の今日のスコアになるのも紙一重だわ」。
これはさすがにいただけないコメントだ。このコースで69を出すには、今日68をマークして首位に立ったアンジェラ・パークのようにフェアウエイをしっかり捉え、パットもしっかりと沈め、68相応のプレーをしなければならない。<
82を叩いたのは、それなりの理由があるはずだ。「ちょっぴりドライバーが曲がったけど……」とウィー。
自分ではちょっぴりのつもりでも、そのちょっぴりがボールをラフや難しいライへ持っていき、その結果、10個ものボギーを喫したのだ。それでいて「69と82が紙一重」と言ったウィーの言葉に素直に頷く人は皆無だろう。(舩越園子/在米ゴルフジャーナリスト)
http://news.livedoor.com/article/detail/3216012/
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.