無人偵察機と韓国とヒズボラ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/13 10:44 投稿番号: [1936 / 73791]
無人偵察・攻撃機も今や完全に定着して、イスラエルのヒズボラ攻撃にも、大活躍しましたね。
ざっと見ただけでも、
小型の無人偵察専用機、
イギリスのフェニックス、センダー、イスラエルのハンター、サーチャー、南アのバルチャー等。一機当たり地上システム込みで約2000万円。
中型で、300キロまでの誘導爆弾搭載可能なタイプ(今、一番活躍)
イギリス・スペクター、イスラエル・ハーミース450、米国プリデタ、米仏共同・ユーラス等、一機当たり5億ー20億円
大型の戦略偵察・攻撃機(翼長は、もう737などの旅客機並み。800キロまで誘導弾搭載。高度2万メートル飛行可能)
米グローバル・ホーク、米ダーク・スター、イスラエル・ヒーロン、イスラエル・ハーミース750等、価格30億ー80億円
http://www.globalsecurity.org/intell/systems/images/global-hawk_020426_52.jpg
http://www.desertsecrets.com/i.ghawkuav.jpg
http://www.aeronautics.ru/uav/darkstar-005.jpg
グローバル・ホークは、新鋭戦闘機を製造できる欧州でも、ドイツ、イタリアが既に購入しており、日本でも独自開発は、戦術タイプのみに絞って行くのではないかと思います。ホークタイプは、作っても、100機作るわけではないので、費用がかかりすぎますね。欧州でも常に論争の種になってきました。
また、データリンクの問題さえなければ、ドイツも買わなかったでしょうが。
韓国は自主で行くそうですが、軍事は、一国だけで成立しない時代なので、このあたりは複雑ですね・・・
戦術タイプで、最も進んでいるイスラエルは、戦場に常時50機以上を配備して、常時10機程度が戦場上空で、精密偵察し、ミサイルや民兵は見つけ次第、誘導弾で攻撃しています。実戦時は、なにも高々度偵察だけでなく、戦術用途として低空を静粛飛行し、敵を見つけると即座に攻撃、そのまま飛び去るので、意外に撃墜されていません。
攻撃したフィルムなどを見ると、RPGやミサイルを準備しているヒズボラ要員は、まったく無人機に気づかないまま攻撃されているのがよく分かります。
当然、ヒズボラも欲しがっていて、シリアなどで、似たようなものを作っていますが、飛ぶのが精一杯で実用には耐えません。
イランは、北朝鮮、中国、ロシアなどに無人偵察・攻撃機の供給を強く要請していますが、いまだにCSO諸国には実戦に耐えるものはなく、イスラエル兵は安心して侵攻できます。
韓国に渡せば、すべて中国に渡り、韓国がコピー機をとばす前に、中国でプリデタ、グローバル・ホークもどきが登場するでしょうね。また、グローバル・ホーク、ダーク・スターは、米軍のデータ・リンクに直結しますから、その当たりのノウハウが中国、ロシアに渡ったら、大事でしょう。
また、2万メートルで実質2日間も飛行するためのエンジン技術、制御技術も秘匿したいところで、韓国にホークやダーク・スターは売るはずがありません。プリデタクラスでも売らないと思います。
韓国は、フランスにも打診したのですが、ダッソー社がラファール売り込みの際に、韓国にてひどい目に遭わされているので、門前払いにしたと、1年ほど前の新聞で読みました。
韓国は、今後は、米国、ロシアから二流の武装を相場の5倍くらいの価格で買うか、怪しげなドイツ製品を主に購入するのではないでしょうか?
スイスとイスラエルも、売った武器すべてをコピーされたので、もう売らない意向を示しておりますし・・・・・
ざっと見ただけでも、
小型の無人偵察専用機、
イギリスのフェニックス、センダー、イスラエルのハンター、サーチャー、南アのバルチャー等。一機当たり地上システム込みで約2000万円。
中型で、300キロまでの誘導爆弾搭載可能なタイプ(今、一番活躍)
イギリス・スペクター、イスラエル・ハーミース450、米国プリデタ、米仏共同・ユーラス等、一機当たり5億ー20億円
大型の戦略偵察・攻撃機(翼長は、もう737などの旅客機並み。800キロまで誘導弾搭載。高度2万メートル飛行可能)
米グローバル・ホーク、米ダーク・スター、イスラエル・ヒーロン、イスラエル・ハーミース750等、価格30億ー80億円
http://www.globalsecurity.org/intell/systems/images/global-hawk_020426_52.jpg
http://www.desertsecrets.com/i.ghawkuav.jpg
http://www.aeronautics.ru/uav/darkstar-005.jpg
グローバル・ホークは、新鋭戦闘機を製造できる欧州でも、ドイツ、イタリアが既に購入しており、日本でも独自開発は、戦術タイプのみに絞って行くのではないかと思います。ホークタイプは、作っても、100機作るわけではないので、費用がかかりすぎますね。欧州でも常に論争の種になってきました。
また、データリンクの問題さえなければ、ドイツも買わなかったでしょうが。
韓国は自主で行くそうですが、軍事は、一国だけで成立しない時代なので、このあたりは複雑ですね・・・
戦術タイプで、最も進んでいるイスラエルは、戦場に常時50機以上を配備して、常時10機程度が戦場上空で、精密偵察し、ミサイルや民兵は見つけ次第、誘導弾で攻撃しています。実戦時は、なにも高々度偵察だけでなく、戦術用途として低空を静粛飛行し、敵を見つけると即座に攻撃、そのまま飛び去るので、意外に撃墜されていません。
攻撃したフィルムなどを見ると、RPGやミサイルを準備しているヒズボラ要員は、まったく無人機に気づかないまま攻撃されているのがよく分かります。
当然、ヒズボラも欲しがっていて、シリアなどで、似たようなものを作っていますが、飛ぶのが精一杯で実用には耐えません。
イランは、北朝鮮、中国、ロシアなどに無人偵察・攻撃機の供給を強く要請していますが、いまだにCSO諸国には実戦に耐えるものはなく、イスラエル兵は安心して侵攻できます。
韓国に渡せば、すべて中国に渡り、韓国がコピー機をとばす前に、中国でプリデタ、グローバル・ホークもどきが登場するでしょうね。また、グローバル・ホーク、ダーク・スターは、米軍のデータ・リンクに直結しますから、その当たりのノウハウが中国、ロシアに渡ったら、大事でしょう。
また、2万メートルで実質2日間も飛行するためのエンジン技術、制御技術も秘匿したいところで、韓国にホークやダーク・スターは売るはずがありません。プリデタクラスでも売らないと思います。
韓国は、フランスにも打診したのですが、ダッソー社がラファール売り込みの際に、韓国にてひどい目に遭わされているので、門前払いにしたと、1年ほど前の新聞で読みました。
韓国は、今後は、米国、ロシアから二流の武装を相場の5倍くらいの価格で買うか、怪しげなドイツ製品を主に購入するのではないでしょうか?
スイスとイスラエルも、売った武器すべてをコピーされたので、もう売らない意向を示しておりますし・・・・・
これは メッセージ 1930 (akkambeh さん)への返信です.