私が憲法と言い出しかねない盧武鉉教祖
投稿者: k_g_y_7_naoko 投稿日時: 2007/06/07 16:05 投稿番号: [18505 / 73791]
投稿者:爺
法の守護神が聞いてあきれるわな。その最たるものが親日なんとかという遡及法。過去に遡って罪をなすりつける天下の悪法を制定した。これで韓国の法治システムは瓦解し、法の遵守の精神は失われた。米国の有名ロースクール出の連中は一体米国で何を学んできたのかな? 実にけったいない国である。北の金とおんなじムジナじゃ。
朝鮮日報:
【社説】中央選挙管理委員会の運命が決まる日
盧武鉉
中央選挙管理委員会は7日、選挙管理委員会を開き、今月2日に盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「参与政府(盧武鉉政権の呼称)評価フォーラム」で行った講演が、選挙法に違反するものだったかどうかを決定する。盧大統領はこの講演の中で「ハンナラ党が政権を執れば、大変なことになる」とし、ハンナラ党の各大統領候補について否定的な発言を行った。そしてハンナラ党は「大統領が中立の義務に反し、選挙法が定める事前選挙運動に相当する違法な発言を行った」とし、選挙管理委員会に告発した。
大統領府は5日、選挙管理委員会に「講演は通常の政治活動の一環であり、選挙運動と見るのは無理がある」との意見書を提出した。また選挙管理委員会の会議に大統領の代理人を出席させ、弁明する機会を与えるよう要求した。こうした大統領府の対応は、いずれも前例のないものだという。
大統領府はさらに、「選挙管理委員会が(大統領側にとって)承服しがたい結論を下した場合、不服申し立てなどの法的措置をとる」との姿勢を示した。大統領府の広報官は、「(一連の対応は)選挙管理委員会の判断に影響を及ぼそうとしたものではないか」との質問に対し、これを認めている。
選挙管理委員会は、民主主義の根幹をなす選挙の公正性を維持するため、憲法にその設置が規定された憲法機関の一つだ。それだけに選挙管理委員会において、政治的な中立と権力からの独立は絶対条件となる。だが「憲法の保護」を義務とするはずの大統領が、選挙管理委員会に代理人を通じて弁明する機会を要求するという前代未聞の対応をとっただけでなく、場合によっては不服申し立てを行うとし、脅しをかけてた。歴代の大統領を見ても、これほど露骨に選挙管理委員会に圧力を加えた例はない。盧大統領は選挙管理委員会から「公正な選挙のための助力勧告」、「選挙法違反の決定」を受けたにもかかわらず、これを握りつぶした「前科」がある。そして今回もまたそうした違憲的な行動を控える気配はない。
選挙管理委員会は今日行われる全体会議の結果次第で、政府の圧力に屈服して形骸(けいがい)化するのか、あるいは国民の信頼に値する民主政府の中枢的な憲法機関としての役割を全うできるかが決まる。9人の中央選挙管理委員は今、そうした歴史的な岐路に立っているのだ。
選挙管理委員の中には盧大統領の推薦で任命された人物や、与党だった時期のヨルリン・ウリ党がに推薦された人物も含まれている。しかし彼らにもまた、大統領の不当な圧力で生死の危機に直面した中央選挙管理委員会を守るべき憲法上の任務がある。選挙管理委員会の一人一人の委員が、今日の会議でどのような判断を示すかという問題は、大韓民国の現代史や政治史に記録されるだけの意味を持ち、また後世の評価を受けることとなるだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070607000009
中央日報:
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88149&servcode=100§code=110
韓国のマスコミはもうちとしっかりせんといかん!
法の守護神が聞いてあきれるわな。その最たるものが親日なんとかという遡及法。過去に遡って罪をなすりつける天下の悪法を制定した。これで韓国の法治システムは瓦解し、法の遵守の精神は失われた。米国の有名ロースクール出の連中は一体米国で何を学んできたのかな? 実にけったいない国である。北の金とおんなじムジナじゃ。
朝鮮日報:
【社説】中央選挙管理委員会の運命が決まる日
盧武鉉
中央選挙管理委員会は7日、選挙管理委員会を開き、今月2日に盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領が「参与政府(盧武鉉政権の呼称)評価フォーラム」で行った講演が、選挙法に違反するものだったかどうかを決定する。盧大統領はこの講演の中で「ハンナラ党が政権を執れば、大変なことになる」とし、ハンナラ党の各大統領候補について否定的な発言を行った。そしてハンナラ党は「大統領が中立の義務に反し、選挙法が定める事前選挙運動に相当する違法な発言を行った」とし、選挙管理委員会に告発した。
大統領府は5日、選挙管理委員会に「講演は通常の政治活動の一環であり、選挙運動と見るのは無理がある」との意見書を提出した。また選挙管理委員会の会議に大統領の代理人を出席させ、弁明する機会を与えるよう要求した。こうした大統領府の対応は、いずれも前例のないものだという。
大統領府はさらに、「選挙管理委員会が(大統領側にとって)承服しがたい結論を下した場合、不服申し立てなどの法的措置をとる」との姿勢を示した。大統領府の広報官は、「(一連の対応は)選挙管理委員会の判断に影響を及ぼそうとしたものではないか」との質問に対し、これを認めている。
選挙管理委員会は、民主主義の根幹をなす選挙の公正性を維持するため、憲法にその設置が規定された憲法機関の一つだ。それだけに選挙管理委員会において、政治的な中立と権力からの独立は絶対条件となる。だが「憲法の保護」を義務とするはずの大統領が、選挙管理委員会に代理人を通じて弁明する機会を要求するという前代未聞の対応をとっただけでなく、場合によっては不服申し立てを行うとし、脅しをかけてた。歴代の大統領を見ても、これほど露骨に選挙管理委員会に圧力を加えた例はない。盧大統領は選挙管理委員会から「公正な選挙のための助力勧告」、「選挙法違反の決定」を受けたにもかかわらず、これを握りつぶした「前科」がある。そして今回もまたそうした違憲的な行動を控える気配はない。
選挙管理委員会は今日行われる全体会議の結果次第で、政府の圧力に屈服して形骸(けいがい)化するのか、あるいは国民の信頼に値する民主政府の中枢的な憲法機関としての役割を全うできるかが決まる。9人の中央選挙管理委員は今、そうした歴史的な岐路に立っているのだ。
選挙管理委員の中には盧大統領の推薦で任命された人物や、与党だった時期のヨルリン・ウリ党がに推薦された人物も含まれている。しかし彼らにもまた、大統領の不当な圧力で生死の危機に直面した中央選挙管理委員会を守るべき憲法上の任務がある。選挙管理委員会の一人一人の委員が、今日の会議でどのような判断を示すかという問題は、大韓民国の現代史や政治史に記録されるだけの意味を持ち、また後世の評価を受けることとなるだろう。
朝鮮日報/朝鮮日報JNS
http://www.chosunonline.com/article/20070607000009
中央日報:
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88149&servcode=100§code=110
韓国のマスコミはもうちとしっかりせんといかん!
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.