中国・朝鮮半島の歴史は東アジア史として
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/06/10 19:53 投稿番号: [18649 / 73791]
投稿者:爺
捉えるとよい。広義中国大陸の歴史は古代から現在に至るまで中原(漢族)勢力が継続して統治してきたわけではない。さまざまな王朝が君臨してきたし、その勢力範囲も時代時代で異なる。また諸侯・諸民族が割拠していたり、中央王朝の勢力圏外の王朝も多々存在する。朝鮮半島に実在した諸王朝もしかり。互いの勢力関係でこれら諸王朝が中原王朝の属国なのか、中原王朝の支配下にあったのか、まったく独立した王朝であったのかなど、判断すべきであろう。
現在の中華人民共和国や大韓民国という国名に絞って考えれば、第二次世界大戦後の建国時から歴史はスタートする。民族的な歴史は、これとは別であり、それぞれの民俗学専門家が、その民族の発祥から移動に至るまで、文献や出土品、そしてDNAなど科学的な手法も含めて、検証すべきことであろう。すれば、以下のような問題は解決する。例外は、日本、台湾、フィリピン等であろう。これらの国家・地域は、中原や朝鮮半島勢力に組することなくそれぞれ独自の歴史を築いてきておるからな。
東北工程:アジアの大部分が中国の領土?
http://www.chosunonline.com/
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a4a4a4ha4a4a4h4z9qbeclga4xa5aba5a6a5sa5ha5c0a5a6a5sa1aa_1/18649.html