食育!
投稿者: aqvv2006 投稿日時: 2007/06/06 22:07 投稿番号: [18479 / 73791]
『韓国のお粗末な「食育」事情…日伊は小学校で義務化』
国内トピで、「給食費は払うな」と食い逃げ(犯罪)を推奨しているお馬鹿さんがいますが、お隣韓国では「小学生の一日の塩分摂取量は10グラム、中高生は12グラム」と大変なことになっているようです。
おいおい、大丈夫なのか?韓国人!!
「しかも年々摂取量が増えている」ときたかw
なにげに「“韓国の伝統食品こそ健康的な食生活に最高”」と妄言を噛ませてあるあたりが、笑わせてくれます。
2007年06月06日18時02分ブックマーク トラックバック(0)
韓国の子供たちは、ファーストフードの「塩辛い味」と「甘い味」に無防備な状態でさらされているが、食育はまったくと言っていいほど行われていない。
韓国の小学生の一日の塩分摂取量は10グラム、中高生は12グラム。これは世界保健機関(WHO)の推薦する量5グラムの2倍以上で、しかも年々摂取量が増えている。果物や牛乳の代わりに菓子・清涼飲料水・パン・インスタントラーメンといった高糖分・高脂肪・高ナトリウムの間食の割合が50%を超え、炭酸清涼飲料水をはじめとする甘い加工食品を小学生が消費する量も10年間で約2倍増えた(保健福祉部2005年国民健康栄養調査による)。韓国消費者保護院が06年に調査したところ、青少年の44%がハンバーガー・インスタントラーメンといったファーストフード・加工食品を週3回以上食べているとのことだ。
政府や学校は子供たちの食育にまったく関心がない。英語学習に結びつけたり、個人の料理教室などで行われたりする子供料理教室だけだ。それさえも、まったく知らない外国の料理がほとんど。昨年「食育基本法」を制定し、今後5年間で食生活の教育システムを整備しようという日本とは対照的だ。
湖西大学食品栄養学科の鄭恵京(チョン・ヘギョン)教授は「栄養があっても、おいしいと感じられなければ食べない。“韓国の伝統食品こそ健康的な食生活に最高”と主張してもムダになってしまう。子供が食べなければ何の役にも立たない。今からでもイタリアや日本のように、小学校の教科として食育を義務化すべき」と強調した。
本紙とプルムウォン食文化研究院が先日実施した食品に対する五感の検査は、食育の可能性を示している。大人(子供がいる30代の女性20人)と子供(8-9歳20人)を対象に、海苔・豆乳・玉子焼きの塩分・糖分濃度を調整し行われた調査で、大人・子供とも加工食品よりも塩辛くなく、甘味も少ない物を好むことが分かった。玉子焼きの場合、塩分が市販品の1.0%より低い「0.7%の物のほうがおいしい」と回答したのは子供85%、大人67%だった。また、豆乳も糖度17.2(市販のバナナミルクの糖度は18.1)よりも「16.2の物のほうがおいしい」と答えたのは子供85%、大人79%だった。子供の味覚は、市販品よりも「まろやかで自然な物」を求めているのだ。
プルムウォン食文化研究院のイム・ブヨン責任研究員は「加工食品やファーストフードの“簡便さ”という誘惑から子供を守りたいと思う親や教師の努力が食育の第1段階」と話している。
キム・ユンドク記者
http://news.livedoor.com/article/detail/3189401/
国内トピで、「給食費は払うな」と食い逃げ(犯罪)を推奨しているお馬鹿さんがいますが、お隣韓国では「小学生の一日の塩分摂取量は10グラム、中高生は12グラム」と大変なことになっているようです。
おいおい、大丈夫なのか?韓国人!!
「しかも年々摂取量が増えている」ときたかw
なにげに「“韓国の伝統食品こそ健康的な食生活に最高”」と妄言を噛ませてあるあたりが、笑わせてくれます。
2007年06月06日18時02分ブックマーク トラックバック(0)
韓国の子供たちは、ファーストフードの「塩辛い味」と「甘い味」に無防備な状態でさらされているが、食育はまったくと言っていいほど行われていない。
韓国の小学生の一日の塩分摂取量は10グラム、中高生は12グラム。これは世界保健機関(WHO)の推薦する量5グラムの2倍以上で、しかも年々摂取量が増えている。果物や牛乳の代わりに菓子・清涼飲料水・パン・インスタントラーメンといった高糖分・高脂肪・高ナトリウムの間食の割合が50%を超え、炭酸清涼飲料水をはじめとする甘い加工食品を小学生が消費する量も10年間で約2倍増えた(保健福祉部2005年国民健康栄養調査による)。韓国消費者保護院が06年に調査したところ、青少年の44%がハンバーガー・インスタントラーメンといったファーストフード・加工食品を週3回以上食べているとのことだ。
政府や学校は子供たちの食育にまったく関心がない。英語学習に結びつけたり、個人の料理教室などで行われたりする子供料理教室だけだ。それさえも、まったく知らない外国の料理がほとんど。昨年「食育基本法」を制定し、今後5年間で食生活の教育システムを整備しようという日本とは対照的だ。
湖西大学食品栄養学科の鄭恵京(チョン・ヘギョン)教授は「栄養があっても、おいしいと感じられなければ食べない。“韓国の伝統食品こそ健康的な食生活に最高”と主張してもムダになってしまう。子供が食べなければ何の役にも立たない。今からでもイタリアや日本のように、小学校の教科として食育を義務化すべき」と強調した。
本紙とプルムウォン食文化研究院が先日実施した食品に対する五感の検査は、食育の可能性を示している。大人(子供がいる30代の女性20人)と子供(8-9歳20人)を対象に、海苔・豆乳・玉子焼きの塩分・糖分濃度を調整し行われた調査で、大人・子供とも加工食品よりも塩辛くなく、甘味も少ない物を好むことが分かった。玉子焼きの場合、塩分が市販品の1.0%より低い「0.7%の物のほうがおいしい」と回答したのは子供85%、大人67%だった。また、豆乳も糖度17.2(市販のバナナミルクの糖度は18.1)よりも「16.2の物のほうがおいしい」と答えたのは子供85%、大人79%だった。子供の味覚は、市販品よりも「まろやかで自然な物」を求めているのだ。
プルムウォン食文化研究院のイム・ブヨン責任研究員は「加工食品やファーストフードの“簡便さ”という誘惑から子供を守りたいと思う親や教師の努力が食育の第1段階」と話している。
キム・ユンドク記者
http://news.livedoor.com/article/detail/3189401/