先進国だ格調高さだ、ユーモアだのと
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/06/10 13:46 投稿番号: [18641 / 73791]
>日本に足りないものを持っている国、日本にとって勉強になる国は世界中にたくさんありますが、少なくともシナと朝鮮については、日本が参考にすべきことは全くないですね。今後も無いでしょう。<
先進国先進国というのが、また、劣等感の裏返し。このままじゃ永久になれないと認めたようなもの。
格調も、ユーモアも、永久に無理だろう。
ありえない。
>韓国政界に求められる格調高いユーモア
ハンナラ党の李明博(イ・ミョンバク)前ソウル市長と朴槿惠(パク・クンヘ)前代表の関係者の間でこれまで交わされた言葉の数々や、ヨルリン・ウリ党の鄭東泳(チョン・ドンヨン)元議長(代表にあたる)や金槿泰(キム・グンテ)元議長の陣営や大統領府の要人らが互いにぶつけ合った言葉の中には、紙面で紹介するのもはばかられるような「ブラック・ユーモア」が少なくない。「うつけ者が水辺でふざけていて泥まみれになっている状態」、「えんま帳を携えて、刀を振り回す刑吏のようなもの」、「ならず者どもがチンピラ政治、ブローカー政治を繰り広げ、足りない頭で悪知恵を働かせている」といった具合だ。
選挙戦が加熱するころになれば与野党の口から一体どんな表現が飛び出し、互いにエスカレートしていくのか、考えてみただけでも恐ろしい。
第2次世界大戦当時、日本の国会で、ある野党議員が松岡洋右外相に「片目しかないあなたに、果たして複雑な国際情勢を見渡すことができるのでしょうか」と噛み付いたことがあった。それに対し、松岡外相は落ち着いた声で「議員は『一目瞭然(りょうぜん)』という言葉もご存知ないようですね」と切り返した。
また米国のリンカーン大統領は政敵から「あなたには2つの顔があるようだ」と非難された際、「わたしに2つも顔があるのなら、今の醜い顔をぶら下げてここに立っていられると思いますか」と笑いながら答えた。韓国の国民も、大統領選挙では冗談もこういった種類のユーモアであってほしいと願っている。
これらの発言は、やれ障害者差別だの、他人の身体に対する不当な差別発言だのと非難するのに比べ、実にスマートな反撃であり、かつ効果的な一撃だ。
しかしこうしたユーモアを身につけるのは言うほど簡単なことではない。
中国の文明評論家・林語堂は、「ユーモアは奥ゆかしく、さりげないものであるほど、その妙味を発揮する」と語った。政治家は、軽々しくユーモアを利用しようとすべきではない。格調高いユーモアのためには、それにふさわしい努力も必要だが、それよりもまず人間性を伸ばすことから始めるべきではなかろうか。
http://www.chosunonline.com/article/20070610000015
これは メッセージ 18638 (ahoruda333 さん)への返信です.
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