また、パチンコ関連で大型倒産
投稿者: stonecalcall 投稿日時: 2007/06/19 11:16 投稿番号: [18937 / 73791]
信用情報の大型倒産コーナーに、また、パチンコ産業の一社が。
>アドロン(株)と、その関連会社〜破産
負債13億円
アドロンと子会社のレッグス(株)の両社は、東京地裁へ破産手続開始を申し立て、開始決定を受けた。
アドロンは、パチンコ店向けの設備機器販売業者。コンピューター類の設備機器を販売する傍ら、パチンコ店の出店などにともなうコンサルティングなども手掛け、18年7月期の年商は38億1,000万円を計上していた。
レッグスは昭和25年4月に設立、パチンコ店向けの設備機器販売、18年3月期の年商は50億円を計上していた。
アドロンが3200万円の不良債権が発生、資金繰りが悪化し今回の事態に至った。レッグスも連鎖する形となった。
負債はアドロンが債権者6名に対し6億2,500万円、レッグスが債権者2名に対し6億3,000万円。<
信用関連情報は、次はあすこ今度はここと何件も出てる。
最大手級の有名どころも、チェーン展開の無理がたたって、100億円の融資がとまって危機状態とも出てる。倒産ラッシュ継続。
朝鮮総連の壊滅も含めて、いいこと続き。
>茨城県トップクラスのパチンコ店、倒産間近?
茨城県を中心に千葉県・東京都においてパチンコ店を25店舗、さらに、レストラン等飲食店を7店舗、ホテル2店舗を経営する企業で、昨年9月にパチンコ土浦駅前店をオープンするなど積極的な店舗展開で近年は売上高も着実に増加、同業者では茨城県トップクラスとなっている企業が話題となっている。
売上高は18年869億円、収益面でも平成17年3月期に特別損失の発生もあり2億8700万円の赤字とした以外は毎期2億円台から3億円台の黒字を維持し、優良企業と見られていた。
しかし、今年に入り業界内では「実際は資金繰りが思いのほか厳しいのでは」と囁かれ注目を集め、今月に入りにはついに「法的申請による倒産」との風評まで流れた。
法的申請の風評は事実ではなかったものの、一部取引先への支払いの遅れが出てきていることから、近々何らかの動きがある可能性が高いとの観測が広まっている。
パチンコ業界ではパチンコファンがパチンコにつぎ込む資金が減少、資金繰りが急速に逼迫している業者が目立ち、4月27日に業界第6位である(株)ダイエー(福島県会津若松市)が民事再生法の申請をおこない倒産(負債636億円)したことで、地場トップクラス規模のパチンコ店経営会社は何処も極めて厳しい局面に立たされていると言われている。<
これは メッセージ 18739 (soransanta さん)への返信です.
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