韓国輸出産業、いよいよ落日の時
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/10 20:50 投稿番号: [1835 / 73791]
韓国の輸出産業全般が、30年前から言われている構造問題を何一つ解決しないまま、いよいよ落日の時を迎えています。
この記事と同じような記事は20年前にも見ました。
特に、輸出を伸ばせば、必然的に対日赤字が膨らみ、単なる繁忙貧乏に陥るだけで、破綻必至の自転車操業になる事は分かりきった事でした。
電子関連の殆どの企業、三星、大宇、LG等、浦項製鉄等の鉄鋼産業、繊維産業、現代も含めた自動車産業、農業漁業など、全分野にわたって凋落、消滅の危機。
にもかかわらず、政府は相変わらず無為無策。
遂に、韓国には、技術力のある企業は1社も現れないまま、落日となります。
『韓国製品輸出、日米中の3大主力市場で苦戦続く
【ソウル10日聯合】日本、中国、米国の3大主力市場での輸出不振や貿易赤字の拡大など、韓国の苦戦が続いている。
産業資源部は、これが貿易黒字基調の安定的な定着に支障を来たすことがないよう、市場別に対策を講じ施行する方針だ。
こうした状況について産業資源部は、国際貿易環境と各国の市場環境の変化、韓国の輸出産業構造と企業の選択といった外部要因が複雑に絡み合ったためと分析している。
中国やインド、東南アジアなどの低価格製品が世界に流通したのを受け、韓国製品は価格競争力を失いシェアが下落している。
その上ウォン高や原材料価格の上昇などで輸出企業の採算性が悪化しコスト負担が増える中、世界的な需要の落ち込みが輸出減少につながっている。
先端産業では日本への依存度が高く、半導体や船舶などの輸出が増えるにつれ、半導体製造用装備や鉄版・鋼板の輸入が増えるため、貿易赤字は拡大する。
中国の産業構造高度化と技術発展で、日本だけでなく中国との輸出競合品目が増え続けている。
さらに、国内企業が米国、日本、欧州連合(EU)などの先進国市場より、東欧や中南米といった新興市場への進出に力を入れていることも影響している。
産業資源部は、3大市場での輸出拡大と貿易黒字基調の安定維持を目指し、日本に対しては具体的な対応策を近くまとめ今月から本格的に推進するとともに、
日本進出企業の懇談会や投資誘致説明会、部品素材展示会などの輸出・投資誘致活動を展開する方針だ。
中国に対しては中長期進出戦略を下半期に確定・施行するほか、米国については韓米自由貿易協定(FTA)を韓国企業の実質的輸出拡大の契機とする戦略だ。』朝鮮日報
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