日本の立場
投稿者: shinacyonnashi 投稿日時: 2007/06/28 19:09 投稿番号: [19281 / 73791]
周りを見渡せば、支那朝鮮は敵国、ロシアはごろつき、アメリカは能無しカウボーイ…
こんな状況下で日本はよく国家を運営していると思います
これも全て日本海、太平洋と海に守られているからです
なんだかペルシャの大軍に攻められるギリシャのポリス群のような感じ
でも、ペルシア戦役では結局ギリシアが勝利してアテネ等の民主体制(あくまで当時の)は守られました(スパルタは民主政体でありませんが、同じギリシャとしてペルシアに戦ったのです)
日本も東北アジアで唯一の民主主義と自由主義が根付いた文明国であるこの国を守り抜かないといけません
まじで日本は東北アジアの海に浮かぶ奇蹟の国と思える時があります
もっとも、ペルシアの大軍にスパルタの300人が挑んだ「300」というアメリカ映画は、史実無視でただ現在のイランをけなしたいがためにペルシアを残虐非道の専制国家として描き、スパルタを文明の守り手としながらも、ほとんど裸の皮パンツに赤ローブという、大笑いな格好をさせている超B級映画です
アメリカ人の他文明や歴史に対する絶望的なほどの無知が匂ってきます
こんな映画がアメリカではヒットするんだから、私としてはイランに同情してしまいます
慰安婦決議もこんな連中だから支那にころりと騙され、正義の騎士にでもなったつもりで、日本に謝罪を命令するわけですね
この決議でかなりの日本人はアメリカに対し疑念と軽蔑の念を抱きました
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