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世界的に見れば依然、人気の高い米軍

投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/28 10:56 投稿番号: [19256 / 73791]
ロシア、中国、朝鮮、周りはごろつき国家ばかりですから、日本が戦後、日米安保を維持・強化して、欧州同様に駐留米軍と安保体制を築いてきたのは、当然の事。
しかも、基本的に日本は沖縄以外は米空軍の駐留しか認めていませんから、賢明な姿勢だったと、冷戦中からNATO等でも羨ましがる言動が多かったのは事実。
駐留の総数も、人口比や経済規模、防衛面積、空域を考えると、駐留米軍の兵力は、異例の少なさと言っても良いでしょうね。

大体、世界の事実は、現状で、欧州の東欧拡大NATO、拡大MD配置問題をはじめ、米軍は実際は人気があります。
日本も、米軍側の大規模な再編を利用して、もっと、米軍を活用する方向に進み、さらに、安倍首相が進めているような、NATO、豪州、アジアとの安保体制構築をさらに進めて欲しいものですね。

日米同盟と北大西洋条約機構(NATO)加盟国における米軍
(『日本とヨーロッパの関係は比較的薄いものであったが、2005年のNATO事務局長の訪日および2007年1月には安倍首相が欧州歴訪の一環としてNATO本部を訪問するなど関係構築が進められている。安倍首相が出席した北大西洋理事会(NAC)における構成各国の代表との会談においては、全ての主要国が日本との協力関係構築に賛成するなど、緊密な連帯が確認された。これらの首脳による関係の他にも、NAC下部組織である政治委員会との非公式協議の開催や、ローマに存在するNATO国防大学上級コースへの自衛官留学、NATOによる災害派遣演習へのオブザーバーとしての参加など末端での協力体制も行われるようになった。NATOはアフガニスタンにおける活動の中で、現地の日本大使館が行っている人道支援・復興活動に注目しており、軍閥の武装解除を進めるDDRプログラムの指導国である日本との連携を模索』)


各国の駐留米軍の規模

●ドイツ
68,000人   相互防衛援助条約(CIA、軍情報部の駐在者も多く、一説では1万人近いとも)

●韓国
35,000人   2012年に撤退完了

●日本
33,400人   安保条約 (駐留軍のほぼ半数が沖縄の海兵隊、残りは、本土展開の空軍と通信部隊が大半で陸上兵力は司令部所在地にしているものの、兵力駐留はなし。そのためか、世界で最もトラブルが少ない駐留米軍となっている)
陸軍1,790人、海軍4,802人、空軍14,240人、海兵隊12,500人

●イギリス
10,620人   その他、戦略予備で、常時3,000〜5,000人がイギリスに駐留しているが、実数は発表されていない。相互防衛援助協定、通信傍受協定(エシュロン)等

●イタリア  
10,790人   イギリス同様、実数に現れない輸送部隊、戦略予備2,000〜4,000人

●トルコ  
3,860人

●スペイン  
2,160人

●ベルギー  
1,290人

●アイスランド 1,478人
アイスランドは、自国軍を持たず、米軍が防衛任務を担当、一線兵力は冷戦後、撤退。

デンマーク
ノルウェー
オランダ
カナダ

上記四カ国は、相互防衛委員会設立協定、通信傍受、防空、哨戒任務等で協力、駐留数はカナダ以外は、1,000人以下。
同じような人数がタイ、フィリピン、シンガポール等に配置されているが、主に輸送、兵站関連。

●クウェート   9,000人
●サウジアラビア   4,500人
●バーレーン   4,200人
●カタール   3,300人

上記が詳細が発表されていないものの、米軍防衛下にあるところ。


その他、戦闘中のところ

アフガニスタン   1万人前後   (アフガン攻撃から継続。最盛期は約2万人)
イラク   148,000人   (イラク戦争から継続。開戦時は22万人、占領時は13万人〜16万人)

嫌がらせで居座っているところ

キューバ   海兵隊等   2,000人   (グアンタナモ米軍基地)
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