岩手だけでなく、地方はパチンコ屋倒産の嵐
投稿者: asidenc25l 投稿日時: 2007/06/07 20:22 投稿番号: [18516 / 73791]
今日、地銀にいる友人に会ったので、ちょっと聞いてみたら、パチンコ屋関連の融資は一昨年から一斉引き揚げに近い状態だそうだ。関連してる信金クラスにも引き揚げの指示が徹底しているので、バタバタ逝ってる、まだまだ逝くよ、土地建物取り上げて終わりだと言っていた。再建話は「あんな連中、誰が相手にする?消えてくれて嬉しいっていう人ばっかりだよ!」。
確かに凄いね。
東北最大手、岩手最大手、関西、中部と続いたが、全国的に倒産ラッシュ。大体、逃げ場がない連中なので、焼き肉屋やゲーセンに転業しようと必死らしいが、それでも融資を切られているので、孤立無援でバタバタ逝ってる。
小さいところは、みんな夜逃げして、連絡つかなくなるのがパターンらしい。
5月から凄い倒産ラッシュで、なんだかんだ、世の中、好況だから、誰も見向きもしない中で逝ってるそうだ。凄い・・・・
地銀、信金クラスでも、色々あったから本音ではせいせいしてるんだと・・・
>埼玉の埼桐、事業停止 負債5億円
2007.05.08
民間信用調査機関によると、埼玉県春日部市に本社を置く株式会社埼桐(山田吉一代表)は、4月27日に事業を停止した。
埼桐は、パチンコ店の収入を主体に、98年7月期には年収入高約14億1300万円を計上していたが、売上げの著しい低下に歯止めが掛からず、事業継続を断念した。
負債額は流動的であるが推定で約5億円が見込まれる。
>愛媛の百萬弗が事業停止 負債10億円
2007/05/09
民間信用調査機関によると、愛媛県松山市に本社を置く有限会社百万弗商事(岩本文人代表)は、5月6日に事業を停止した。
同社は松山市内中心部に単独店舗として事業を展開。2001年4月期には年売上高約23億円を計上していたが、集客が著しく低下し、2006年4月期の年売上高は約14億円にとどまるなど財務内容が悪化。
先行きの見通しが立たないことから今回の措置となった。負債は約10億円。
>[北海道](株)東亜企業 パチンコ店、焼き肉店経営 負債10億円
(株)東亜企業(資本金2000万円、朴富治社長)と関連会社の(有)パラムフーズ(同社長)の両社は5月7日、事業を停止した。
両社の負債は合計約10億円。
東亜企業は北見市内に「パチンコサンパレス」、「パチンコサンルート北見」の2店舗を経営するほか、平成14年に本社の隣接地で「焼肉店パラム」を開業、平成14年12月期には年商計24億1500万円をあげていたと報告している。
「焼肉店パラム」への食材卸と同店のFC店展開を目的に、平成14年11月には(有)パラムフーズを設立するなど事業転換を図っていた。
しかし、その後は客足の鈍化から業績が低下し、既往の設備投資にともなう借入負担が資金繰りを圧迫、ここに来て資金調達も限界に達し今回の事態に至った。
今後、東亜企業は近日中にも破産を申し立て、パラムフーズ(18年12月期年商3600万円)は任意整理を採る予定。
(帝国データバンク信用情報、東京商工リサーチ信用情報)
確かに凄いね。
東北最大手、岩手最大手、関西、中部と続いたが、全国的に倒産ラッシュ。大体、逃げ場がない連中なので、焼き肉屋やゲーセンに転業しようと必死らしいが、それでも融資を切られているので、孤立無援でバタバタ逝ってる。
小さいところは、みんな夜逃げして、連絡つかなくなるのがパターンらしい。
5月から凄い倒産ラッシュで、なんだかんだ、世の中、好況だから、誰も見向きもしない中で逝ってるそうだ。凄い・・・・
地銀、信金クラスでも、色々あったから本音ではせいせいしてるんだと・・・
>埼玉の埼桐、事業停止 負債5億円
2007.05.08
民間信用調査機関によると、埼玉県春日部市に本社を置く株式会社埼桐(山田吉一代表)は、4月27日に事業を停止した。
埼桐は、パチンコ店の収入を主体に、98年7月期には年収入高約14億1300万円を計上していたが、売上げの著しい低下に歯止めが掛からず、事業継続を断念した。
負債額は流動的であるが推定で約5億円が見込まれる。
>愛媛の百萬弗が事業停止 負債10億円
2007/05/09
民間信用調査機関によると、愛媛県松山市に本社を置く有限会社百万弗商事(岩本文人代表)は、5月6日に事業を停止した。
同社は松山市内中心部に単独店舗として事業を展開。2001年4月期には年売上高約23億円を計上していたが、集客が著しく低下し、2006年4月期の年売上高は約14億円にとどまるなど財務内容が悪化。
先行きの見通しが立たないことから今回の措置となった。負債は約10億円。
>[北海道](株)東亜企業 パチンコ店、焼き肉店経営 負債10億円
(株)東亜企業(資本金2000万円、朴富治社長)と関連会社の(有)パラムフーズ(同社長)の両社は5月7日、事業を停止した。
両社の負債は合計約10億円。
東亜企業は北見市内に「パチンコサンパレス」、「パチンコサンルート北見」の2店舗を経営するほか、平成14年に本社の隣接地で「焼肉店パラム」を開業、平成14年12月期には年商計24億1500万円をあげていたと報告している。
「焼肉店パラム」への食材卸と同店のFC店展開を目的に、平成14年11月には(有)パラムフーズを設立するなど事業転換を図っていた。
しかし、その後は客足の鈍化から業績が低下し、既往の設備投資にともなう借入負担が資金繰りを圧迫、ここに来て資金調達も限界に達し今回の事態に至った。
今後、東亜企業は近日中にも破産を申し立て、パラムフーズ(18年12月期年商3600万円)は任意整理を採る予定。
(帝国データバンク信用情報、東京商工リサーチ信用情報)
これは メッセージ 18491 (bellsantes さん)への返信です.