李登輝前総統、靖国神社参拝に感謝を表明
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/07 23:29 投稿番号: [18527 / 73791]
『残り少ない一生だけど、ようやく兄の冥福(めいふく)を祈ることができ、やるべきことをやったという気持ち」と感慨を語った。』
『靖国神社に対しては、「自分ができなかった慰霊を、靖国はやってきてくれた」と謝意を表明した』
靖国神社も久しぶりにまともな言葉をいただきましたね。
とはいえ、台湾からは、台湾人の元日本軍人の方々と日本人が戦友会で連れ立って、毎年、多くの方が来ておられますが。
台湾はいいですね。
『「ようやく兄の冥福を祈ることが…」李氏が靖国参拝の感懐
台湾の李登輝前総統は7日、都内のホテルで「二〇〇七年とその後の世界情勢」と題して講演、
終了後の質疑応答で、兄の慰霊のため靖国神社を参拝した感懐を改めて語った。
李氏は参拝について、
「残り少ない一生だけど、ようやく兄の冥福(めいふく)を祈ることができ、やるべきことをやったという気持ち」と感慨を語った。
また「私の父は12年前、98歳で亡くなったが、死ぬまで兄の戦死を信じなかった。
そのため、兄の位牌(いはい)もなければ、墓もなかった」と、これまで兄の慰霊ができなかった事情を説明。
靖国神社に対しては、
「自分ができなかった慰霊を、靖国はやってきてくれた」と謝意を表明した。』
(2007年6月7日20時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070607ic28.htm
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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