Re: キムパッ食えって言われてもねw
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/14 00:42 投稿番号: [18735 / 73791]
>味の問題では無くて、衛生上の問題というのはきつすぎます。
生魚より、焼き魚の方が危険なんて、本当に日本人の予想のナナメ上を行く国ですね。侮れません。(笑)
私もまだまだ、「同じ人間なんだからまさかそんな○○なことはすまい。」という甘い予測をしているんだなということが良く分かりました。<
そう理解していただくために、このトピを開いたわけでして(笑)。
本当に、日本人が考えている『まさか・・・』の遙かかなたを悩みなく行ってしまう連中で、『まさか、そんなことを』なんて考えは、一刻も早く、きれいサッパリ捨てないといけません(笑)。
焼き魚の食中毒は、確かに多いんですよ(笑。体感的にも断言できます)。
焼いたもの、暖めたもの、熱々の料理なら安全なんて考えは、韓国には通用しません!
韓国にいた時、知り合いの紹介で日本から家族や親戚も連れてやってきた退職者の方がいました。あちこち案内して、食事はアメリカ系のホテルのレストランなどで安全を図っていたのですが・・・・
2日目から、女性陣(初老2人、老人1人)が食がなじまず、街の汚さ、雑踏に疲労で体調を少し崩しました(韓国の旅は、よほど目的意識がないと、面白いはずがないので、とても疲れる)。
旅慣れていないし、疲労だろうというので、ホテルで休んでいたらどうのこうのと話していたら、運悪く(笑)、コンシェルジュの韓国人女性が聞いていて、疲れた時は『参鶏湯』(サンゲタンと読みます)がとてもいい、日本にないもので、食べるとすぐ元気になります、と言い出したんですよ(また、そんなことを・・・と思ったのですが、写真や地図まで持ってきて、またまた出ました『ソウル一の店』の参鶏湯)。
参鶏湯とは、若鶏を丸々一羽使って、腹の部分にお得意の『薬膳みたいな色々な愚、ではなくて具』を詰めたものを、スープで煮込んで、そのまま、あつあつで食べるというもの。
街のあちこちに、参鶏湯屋があります。『薬膳料理みたいなもの』として宣伝していて、疲労回復にいいとかで、冬は簡単に食べられ、体が温まるので人気があります。
http://www.sangetan.com/
まぁ、いいかと思って、まかせて、案内させておいたのですが、夕方戻ってきたら、三人ともその晩から食中毒症状で苦しみ、その夜遂に病院に入院したと聞いて、びっくり仰天・・・
その後も、たびたび、参鶏湯を食べて、食中毒になる人が頻発したので、どうして、あの熱々のスープと、食中毒が結びつくのか解せなかったのですが・・・・
『市販鶏肉の42%から食中毒菌(2004年7月)
市中で流通されている生の鶏肉の41.6%が食中毒菌の「カンピロバクター」菌に感染していることが分かった。この細菌は、下痢・腹痛などを起こす危険があり、食品医薬品安全庁(食医薬庁)が食中毒菌に定めたものだ。
食医薬庁によると、この菌は、熱に弱いため十分熱して食べれば問題がないが、まな板、・包丁・箸など調理道具や手を通じて、野菜や果物などにうつる危険があり、注意しなければならないという。食医薬庁が16日伝えたところによると、2002年〜03年、ソウル・釜山・光州・大田での鶏肉販売400件を調べたところ、166件でカンピロバクター菌に感染したことが確認された。
単一の食品で、特定の食中毒菌の感染率が40%以上になったのは今回が初めて。食医薬庁は、鶏肉を調理する際、別のまな板を使うようにし、シンク台周辺を水できれいに洗うなど衛生管理に格別な注意を払うべきだと指摘した。とりわけ、鶏肉の料理で使った調理道具は、沸騰する水に入れて消毒し、きちんと乾かしてから使用するのが安全だということ。
また、今回検出されたカンピロバクター菌は、抗生剤もあまりきかないことが確認されている。とくに、テトラサイクリンに対する耐性率は94.6%にのぼる。
朴泰均(パク・テギュン)食品医薬専門記者』
生魚より、焼き魚の方が危険なんて、本当に日本人の予想のナナメ上を行く国ですね。侮れません。(笑)
私もまだまだ、「同じ人間なんだからまさかそんな○○なことはすまい。」という甘い予測をしているんだなということが良く分かりました。<
そう理解していただくために、このトピを開いたわけでして(笑)。
本当に、日本人が考えている『まさか・・・』の遙かかなたを悩みなく行ってしまう連中で、『まさか、そんなことを』なんて考えは、一刻も早く、きれいサッパリ捨てないといけません(笑)。
焼き魚の食中毒は、確かに多いんですよ(笑。体感的にも断言できます)。
焼いたもの、暖めたもの、熱々の料理なら安全なんて考えは、韓国には通用しません!
韓国にいた時、知り合いの紹介で日本から家族や親戚も連れてやってきた退職者の方がいました。あちこち案内して、食事はアメリカ系のホテルのレストランなどで安全を図っていたのですが・・・・
2日目から、女性陣(初老2人、老人1人)が食がなじまず、街の汚さ、雑踏に疲労で体調を少し崩しました(韓国の旅は、よほど目的意識がないと、面白いはずがないので、とても疲れる)。
旅慣れていないし、疲労だろうというので、ホテルで休んでいたらどうのこうのと話していたら、運悪く(笑)、コンシェルジュの韓国人女性が聞いていて、疲れた時は『参鶏湯』(サンゲタンと読みます)がとてもいい、日本にないもので、食べるとすぐ元気になります、と言い出したんですよ(また、そんなことを・・・と思ったのですが、写真や地図まで持ってきて、またまた出ました『ソウル一の店』の参鶏湯)。
参鶏湯とは、若鶏を丸々一羽使って、腹の部分にお得意の『薬膳みたいな色々な愚、ではなくて具』を詰めたものを、スープで煮込んで、そのまま、あつあつで食べるというもの。
街のあちこちに、参鶏湯屋があります。『薬膳料理みたいなもの』として宣伝していて、疲労回復にいいとかで、冬は簡単に食べられ、体が温まるので人気があります。
http://www.sangetan.com/
まぁ、いいかと思って、まかせて、案内させておいたのですが、夕方戻ってきたら、三人ともその晩から食中毒症状で苦しみ、その夜遂に病院に入院したと聞いて、びっくり仰天・・・
その後も、たびたび、参鶏湯を食べて、食中毒になる人が頻発したので、どうして、あの熱々のスープと、食中毒が結びつくのか解せなかったのですが・・・・
『市販鶏肉の42%から食中毒菌(2004年7月)
市中で流通されている生の鶏肉の41.6%が食中毒菌の「カンピロバクター」菌に感染していることが分かった。この細菌は、下痢・腹痛などを起こす危険があり、食品医薬品安全庁(食医薬庁)が食中毒菌に定めたものだ。
食医薬庁によると、この菌は、熱に弱いため十分熱して食べれば問題がないが、まな板、・包丁・箸など調理道具や手を通じて、野菜や果物などにうつる危険があり、注意しなければならないという。食医薬庁が16日伝えたところによると、2002年〜03年、ソウル・釜山・光州・大田での鶏肉販売400件を調べたところ、166件でカンピロバクター菌に感染したことが確認された。
単一の食品で、特定の食中毒菌の感染率が40%以上になったのは今回が初めて。食医薬庁は、鶏肉を調理する際、別のまな板を使うようにし、シンク台周辺を水できれいに洗うなど衛生管理に格別な注意を払うべきだと指摘した。とりわけ、鶏肉の料理で使った調理道具は、沸騰する水に入れて消毒し、きちんと乾かしてから使用するのが安全だということ。
また、今回検出されたカンピロバクター菌は、抗生剤もあまりきかないことが確認されている。とくに、テトラサイクリンに対する耐性率は94.6%にのぼる。
朴泰均(パク・テギュン)食品医薬専門記者』
これは メッセージ 18728 (goddagodo345 さん)への返信です.