Re: パチンコ・チェーンの大手倒産が増加
投稿者: sbhopechan 投稿日時: 2007/06/05 12:01 投稿番号: [18428 / 73791]
週末、本屋でパチンコ攻略本捜してみたら、コーナーもなくなってた。
僅かに残ってる雑誌も中身は寂しい記事ばかり・・・
メーカーも、倒産・廃業ラッシュで、少しでも余裕のあるところは韓国に移転するケースが多い(向こうは逆にスロットブーム真っ最中で引きが多いそうです)と、数冊に書いてあった。
凄く良い状況になってる。
アルゼとか大手も秒読みだけど、中堅どころは、もう生き残るのは無理と判断してる。
>周辺機器メーカーのナコルが自己破産申請へ
ナコル㈱(東京池袋・滝本仁安代表)は5月7日付で事業を停止し、事後処理を弁護士に一任して自己破産準備に入った。負債は債権者約70名に対して約10億円。
ナカバヤシの子会社としてエヌ・シー・エルとしてスタート、この業界にメダル貸機製造販売で参入、その後、平成14年1月にナコル設立。周辺機器の製造販売、取り付け、メンテナンス事業を行ってきた。最盛期は、年売上高は約46億9000万円を計上していた。しかし昨年3月期の年売上高は約26億7800万円にまで減少。
その後も業界環境(ホール設備需要の後退)は改善せず、先行きの見通し難から事業継続、再建を完全に断念した。
>パチンコ周辺機器メーカーのナコルが破産手続きを開始。
同社は過去にパチスロ事業も展開、オーシャンブルー、ベガMAXという2機種を発表、人気を博したが、近年のパチンコ業界の極端な不振の波に勝てなかった。
>パチンコ機器メーカーの中堅、大和工業が倒産、民事再生法適用を申請
民間信用調査機関によると、遊技機メーカーの大和工業(重光進社長)が、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。
自主再建は業界不況から断念したという。また、民事再生法申請時の負債は約23億円だという。販売台数が伸び悩んだことで自主再建は断念した。
これは メッセージ 18389 (yokokaratatehe さん)への返信です.
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