仙台市も朝鮮総連・県本部建物を差し押さえ
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/15 12:28 投稿番号: [18804 / 73791]
仙台市もRCCとともに、朝鮮総連・宮城県本部を差し押さえました。
東京都、大阪、名古屋等に続き、差し押さえ。地方自治体も、遠慮なく税滞納に対抗して差し押さえを続けています。
いいですね、どんどんやって、どんどん競売にかけるのが良いと思います。
本国も在日産業も崩壊中で、金がない内に次々と競売にかけて売り払い、きれいサッパリ掃除するのが正解ですよ。
『仙台市、総連県本部差し押さえ 固定資産税未納の建物
仙台市が固定資産税の未納を理由に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)宮城県本部が入居する同市太白区八木山本町の宮城朝鮮会館を差し押さえていたことが13日、分かった。
登記簿によると、会館は、朴広基県本部委員長が社長を務める不動産会社「大同商事」(太白区)の所有。
同社は1997年分から固定資産税を滞納しており、仙台市は98年3月に土地を差し押さえた。
公売などの手続きは取っていない。建物の差し押さえは今年2月。滞納額は1000万円を超すとみられる。
同社は、会館の公益性を理由に課税減免に相当すると主張しているが、市は認めていない。
朝鮮総連県本部の朴委員長は「総連は非営利組織で、事務所は在日の同胞にとって公民館のようなもの。
市民税などの納税負担は果たしており、今後も市に減免を働きかけたい」と話している。
建物については、北朝鮮系の金融機関だった朝銀宮城信用組合(仙台市)の経営破たんに絡み、整理回収機構(RCC、東京)も06年6月に仮差し押さえしている。
市税務部は「滞納をめぐる個別案件の説明は控えたい」としているが、関係者によると、売却も含めて、RCCと協議しながら差し押さえ物件の取り扱いを検討する方針という。
2007年06月14日木曜日 』
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/06/20070614t11050.htm
梅原克彦・仙台市長のインタビュー紹介
『>金剛山歌劇団の市民会館使用許可を取り消す決定をした理由について改めて伺う(質問)
公演を実施した場合に妨害行為等により会館利用者あるいは周辺に混乱が生じ、市民会館の管理などに支障を及ぼす恐れがあると認められたためです。
私自身、在日の方々にたくさんの友人がいますので、一切の差別的な行為、差別的な感情を持ったことはありません。
しかし、金剛山歌劇団は営利団体であり、朝鮮総連の一機関であります。朝鮮総連は、いうまでもなく現在の北朝鮮の政権政党である朝鮮労働党の指揮監督下にあります。
こういった事実関係が、日本人の拉致問題を大きなきっかけとして、白日の下に晒され始めました。
私は日本人の一人として、言論の自由、基本的人権の尊重、民主主義という現在の世界の中で多くの部分の人々が共有している価値観をベースに社会が運営されるべきだと信じていますが、現在、総連の方々にとっての祖国である共和国・北朝鮮では、2,000万人以上の方々が言論の自由もなく、人権も抑圧され、日々の食べ物にも事欠いています。
塗炭の苦しみに喘ぐ人々が2,000万人いるという状況を、同胞であられる朝鮮総連の方々はどうお考えになっておられるのか。
そして、私達日本人の同胞が、実数は分かりませんが数百人単位で不法に拉致され、いたいけな中学生や若いカップルがある日突然に麻袋を被され拉致されている。これは国家主権の重大な侵害でもあります。私達の同胞もそういった事態に巻き込まれており、私達も同胞としてこれを救出しなければなりません。
私も地方自治体の首長としてできることは限られていますが、私なりに努力はしています。
先だっても、特定失踪者問題調査会の事務所から短波放送に出演して、北朝鮮に拉致されたままの多くの日本人の同胞に向けて、「どうか拉致被害者の皆さん、もう少しの辛抱ですから、頑張って生き抜いてください。必ず救い出しに行きますから」というメッセージを送りました。
最近では愛媛県知事、埼玉県知事が同じように録音されたと伺っています。
2002年の9月17日の日朝首脳会談をきっかけに、多くの日本人がこうした現実を突きつけられたわけです。そのことが今回のこの事案の判断にどういう影響を与えたかという次元ではなくて、そういったことが国民感情のベースにあるということ、このことの背景にそういう事実があるということを、改めて皆さんに申し上げておきたいと思います。<
>現在の日朝関係を踏まえれば、今回の市の決定については市民の支持を得られるという認識か(質問)
そういう解釈で結構です。』
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/07-06-11/outou0706
東京都、大阪、名古屋等に続き、差し押さえ。地方自治体も、遠慮なく税滞納に対抗して差し押さえを続けています。
いいですね、どんどんやって、どんどん競売にかけるのが良いと思います。
本国も在日産業も崩壊中で、金がない内に次々と競売にかけて売り払い、きれいサッパリ掃除するのが正解ですよ。
『仙台市、総連県本部差し押さえ 固定資産税未納の建物
仙台市が固定資産税の未納を理由に、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)宮城県本部が入居する同市太白区八木山本町の宮城朝鮮会館を差し押さえていたことが13日、分かった。
登記簿によると、会館は、朴広基県本部委員長が社長を務める不動産会社「大同商事」(太白区)の所有。
同社は1997年分から固定資産税を滞納しており、仙台市は98年3月に土地を差し押さえた。
公売などの手続きは取っていない。建物の差し押さえは今年2月。滞納額は1000万円を超すとみられる。
同社は、会館の公益性を理由に課税減免に相当すると主張しているが、市は認めていない。
朝鮮総連県本部の朴委員長は「総連は非営利組織で、事務所は在日の同胞にとって公民館のようなもの。
市民税などの納税負担は果たしており、今後も市に減免を働きかけたい」と話している。
建物については、北朝鮮系の金融機関だった朝銀宮城信用組合(仙台市)の経営破たんに絡み、整理回収機構(RCC、東京)も06年6月に仮差し押さえしている。
市税務部は「滞納をめぐる個別案件の説明は控えたい」としているが、関係者によると、売却も含めて、RCCと協議しながら差し押さえ物件の取り扱いを検討する方針という。
2007年06月14日木曜日 』
http://www.kahoku.co.jp/news/2007/06/20070614t11050.htm
梅原克彦・仙台市長のインタビュー紹介
『>金剛山歌劇団の市民会館使用許可を取り消す決定をした理由について改めて伺う(質問)
公演を実施した場合に妨害行為等により会館利用者あるいは周辺に混乱が生じ、市民会館の管理などに支障を及ぼす恐れがあると認められたためです。
私自身、在日の方々にたくさんの友人がいますので、一切の差別的な行為、差別的な感情を持ったことはありません。
しかし、金剛山歌劇団は営利団体であり、朝鮮総連の一機関であります。朝鮮総連は、いうまでもなく現在の北朝鮮の政権政党である朝鮮労働党の指揮監督下にあります。
こういった事実関係が、日本人の拉致問題を大きなきっかけとして、白日の下に晒され始めました。
私は日本人の一人として、言論の自由、基本的人権の尊重、民主主義という現在の世界の中で多くの部分の人々が共有している価値観をベースに社会が運営されるべきだと信じていますが、現在、総連の方々にとっての祖国である共和国・北朝鮮では、2,000万人以上の方々が言論の自由もなく、人権も抑圧され、日々の食べ物にも事欠いています。
塗炭の苦しみに喘ぐ人々が2,000万人いるという状況を、同胞であられる朝鮮総連の方々はどうお考えになっておられるのか。
そして、私達日本人の同胞が、実数は分かりませんが数百人単位で不法に拉致され、いたいけな中学生や若いカップルがある日突然に麻袋を被され拉致されている。これは国家主権の重大な侵害でもあります。私達の同胞もそういった事態に巻き込まれており、私達も同胞としてこれを救出しなければなりません。
私も地方自治体の首長としてできることは限られていますが、私なりに努力はしています。
先だっても、特定失踪者問題調査会の事務所から短波放送に出演して、北朝鮮に拉致されたままの多くの日本人の同胞に向けて、「どうか拉致被害者の皆さん、もう少しの辛抱ですから、頑張って生き抜いてください。必ず救い出しに行きますから」というメッセージを送りました。
最近では愛媛県知事、埼玉県知事が同じように録音されたと伺っています。
2002年の9月17日の日朝首脳会談をきっかけに、多くの日本人がこうした現実を突きつけられたわけです。そのことが今回のこの事案の判断にどういう影響を与えたかという次元ではなくて、そういったことが国民感情のベースにあるということ、このことの背景にそういう事実があるということを、改めて皆さんに申し上げておきたいと思います。<
>現在の日朝関係を踏まえれば、今回の市の決定については市民の支持を得られるという認識か(質問)
そういう解釈で結構です。』
http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/press/07-06-11/outou0706
これは メッセージ 18724 (may7idaho さん)への返信です.