金正日の健康危機説を否定する中央日報
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/18 23:57 投稿番号: [18928 / 73791]
昨年、キューバでカストロ議長が危篤説が流れ、手術のために入院と流れただけで、マイアミ等の亡命キューバ人は大通りをふさいで大勢が表に出て、『キューバ解放』とか『自由キューバ』と書いた旗やプラカードを振りながら、大変な『前祝い』をやりました。
普段から、国連や南米の一部左傾国が、キューバ支援を言い出すたびに猛烈に反対し、米国が最低限の医薬品、乳児用品の支援をしようとしても、それにすら『解放が遅れる』と反対してきただけに、祝いたくなる気持ちも分かります。
一方、何かといえば、恥知らずに金正日を支援しようとする在外朝鮮人や韓国。しかも、金日成の時もそうでしたが、金正日に関しても、韓国のマスコミ、特に中央日報は、日本や欧米が金正日の健康危機説を書くたびに、何故か、やっきになって否定に回ります。今年に入ってからもこれで三回目。
どうして、こうなのでしょうかね?
しかも、ミサイルも核も北朝鮮の政府人事異動の件も、何もかも日本のマスコミに劣る『国情院』の『高位関係者』に聞いたそうなんですが?(苦笑)
『「金正日健康異常説」は事実無根
最近、金正日(65)北朝鮮国防委員長の健康異常説が続けていわれている。今回の健康異常説の出所はドイツベルリン心臓センター医療陣の訪朝だった。
病院側の否認にもかかわらず、日本のメディアなどが「金委員長が秘密裡に心臓手術を受けた」などという報道をし、これを国内の一部メディアも引用報道することで健康異常説が広まった。
金委員長の健康に国内外のメディアが関心を向けるのは彼が北朝鮮政権の最高リーダーである上に、死亡した場合、まだ権力を継ぐ人物が明らかになっていないため、さまざまな波紋が広がるということからだ。 これについて国家情報院は11日、中央報道機関政治部長団との懇談会で「(心臓)手術の対象が金委員長だったという証拠はない」とし、異常説を事実上否認した。
国情院高位関係者は「金委員長は最近活発に現地指導をしているほか、北部地域である慈江道、平安北道など動線も非常に長い」とし「5月に手術を受けていたらこんなに活動ができるのか」と話した。
次はこの高位関係者との一問一答。
――訪朝したドイツの医師らと会って聞いてみなければならないことではないか。
「ドイツの医師たちはたまに高位幹部の手術のために平壌を行き交う。我々情報機関は確認させてもらえない」(もう接触して事実ではないことを把握したというニュアンス)
――イギリスのテレグラフ誌が10日、金正日委員長が30ヤード(約 27メートル)も歩けないと報道したが。
「そんな種類の記事は何回もあった。どうしてそんな話が出たのかわからない」
――金正日委員長は4月25日、軍創建75周年行事のとき、痩せている様子だった。
「当時2時間会場にいた。健康に問題があれば難しいことだ」
――5月4日以後、1カ月近く公開活動が中断したのも変ではないか。
「活動を30日以上中断した事例は1994年、金日成主席の死亡後17回あった」
――金正日委員長の現在の状態は?
「普段心臓病や糖尿など持病があるし、高齢化による体力低下はある。しかし活動が難しいほど持病が悪化したことはないものと判断している」』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88306&servcode=500§code=500&p_no=&comment_gr=article_88306&pn=2
普段から、国連や南米の一部左傾国が、キューバ支援を言い出すたびに猛烈に反対し、米国が最低限の医薬品、乳児用品の支援をしようとしても、それにすら『解放が遅れる』と反対してきただけに、祝いたくなる気持ちも分かります。
一方、何かといえば、恥知らずに金正日を支援しようとする在外朝鮮人や韓国。しかも、金日成の時もそうでしたが、金正日に関しても、韓国のマスコミ、特に中央日報は、日本や欧米が金正日の健康危機説を書くたびに、何故か、やっきになって否定に回ります。今年に入ってからもこれで三回目。
どうして、こうなのでしょうかね?
しかも、ミサイルも核も北朝鮮の政府人事異動の件も、何もかも日本のマスコミに劣る『国情院』の『高位関係者』に聞いたそうなんですが?(苦笑)
『「金正日健康異常説」は事実無根
最近、金正日(65)北朝鮮国防委員長の健康異常説が続けていわれている。今回の健康異常説の出所はドイツベルリン心臓センター医療陣の訪朝だった。
病院側の否認にもかかわらず、日本のメディアなどが「金委員長が秘密裡に心臓手術を受けた」などという報道をし、これを国内の一部メディアも引用報道することで健康異常説が広まった。
金委員長の健康に国内外のメディアが関心を向けるのは彼が北朝鮮政権の最高リーダーである上に、死亡した場合、まだ権力を継ぐ人物が明らかになっていないため、さまざまな波紋が広がるということからだ。 これについて国家情報院は11日、中央報道機関政治部長団との懇談会で「(心臓)手術の対象が金委員長だったという証拠はない」とし、異常説を事実上否認した。
国情院高位関係者は「金委員長は最近活発に現地指導をしているほか、北部地域である慈江道、平安北道など動線も非常に長い」とし「5月に手術を受けていたらこんなに活動ができるのか」と話した。
次はこの高位関係者との一問一答。
――訪朝したドイツの医師らと会って聞いてみなければならないことではないか。
「ドイツの医師たちはたまに高位幹部の手術のために平壌を行き交う。我々情報機関は確認させてもらえない」(もう接触して事実ではないことを把握したというニュアンス)
――イギリスのテレグラフ誌が10日、金正日委員長が30ヤード(約 27メートル)も歩けないと報道したが。
「そんな種類の記事は何回もあった。どうしてそんな話が出たのかわからない」
――金正日委員長は4月25日、軍創建75周年行事のとき、痩せている様子だった。
「当時2時間会場にいた。健康に問題があれば難しいことだ」
――5月4日以後、1カ月近く公開活動が中断したのも変ではないか。
「活動を30日以上中断した事例は1994年、金日成主席の死亡後17回あった」
――金正日委員長の現在の状態は?
「普段心臓病や糖尿など持病があるし、高齢化による体力低下はある。しかし活動が難しいほど持病が悪化したことはないものと判断している」』
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88306&servcode=500§code=500&p_no=&comment_gr=article_88306&pn=2