中国は清朝に、朝鮮は李朝に戻っていく
投稿者: asidenc25l 投稿日時: 2007/06/17 16:40 投稿番号: [18882 / 73791]
結局、中国、北朝鮮、韓国は、みんな昔に戻ってるだけだよね。
>中国当局が把握する大陸の麻薬常習者は約百万人。実際の数はその十倍ともされる。
大都市・上海ではヘロインや大麻がまん延し、多くの若者たちが、好奇心から安易に手を出し、その闇の世界に、はまってゆく。
王さん(36)=仮名=は郷里の西安にいた二十一歳のころ、アヘンに手を出した。友人から誘われるままに、その錠剤を飲み、中毒になった。二十八歳で結婚、上海に出てきたのを機にアヘンを断ったが、四カ月前、今度はヘロインが手放せなくなった。
今回もまた、軽はずみな行動だった。都会の生活に慣れ、経営する洋服店も順調に売り上げを伸ばし、ようやく上海でできた親友は、集まるとヘロインを吸った。一回分は百元(約千六百円)弱。これまでに一万元は使った。
更生施設出ても再び手を染め
市内には常習者の更生施設が四カ所ある。市郊外にある「自願戒毒センター」には毎月、三十人近くが訪れる。薬を服用し、規則正しい生活を送り、大抵は二週間ほどで、退所していく。その間の費用は計五千元(約八万円)ほど、入所者本人が全額を負担する。
センターの趙敏主任は「経済が発展し、市民が豊かになったと同時に、海外からも麻薬が入ってくる。大半は好奇心から手を出し、そのうち中毒になる」と話す。麻薬の常習性は強い。ここの退所者も、多くが再び手を染め、戻ってくる。
自宅も売り払い3200万円投じた
張さん(44)=同=がセンターに入所するのは四回目。十年前からヘロインに手を出し、最も多いときは、一回の吸引に五百元(約八千円)を使った。力ない声で「カラオケで、ヘロインをやりながら歌うと、最高なんだよ」と話す。
貯金を使い、自宅も売り払い、これまでに二百万元(約三千二百万円)近くをヘロイン代に投じた。三日前、最後の一服を吸ってから、入所した。「今回こそ、やめたい。でも毎回、外に出ると頭の中はヘロインだらけ。妖怪みたいにまとわりついてくる」
上海で電子会社を経営する談廷輝さん(82)は、麻薬で逮捕されるなどして、就職が難しい更生者をあえて採用している。現在は十一人いる。
談さんの父は一九三〇年代にアヘンに手を出し、三十歳代で死んだ。「当時、誰もが簡単にアヘンに手を出した。父だけじゃない。街中にまん延していた。麻薬の恐ろしさを、もっと広く知らせないといけない」と語気を強める。骨と皮だけにやせ細った父の姿が今も、脳裏に焼き付く。
それでも現実は、若者がたむろする上海の娯楽施設で、簡単に麻薬が手に入る。大麻を吸った経験がある大学生、朱さん(23)は「(吸った理由は)みんな吸っているから」とあっけらかんと話した。<
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007061702024811.html
>「国際薬物乱用・不正取引防止デー」、中国の深刻な事情 【大紀元/06年6月27日】
国際薬物乱用・不正取引防止デーの6月26日にあたり、中共国家麻薬・薬物乱用禁止委員会(以下、国家禁毒委)は「2006年中国麻薬・薬物乱用報告書」を発表した。報告によると、中国はアヘン類の伝統的麻薬およびアンフェタミンやメタンフェタミン(中枢神経を麻痺・破壊する)の新型覚せい剤の急速な蔓延に直面しているとし、さらに、境界外から各種ルートで麻薬・薬物が中国に侵入したと同時に、技術輸出も近年の新しい情勢を作り出したと指摘した。
海外専門家らは、現在、中国国内の麻薬・薬物常用者は、少なくても500万人以上いると分析し、国内の麻薬・薬物販売の集団犯罪組織が警察とグルになって、犯罪を行っている現状を懸念している。<
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/06/html/d51906.html
>中国当局が把握する大陸の麻薬常習者は約百万人。実際の数はその十倍ともされる。
大都市・上海ではヘロインや大麻がまん延し、多くの若者たちが、好奇心から安易に手を出し、その闇の世界に、はまってゆく。
王さん(36)=仮名=は郷里の西安にいた二十一歳のころ、アヘンに手を出した。友人から誘われるままに、その錠剤を飲み、中毒になった。二十八歳で結婚、上海に出てきたのを機にアヘンを断ったが、四カ月前、今度はヘロインが手放せなくなった。
今回もまた、軽はずみな行動だった。都会の生活に慣れ、経営する洋服店も順調に売り上げを伸ばし、ようやく上海でできた親友は、集まるとヘロインを吸った。一回分は百元(約千六百円)弱。これまでに一万元は使った。
更生施設出ても再び手を染め
市内には常習者の更生施設が四カ所ある。市郊外にある「自願戒毒センター」には毎月、三十人近くが訪れる。薬を服用し、規則正しい生活を送り、大抵は二週間ほどで、退所していく。その間の費用は計五千元(約八万円)ほど、入所者本人が全額を負担する。
センターの趙敏主任は「経済が発展し、市民が豊かになったと同時に、海外からも麻薬が入ってくる。大半は好奇心から手を出し、そのうち中毒になる」と話す。麻薬の常習性は強い。ここの退所者も、多くが再び手を染め、戻ってくる。
自宅も売り払い3200万円投じた
張さん(44)=同=がセンターに入所するのは四回目。十年前からヘロインに手を出し、最も多いときは、一回の吸引に五百元(約八千円)を使った。力ない声で「カラオケで、ヘロインをやりながら歌うと、最高なんだよ」と話す。
貯金を使い、自宅も売り払い、これまでに二百万元(約三千二百万円)近くをヘロイン代に投じた。三日前、最後の一服を吸ってから、入所した。「今回こそ、やめたい。でも毎回、外に出ると頭の中はヘロインだらけ。妖怪みたいにまとわりついてくる」
上海で電子会社を経営する談廷輝さん(82)は、麻薬で逮捕されるなどして、就職が難しい更生者をあえて採用している。現在は十一人いる。
談さんの父は一九三〇年代にアヘンに手を出し、三十歳代で死んだ。「当時、誰もが簡単にアヘンに手を出した。父だけじゃない。街中にまん延していた。麻薬の恐ろしさを、もっと広く知らせないといけない」と語気を強める。骨と皮だけにやせ細った父の姿が今も、脳裏に焼き付く。
それでも現実は、若者がたむろする上海の娯楽施設で、簡単に麻薬が手に入る。大麻を吸った経験がある大学生、朱さん(23)は「(吸った理由は)みんな吸っているから」とあっけらかんと話した。<
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2007061702024811.html
>「国際薬物乱用・不正取引防止デー」、中国の深刻な事情 【大紀元/06年6月27日】
国際薬物乱用・不正取引防止デーの6月26日にあたり、中共国家麻薬・薬物乱用禁止委員会(以下、国家禁毒委)は「2006年中国麻薬・薬物乱用報告書」を発表した。報告によると、中国はアヘン類の伝統的麻薬およびアンフェタミンやメタンフェタミン(中枢神経を麻痺・破壊する)の新型覚せい剤の急速な蔓延に直面しているとし、さらに、境界外から各種ルートで麻薬・薬物が中国に侵入したと同時に、技術輸出も近年の新しい情勢を作り出したと指摘した。
海外専門家らは、現在、中国国内の麻薬・薬物常用者は、少なくても500万人以上いると分析し、国内の麻薬・薬物販売の集団犯罪組織が警察とグルになって、犯罪を行っている現状を懸念している。<
http://jp.epochtimes.com/jp/2006/06/html/d51906.html