ガソリンが高〜イの巻き
投稿者: kaipanndeka422 投稿日時: 2007/06/05 10:45 投稿番号: [18424 / 73791]
やっぱり車の維持費は大変ですな〜
これからはハイブリット車が良いですよ♪
さ〜中東も最近また物騒になってまいりましたし・・
>「罰金を払っても儲かる商売」<
JUNE 04, 2007 06:16
>「このような消耗戦もほかにないんですね。いくら摘発しても、街頭でのにせのガソリンの販売業者たちはすぐ再び営業をしますから」
先月31日、警察とともに仁川(インチョン)周辺でにせのガソリンの取り締まりに乗り出した韓国石油品質管理院のソン・ウヒョン機動検査チーム長は、このように語った。
原油価格の高止まりの時代。石油価格が急騰し、にせのガソリンの販売が羽振りを利かせている。
にせガソリンの価格は1リットル当たり900〜1000ウォン台で、市中ガソリンの販売価格(5月28〜6月1日、1リットル当たり1546.53ウォン)より40%ほど安い。「不法だ」、「環境汚染物質を排出する」という言葉にはまったく耳を傾けず、「エンジンが故障となり、車の寿命が縮まる」といっても、安い価格に魅せられて買う人が少なくない。
●「取締りを行っても再び営業」
仁川市の富平区富平洞京仁路(ブピョング・ブピョンドン・キョンインロ)のある商店街ビル1階に「本物の添加剤、セノックス販売」と大きな看板を掲げた店が目に入った。
警察が、「不法行為のことをご存知ですね」と言って店内に入ると、従業員の金(28)がこわばった顔でうなずいた。
この店は今年に入ってすでに4回も摘発された。現行法律上、にせガソリンの製造・販売者は2億ウォン以下の罰金、または5年以下の懲役の処罰を受ける。しかし、これまで同店では罰金100万ウォンを払ったのみだ。
「にせガソリンの販売業者の多くは生計型犯罪者と分類され、軽い処罰を受けます。業者たちは罰金を払っても商売をしたほうが儲かると思ってるんですね」。(ソンチーム長)
取り締まりチームは同日、20リットル入りのにせガソリン7個を押収した。昨年までは1つの店で50〜60個は押収できたものの、最近は最小限の物量だけ、店において営業をするためだ。
●常連客にはにせガソリンの保管まで
ここから1キロ離れたもう一つのにせガソリンの販売店。ちょうど一人の客がにせガソリンを入れていた。
警察が、「7月からはにせガソリンを買う人も罰金を払わせられる」と注意した。
しかし客は、「普通のガソリンを入れれば、1ヶ月のガソリン代が50万ウォンを超えるが、にせガソリンとなると、ガソリン代を30万ウォンぐらいに減らすことができる」と言って、「金を節約するのが先だ」と話した。
店に入ると、「アクセント2456」、「ソナタ5587」など、車種や車のナンバーが書かれたガソリンボトルが立ち並んでいた。いわわ、「キープ」用だ。常連客がそれだけ多いということだ。
オーナーのファン(49)は、「うちの店はなんでもない」としながら、「クーポンまで発行し、一定量以上を購入すれば、にせガソリンを無料であげたり、電話1本で自宅まで配達する店も多い」と訴えた。
●本物のガソリンとの税金の差が「主犯」
専門家たちは、一般のガソリンにつく多くの税金が、にせのガソリンを求めさせる根本的な原因だと見ている。
先週、1リットルあたりの全国平均のガソリン販売価格は1546.53ウォンだ。このうち交通税(教育税、走行税を含む)が744.29ウォンで、全体の半分近くを占める。
いっぽう、にせガソリンには交通税がつかない。使用額に比例して税金をまるごと脱税することになるわけだ。脱税額は年間9400億ウォンと試算される。
今月、エネルギー経済研究院の先任研究委員は、「市場で、にせガソリンへの需要があるので、一々取り締まるのは現実的に不可能だ」としながら、「一般のガソリンについている税金を下げられなければ、むしろ、にせのガソリンの価格を引き上げ、税金漏れを防ぐべきだ」と語った。
実際、国会では、にせガソリンの材料(ソルベントなどの溶剤)に交通税を課し、価格を一般ガソリンのレベルにまで引き上げる方策が推進されている。<
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007060485578
これからはハイブリット車が良いですよ♪
さ〜中東も最近また物騒になってまいりましたし・・
>「罰金を払っても儲かる商売」<
JUNE 04, 2007 06:16
>「このような消耗戦もほかにないんですね。いくら摘発しても、街頭でのにせのガソリンの販売業者たちはすぐ再び営業をしますから」
先月31日、警察とともに仁川(インチョン)周辺でにせのガソリンの取り締まりに乗り出した韓国石油品質管理院のソン・ウヒョン機動検査チーム長は、このように語った。
原油価格の高止まりの時代。石油価格が急騰し、にせのガソリンの販売が羽振りを利かせている。
にせガソリンの価格は1リットル当たり900〜1000ウォン台で、市中ガソリンの販売価格(5月28〜6月1日、1リットル当たり1546.53ウォン)より40%ほど安い。「不法だ」、「環境汚染物質を排出する」という言葉にはまったく耳を傾けず、「エンジンが故障となり、車の寿命が縮まる」といっても、安い価格に魅せられて買う人が少なくない。
●「取締りを行っても再び営業」
仁川市の富平区富平洞京仁路(ブピョング・ブピョンドン・キョンインロ)のある商店街ビル1階に「本物の添加剤、セノックス販売」と大きな看板を掲げた店が目に入った。
警察が、「不法行為のことをご存知ですね」と言って店内に入ると、従業員の金(28)がこわばった顔でうなずいた。
この店は今年に入ってすでに4回も摘発された。現行法律上、にせガソリンの製造・販売者は2億ウォン以下の罰金、または5年以下の懲役の処罰を受ける。しかし、これまで同店では罰金100万ウォンを払ったのみだ。
「にせガソリンの販売業者の多くは生計型犯罪者と分類され、軽い処罰を受けます。業者たちは罰金を払っても商売をしたほうが儲かると思ってるんですね」。(ソンチーム長)
取り締まりチームは同日、20リットル入りのにせガソリン7個を押収した。昨年までは1つの店で50〜60個は押収できたものの、最近は最小限の物量だけ、店において営業をするためだ。
●常連客にはにせガソリンの保管まで
ここから1キロ離れたもう一つのにせガソリンの販売店。ちょうど一人の客がにせガソリンを入れていた。
警察が、「7月からはにせガソリンを買う人も罰金を払わせられる」と注意した。
しかし客は、「普通のガソリンを入れれば、1ヶ月のガソリン代が50万ウォンを超えるが、にせガソリンとなると、ガソリン代を30万ウォンぐらいに減らすことができる」と言って、「金を節約するのが先だ」と話した。
店に入ると、「アクセント2456」、「ソナタ5587」など、車種や車のナンバーが書かれたガソリンボトルが立ち並んでいた。いわわ、「キープ」用だ。常連客がそれだけ多いということだ。
オーナーのファン(49)は、「うちの店はなんでもない」としながら、「クーポンまで発行し、一定量以上を購入すれば、にせガソリンを無料であげたり、電話1本で自宅まで配達する店も多い」と訴えた。
●本物のガソリンとの税金の差が「主犯」
専門家たちは、一般のガソリンにつく多くの税金が、にせのガソリンを求めさせる根本的な原因だと見ている。
先週、1リットルあたりの全国平均のガソリン販売価格は1546.53ウォンだ。このうち交通税(教育税、走行税を含む)が744.29ウォンで、全体の半分近くを占める。
いっぽう、にせガソリンには交通税がつかない。使用額に比例して税金をまるごと脱税することになるわけだ。脱税額は年間9400億ウォンと試算される。
今月、エネルギー経済研究院の先任研究委員は、「市場で、にせガソリンへの需要があるので、一々取り締まるのは現実的に不可能だ」としながら、「一般のガソリンについている税金を下げられなければ、むしろ、にせのガソリンの価格を引き上げ、税金漏れを防ぐべきだ」と語った。
実際、国会では、にせガソリンの材料(ソルベントなどの溶剤)に交通税を課し、価格を一般ガソリンのレベルにまで引き上げる方策が推進されている。<
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2007060485578