いよいよ韓国消滅へカウントダウン!

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三星、LGにとどめ 松下、新工場稼働

投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/06/08 16:10 投稿番号: [18549 / 73791]
>サムスンSDI。1970年、テレビのブラウン管技術をNECから譲り受けた後、市場を拡大し大きな利益を得た。数年前からは壁掛けPDP(プラズマディスプレイパネル)テレビに力を注ぎ、明るい未来を想像していた。
しかし、同社の1―3月期の実績は営業赤字1100億ウォン(約142億5700万円)。技術職役員のBさんの話を聞くと胸が痛い。「よく、PDPテレビがLCD(液晶表示装置)テレビと競い合って負けたからだと分析されていますが、そうではありません。今でも注文は多いのです。問題は、良いPDPテレビを安く作る技術力で後れを取っているということです。松下電器が高い技術力で兆ウォン単位の純利益を上げているのを見ると、彼らのPDP技術がうらやましくてたまりません」<


もう、LGもサムスンもプラズマ投資は、やめてしまったのだから、今さら、なんだろうが、【とどめ】が稼働開始。
どだい、先進国市場の中級品以上の市場は、元々、韓国勢は関係ない、特にデジタルハイビジョン絡みは、韓国勢の泣き所。松下も、シャープやパイオニア以外、眼中にないはず。
サムスン、LGのマーケティングの問題は、欧米市場が大型プラズマ先行だったのに、液晶で勝負と読み間違ったこと。
今年の年末商戦で、韓国勢の撤退がハッキリする。


>松下   プラズマ増産態勢整う   尼崎第2工場   週明け本格稼動
液晶と激戦、1カ月前倒し

松下電器産業は7日、兵庫県尼崎市に建設した薄型テレビ用プラズマ・ディスプレー・パネル(PDP)の「尼崎第2工場」を、週明けにも本格稼働状態に入ることを明らかにした。
7月の稼働を予定を約1カ月前倒しする。薄型テレビ市場は液晶陣営との競争が激化しており、少しでも早く稼働させることが必要と判断した。
国内外のテレビ組立工場にパネルを出荷するため、世界各国の年末商戦に向けて供給する。

大坪文雄・松下電器社長は4月下旬に行った決算発表で、尼崎第2工場の稼働を1カ月前倒しする方針を表明したが、具体的な時期は明言していなかった。
新工場の建物はすでに完成しており、先月末から試作を開始、今週に入ってから「十分な歩留まり(良品率)を達成した」(松下幹部)といい、臨戦態勢に入ることになった。

また、日本で生産したパネルを最も遠い欧州の組み立て工場に船便で送る場合、約2カ月かかることも考慮。海外の年末商戦に間に合わせるためには、できるだけ早く新工場を稼働させる必要もあった。

  松下電器は、尼崎工場をPDP生産の主力拠点と位置づけている。950億円をかけた第1工場を平成17年に稼働させ、隣接地に1800億円を投じた第2工場を建設していた。今回の本格操業により、18年度には世界で350万台を販売したプラズマテレビは、19年度には500万台の販売となる予定だ。
  さらに、両工場の隣接地に、2800億円をかけた世界最大の新工場(尼崎第3工場)を用地を確保しており、11月には着工予定で、21年の稼働を目指している。

  松下電器では、18年度に18%程度だった薄型テレビ(37型以上)での世界シェアを、21年度には25%に引き上げる目標を掲げている。19年3月期のプラズマテレビの販売は、売上高で前期比3割増の約5400億円となり、好業績の牽引(けんいん)役となっている。
  今後もコスト競争力の強化で大画面市場で攻勢をかける液晶陣営を突き放す構えだ。<
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