中国は、北朝鮮を回収する気なんだろうか?
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2006/09/12 19:01 投稿番号: [1925 / 73791]
漢字も読めないバカ韓国人が、中国人に中国史の事で論争を挑んでいて笑える。
しかし、なんとなく思うが、中国は、ひょっとして、北朝鮮を形だけ「省」にでもして回収する気なんだろうか?
でも、省なんかにすると金がかかる。
傀儡人物を取り替えるのも面倒になって、自分たちで治めて、北朝鮮を形だけ占領。
顧問団でも入れるのか?で、誰かを首相かなんかにして、形だけ独立国維持?
ここまでごちゃごちゃ歴史論争やってるところをみると、怪しい気がしてきた。
オリンピック前にこれ以上ゴタゴタしたくないだろうし、北があると、日米がどんどん強くなる。
韓国は、元々、これだけ北が弱体化しても開放交渉すらしないし、軍事で開放する気もさらさらなかったから、とられても、またも自業自得だが。
「【東北工程】資料批判を無視した「ねつ造」の実態
最近、中国側が歪曲(わいきょく)の水準を高めている「東北工程」の新たな歪曲内容について、韓国の学者らは「政治の論理を優先し、基本的な史料批判すら無視している」と批判している。そこで、中国側の新たな主張とそれに対する反論を要約して紹介する
●箕子朝鮮は歴史的事実ではなく伝説
箕子朝鮮は中国・殷の子孫らが韓半島(朝鮮半島)に打ち建てた地方政権だった。箕子朝鮮が存在したが故に衛満朝鮮が出現し、高句麗と渤海も出現した。(中国側主張)
「箕子朝鮮関連の史料は信ぴょう性がなく、学界では歴史として認定していない。中華主義を強調するために歴史ではない伝説まで動員したものだ」(又石大・趙法種〈チョ・ポプジョン〉教授)
「箕子・衛満が中国からの亡命者だったとしても、彼らは中国政府が派遣した人物ではない。中国の論理はフジモリがペルーで大統領になったからといって、ペルーが日本史になるというのと同じだ」(高句麗研究会・徐吉洙〈ソ・ギルス〉理事長)
●白頭山定界碑が偽物だという主張はでたらめ
1713年、朝鮮が国境境界碑(白頭山定界碑)を建てた際、勝手に場所を変更する国際的詐欺を働いた。(中国側主張)
「中国の主張は白頭山定界碑の存在についての当惑感を表したものだ。間島領有権問題が国際法的にも歴史的にも韓国側に有利なため、中国は古代史の箕子朝鮮・扶余・高句麗・渤海まですべてを中国史として歪曲し、間島問題にアプローチしようとする態度をとっている。東北工程の目的が歴史問題にとどまらず、領土と朝鮮族問題にあることを露骨に示すものだ」(趙法種・又石大教授)
●【白頭山】中国社会科学院教授「歴史上ずっと中国領」
中国社会科学院の「東北工程」研究課題に取り組んでいる教授が、「白頭山(中国名・長白山)は歴史上ずっと中国領土だった」と主張する研究論文を完成させた。来月出版されるこの論文は、「東北工程」研究課題の一つで、中国政府が御用学者を動員し白頭山の領有権を主張する理論作業を行ってきたことを示すものだ。
東北師範大学史学科の劉厚生教授は、最近書き上げた「長白山の歴史上の帰属問題に関する研究」という論文で、「長白山は中国古代人類を育てた搖りかご」と主張している。
劉教授は論文で、「広義の長白山領域は現在の北朝鮮北部の東海(日本名・日本海)までつながり、韓半島(朝鮮半島)全面積の約2倍に当たる40万平方キロメートルに達する」としている。この領域で中国の地方政権だった箕子朝鮮・高句麗・渤海などが栄え、滅んだというのだ。
劉教授は「周と秦の時代以来、長白山一帯はずっと中国王朝の行政管轄下にあった」と、韓半島の歴史が周の管轄国として始まったと主張する。そして「白頭山は1962年に中国と北朝鮮の間で結ばれた国境条約により北朝鮮と分割することになったが、主峰と天池(頂上にある池)は今でも中国に属する」と書いている。」
しかし、なんとなく思うが、中国は、ひょっとして、北朝鮮を形だけ「省」にでもして回収する気なんだろうか?
でも、省なんかにすると金がかかる。
傀儡人物を取り替えるのも面倒になって、自分たちで治めて、北朝鮮を形だけ占領。
顧問団でも入れるのか?で、誰かを首相かなんかにして、形だけ独立国維持?
ここまでごちゃごちゃ歴史論争やってるところをみると、怪しい気がしてきた。
オリンピック前にこれ以上ゴタゴタしたくないだろうし、北があると、日米がどんどん強くなる。
韓国は、元々、これだけ北が弱体化しても開放交渉すらしないし、軍事で開放する気もさらさらなかったから、とられても、またも自業自得だが。
「【東北工程】資料批判を無視した「ねつ造」の実態
最近、中国側が歪曲(わいきょく)の水準を高めている「東北工程」の新たな歪曲内容について、韓国の学者らは「政治の論理を優先し、基本的な史料批判すら無視している」と批判している。そこで、中国側の新たな主張とそれに対する反論を要約して紹介する
●箕子朝鮮は歴史的事実ではなく伝説
箕子朝鮮は中国・殷の子孫らが韓半島(朝鮮半島)に打ち建てた地方政権だった。箕子朝鮮が存在したが故に衛満朝鮮が出現し、高句麗と渤海も出現した。(中国側主張)
「箕子朝鮮関連の史料は信ぴょう性がなく、学界では歴史として認定していない。中華主義を強調するために歴史ではない伝説まで動員したものだ」(又石大・趙法種〈チョ・ポプジョン〉教授)
「箕子・衛満が中国からの亡命者だったとしても、彼らは中国政府が派遣した人物ではない。中国の論理はフジモリがペルーで大統領になったからといって、ペルーが日本史になるというのと同じだ」(高句麗研究会・徐吉洙〈ソ・ギルス〉理事長)
●白頭山定界碑が偽物だという主張はでたらめ
1713年、朝鮮が国境境界碑(白頭山定界碑)を建てた際、勝手に場所を変更する国際的詐欺を働いた。(中国側主張)
「中国の主張は白頭山定界碑の存在についての当惑感を表したものだ。間島領有権問題が国際法的にも歴史的にも韓国側に有利なため、中国は古代史の箕子朝鮮・扶余・高句麗・渤海まですべてを中国史として歪曲し、間島問題にアプローチしようとする態度をとっている。東北工程の目的が歴史問題にとどまらず、領土と朝鮮族問題にあることを露骨に示すものだ」(趙法種・又石大教授)
●【白頭山】中国社会科学院教授「歴史上ずっと中国領」
中国社会科学院の「東北工程」研究課題に取り組んでいる教授が、「白頭山(中国名・長白山)は歴史上ずっと中国領土だった」と主張する研究論文を完成させた。来月出版されるこの論文は、「東北工程」研究課題の一つで、中国政府が御用学者を動員し白頭山の領有権を主張する理論作業を行ってきたことを示すものだ。
東北師範大学史学科の劉厚生教授は、最近書き上げた「長白山の歴史上の帰属問題に関する研究」という論文で、「長白山は中国古代人類を育てた搖りかご」と主張している。
劉教授は論文で、「広義の長白山領域は現在の北朝鮮北部の東海(日本名・日本海)までつながり、韓半島(朝鮮半島)全面積の約2倍に当たる40万平方キロメートルに達する」としている。この領域で中国の地方政権だった箕子朝鮮・高句麗・渤海などが栄え、滅んだというのだ。
劉教授は「周と秦の時代以来、長白山一帯はずっと中国王朝の行政管轄下にあった」と、韓半島の歴史が周の管轄国として始まったと主張する。そして「白頭山は1962年に中国と北朝鮮の間で結ばれた国境条約により北朝鮮と分割することになったが、主峰と天池(頂上にある池)は今でも中国に属する」と書いている。」
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.