熱狂と拍手喝采、大盛況『盧武鉉独演会』
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/04 13:16 投稿番号: [18394 / 73791]
朝鮮日報が、
『盧大統領のこうした姿勢を見るにつけ、もっと別の大きな疑問が頭をもたげる。
それは4年前の大統領選挙の際、なぜわれわれはこんな人物を大統領に選んでしまったのか、というものだ。』
これとそっくり同じことを、金泳三政権の三年目頃、金大中政権の二年目頃も盛んに言っていたのですが?
7%経済成長の公約をコロリと忘れてる『大統領』も大したもんですが、マスコミも大した国ですよ(笑)。
『(盧武鉉は)野党の大統領候補、そしてメディアを手当たり次第にこき下ろしながら、
自らについては「世界的な大統領」であると主張した。
大統領の口から過激な言葉が発せられるたびに、900席の会場を埋めた支持者は熱狂した。
拍手が起こった回数も100回を超えるほどだった。
講演の最後には民衆歌謡を合唱した。』
いやはや、まだまだ、笑わせてくれそうです。
さすが、米国で『酋長棒』を贈られただけの事はあります。
『自称「世界的な大統領」の独演会を見て
盧武鉉大統領は一昨日、自身の熱烈な支持者による「参与政府(盧武鉉政権の呼称)評価フォーラム」と題された集会に出席し、4時間にわたって情熱的なワンマンショーを繰り広げた。
この特別講演のために、数日間かけて原稿を準備したという話だが、話の内容などないに等しかった。
一言で言えば、野党と野党の大統領候補、そしてメディアを手当たり次第にこき下ろしながら、自らについては「世界的な大統領」であると主張しただけだ。
大統領の口から過激な言葉が発せられるたびに、900席の会場を埋めた支持者は熱狂した。拍手が起こった回数も100回を超えるほどだった。
また講演の最後には民衆歌謡を合唱した。
ある新聞はこうした現場の雰囲気について「宗教団体の集会のようだった」と伝えた。
現在、大統領に攻撃されたからといって、打撃を受ける人など存在しない。
それどころか、攻撃されたほうが支持率が上がるので、攻撃されなかった側が憤慨するといった状況だ。
盧大統領のこうした姿勢を見るにつけ、もっと別の大きな疑問が頭をもたげる。
それは4年前の大統領選挙の際、なぜわれわれはこんな人物を大統領に選んでしまったのか、というものだ。
盧大統領は大統領になる前から「南北関係さえうまくいくなら、ほかの問題はどうなってもいい」と語っていた。現在の彼の姿勢は、その「どうなってもいい」という表現そのものだ。』
http://www.chosunonline.com/article/20070604000016
2002年12月の朝鮮日報
『盧武鉉当選、何が変わるか
盧武鉉政権が発足すれば、韓国社会は全ての分野で大きな変化が予想される。盧当選者の公約を中心に分野別に予想される変化についてまとめてみた。
盧当選者は「核危機を解決し、南北平和を実現すれば、北東アジアに平和と反映の時代が到来する」とし
「韓国を新しい北東アジア時代のハブ国家にする」とのビジョンを提示している。
経済 =経済分野では成長と配分の調和を強調する。
同氏は「財閥改革を通じて公正なシステムを構築し、年7%の高度成長を実現して在任中に250万の働き口を創出して国民の70%が中間層となる時代を切り開く」とのビジョンを示した。
盧当選者はまた「財閥改革など、市場の公正性と企業経営の透明性を高め、経済の効率性を向上させる」とした。』
http://www.chosunonline.com/article/20021220000011
『盧大統領のこうした姿勢を見るにつけ、もっと別の大きな疑問が頭をもたげる。
それは4年前の大統領選挙の際、なぜわれわれはこんな人物を大統領に選んでしまったのか、というものだ。』
これとそっくり同じことを、金泳三政権の三年目頃、金大中政権の二年目頃も盛んに言っていたのですが?
7%経済成長の公約をコロリと忘れてる『大統領』も大したもんですが、マスコミも大した国ですよ(笑)。
『(盧武鉉は)野党の大統領候補、そしてメディアを手当たり次第にこき下ろしながら、
自らについては「世界的な大統領」であると主張した。
大統領の口から過激な言葉が発せられるたびに、900席の会場を埋めた支持者は熱狂した。
拍手が起こった回数も100回を超えるほどだった。
講演の最後には民衆歌謡を合唱した。』
いやはや、まだまだ、笑わせてくれそうです。
さすが、米国で『酋長棒』を贈られただけの事はあります。
『自称「世界的な大統領」の独演会を見て
盧武鉉大統領は一昨日、自身の熱烈な支持者による「参与政府(盧武鉉政権の呼称)評価フォーラム」と題された集会に出席し、4時間にわたって情熱的なワンマンショーを繰り広げた。
この特別講演のために、数日間かけて原稿を準備したという話だが、話の内容などないに等しかった。
一言で言えば、野党と野党の大統領候補、そしてメディアを手当たり次第にこき下ろしながら、自らについては「世界的な大統領」であると主張しただけだ。
大統領の口から過激な言葉が発せられるたびに、900席の会場を埋めた支持者は熱狂した。拍手が起こった回数も100回を超えるほどだった。
また講演の最後には民衆歌謡を合唱した。
ある新聞はこうした現場の雰囲気について「宗教団体の集会のようだった」と伝えた。
現在、大統領に攻撃されたからといって、打撃を受ける人など存在しない。
それどころか、攻撃されたほうが支持率が上がるので、攻撃されなかった側が憤慨するといった状況だ。
盧大統領のこうした姿勢を見るにつけ、もっと別の大きな疑問が頭をもたげる。
それは4年前の大統領選挙の際、なぜわれわれはこんな人物を大統領に選んでしまったのか、というものだ。
盧大統領は大統領になる前から「南北関係さえうまくいくなら、ほかの問題はどうなってもいい」と語っていた。現在の彼の姿勢は、その「どうなってもいい」という表現そのものだ。』
http://www.chosunonline.com/article/20070604000016
2002年12月の朝鮮日報
『盧武鉉当選、何が変わるか
盧武鉉政権が発足すれば、韓国社会は全ての分野で大きな変化が予想される。盧当選者の公約を中心に分野別に予想される変化についてまとめてみた。
盧当選者は「核危機を解決し、南北平和を実現すれば、北東アジアに平和と反映の時代が到来する」とし
「韓国を新しい北東アジア時代のハブ国家にする」とのビジョンを提示している。
経済 =経済分野では成長と配分の調和を強調する。
同氏は「財閥改革を通じて公正なシステムを構築し、年7%の高度成長を実現して在任中に250万の働き口を創出して国民の70%が中間層となる時代を切り開く」とのビジョンを示した。
盧当選者はまた「財閥改革など、市場の公正性と企業経営の透明性を高め、経済の効率性を向上させる」とした。』
http://www.chosunonline.com/article/20021220000011
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.