いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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映画も小説も歌も結局、日本のものばかり

投稿者: bellsantes 投稿日時: 2007/06/09 01:06 投稿番号: [18573 / 73791]
>「韓国文学はただ一回も盛んだったことがなく、やっと習作期に入ってきたところ」<
>韓国小説に空想科学(SF)、推理小説、ホラー小説、ファンタジーはない<


で、今まで通り、日本の小説ばかり、と(笑い

結局、映画も歌もドラマもテレビも日本だらけ、つーか、日本しかないのかよ(トホホ


>日本小説に占領された韓国小説(ネバコレニュース韓国語)
再び帰って来た村上春樹が韓国ベストセラー市場を占領した。村上龍、吉本ばななもすでに不慣れな名前ではない。易しくて面白い日本の小説。読者たちの読みたい希望を我が国の作家の代わりに満たしてくれる。

文学専門出版社は「韓国小説はもうどんな作品を出しても売れない」と泣き言を言う。韓国小説の危機論をもっとあおるのは日本小説の人気だ。日本小説の宣伝は、大型書店が集計するベストセラー・リストだけ目を通しても簡単に分かる。

ベストセラー10位圏に入った韓国小説は、キム・フンの長編「南漢山城」とウン・ヒギョンの短編集「美しさが私を見下げる」だけだ。
一方、日本小説は吉本ばななの「アルゼンチンババア」と「キッチン」、奥田英朗の「空中ブランコ」と「町長選挙」、吉田紀子の「涙そうそう」などおおよそ五冊だ。韓国小説市場を日本小説が占領したと言っても過言ではない。

明らかな事実は、最近何年間のベストセラー上位に日本小説の比重が高いことは、日本小説に韓国読者を魅了する力があることを立証する、という点だ。出版関係者たちが「日本小説の著作権料には確かにバブルがあるが、作品自体にはバブルがない」と口をそろえて言うのもそんな背景からだ。

韓国小説が満たしてくれることができなかった隙間市場に日本小説が入って来たわけだ。それなら韓国小説が苦戦している理由は何だろう。

韓国小説は過剰に重くて敍事が弱くて想像力が貧困だという批判が一般的だ。私たちの小説は相変らず過去のパターンを踏襲しているという主張だ。

チォン・ジョンファン成均館大国文科教授も「読者たちは楽しむためにまたは何か助けを借りるために本を読むのに、韓国小説の主流をなす作品は、相変らず民族的・国家的側面に没頭している」と批判した事がある。
「韓国文学はただ一回も盛んだったことがなく、やっと習作期に入ってきたところ」と冷笑的に吐き出した言葉はかなり説得力がある。

パク・ミンギュは「理由は私たちの進度がここまでであり、過去数十年間、私たちが掘り起こしたのはリアリズム一つしかないからだ」と言い切った。事実と幻想は文学が持つ二つの柱なのに、韓国小説に空想科学(SF)、推理小説、ホラー小説、ファンタジーはないというのだ。<
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