杭抜きは韓国政府も公式に認めてやっている
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2007/06/02 22:12 投稿番号: [18339 / 73791]
>これ本当の話なんだ。
「あほなことやってるんじゃない」と言う朝鮮人が一人もいないのは、
本当に馬鹿だからなのだろうか?<
前に一度書きましたが・・・
この杭抜き話しは、金泳三政権の時、1994年頃に、或る夕刊紙の歴史劇画から始まったんですよ。
それこそ、夕刊フジと東スポを合わせたような極彩色の、いかにもの夕刊紙で、そこに、怪奇ストーリーを売り物にしている劇画が掲載されていて、その中に『日帝が朝鮮を恐れ、朝鮮の優秀さと力強さを断ち切るために気脈を切断するところにすべて鉄杭を打ち込んだ』という荒唐無稽なストーリーが掲載された。大評判になって、その物語を延々と載せたところから始まった話し。
たちの悪い事に、実際の山や丘に立ち入って、鉄杭の写真をとり、抜いたものも写真で掲載した。
ただの、怪奇ストーリーの劇画連載だったんですが、これが大人気と注目を集めて、大の大人達が本気になりだした。
私も当時、ソウルにいて、日本に留学した事もある韓国政府の人間や、三星や現代グループの本社にいる米国帰りの連中などが、これを知っているかと、その夕刊紙の劇画を興奮しながら見せてくれました。年寄りもでもなく、若い連中ですよ。
最初は、馬鹿馬鹿しいと思ったんですが、彼らは酒も飲んでいないのに本気で、真剣に『日帝は恐ろしい事をした。今度、政府も動いて抜くことになりそうだ』というので、二度ビックリ仰天した。
そんな事はありえない、証拠もない、そんな話し聞いた事もない。台湾に比べて優等生的に従順だった朝鮮を恐れるはずもない(これは遠回しに)、等々、色々言ったのですが、てんで駄目。
証拠がまったくないのだから、いよいよ怪しい、こういう話しもある、ああいう話しも聞いた、この劇画にはこう書いてある・・・・酒でも入ろうものなら、夕方の7時頃から飲み出して、朝の3時まででも、この話しで盛り上がって、今度山に見に行くのオンパレード。どれだけ議論しても、話しても無駄でしたね。月を追うごとにおおげさな事になっていき、一般紙やテレビでも真剣に報道し出した。
私のところにも、日本人だから、何か知っているはずだと、かなりのポジションの人がわざわざ通訳を連れて訪ねて来たり、昼間から口あんぐりでしたよ。
無教養で無知蒙昧な連中が信じているだけでなくて、韓国では知識人、海外留学もしたような連中でも真剣そのものでした。
そして、政府も動き出して、まず、政府見解が出された(学識者を集めて調査、報告させた)。
それが、
『これは、間違いなく、日帝が我民族精気を抹殺する為に全国の山のあちこちに鉄杭を打ち込んで地脈を絶ったものである』(金遊三政府国政資料集)で、そのまま、対策も閣議決定して、軍を動員して、2400本引き抜いて回った。
あれ以来、時々、あれは測量用のものと、戦後、韓国で観光振興した時に、手すりを作った時の残骸と警告する記事は、月刊誌にも新聞にも何回か出たのですが、そのたびに、イヤ、日帝の仕業だの大合唱に消されるんです。
もう、13年もやっている事になります。
私も、あの時に、色々と話していて、朝鮮社会は、明治の先人が初めて接して、驚き呆れ果てた「呪術社会」のままだと、よく分かりました。
どれだけ話しても、こういう事は、もう彼らのDNAがそうさせているとしか考えられません。
「あほなことやってるんじゃない」と言う朝鮮人が一人もいないのは、
本当に馬鹿だからなのだろうか?<
前に一度書きましたが・・・
この杭抜き話しは、金泳三政権の時、1994年頃に、或る夕刊紙の歴史劇画から始まったんですよ。
それこそ、夕刊フジと東スポを合わせたような極彩色の、いかにもの夕刊紙で、そこに、怪奇ストーリーを売り物にしている劇画が掲載されていて、その中に『日帝が朝鮮を恐れ、朝鮮の優秀さと力強さを断ち切るために気脈を切断するところにすべて鉄杭を打ち込んだ』という荒唐無稽なストーリーが掲載された。大評判になって、その物語を延々と載せたところから始まった話し。
たちの悪い事に、実際の山や丘に立ち入って、鉄杭の写真をとり、抜いたものも写真で掲載した。
ただの、怪奇ストーリーの劇画連載だったんですが、これが大人気と注目を集めて、大の大人達が本気になりだした。
私も当時、ソウルにいて、日本に留学した事もある韓国政府の人間や、三星や現代グループの本社にいる米国帰りの連中などが、これを知っているかと、その夕刊紙の劇画を興奮しながら見せてくれました。年寄りもでもなく、若い連中ですよ。
最初は、馬鹿馬鹿しいと思ったんですが、彼らは酒も飲んでいないのに本気で、真剣に『日帝は恐ろしい事をした。今度、政府も動いて抜くことになりそうだ』というので、二度ビックリ仰天した。
そんな事はありえない、証拠もない、そんな話し聞いた事もない。台湾に比べて優等生的に従順だった朝鮮を恐れるはずもない(これは遠回しに)、等々、色々言ったのですが、てんで駄目。
証拠がまったくないのだから、いよいよ怪しい、こういう話しもある、ああいう話しも聞いた、この劇画にはこう書いてある・・・・酒でも入ろうものなら、夕方の7時頃から飲み出して、朝の3時まででも、この話しで盛り上がって、今度山に見に行くのオンパレード。どれだけ議論しても、話しても無駄でしたね。月を追うごとにおおげさな事になっていき、一般紙やテレビでも真剣に報道し出した。
私のところにも、日本人だから、何か知っているはずだと、かなりのポジションの人がわざわざ通訳を連れて訪ねて来たり、昼間から口あんぐりでしたよ。
無教養で無知蒙昧な連中が信じているだけでなくて、韓国では知識人、海外留学もしたような連中でも真剣そのものでした。
そして、政府も動き出して、まず、政府見解が出された(学識者を集めて調査、報告させた)。
それが、
『これは、間違いなく、日帝が我民族精気を抹殺する為に全国の山のあちこちに鉄杭を打ち込んで地脈を絶ったものである』(金遊三政府国政資料集)で、そのまま、対策も閣議決定して、軍を動員して、2400本引き抜いて回った。
あれ以来、時々、あれは測量用のものと、戦後、韓国で観光振興した時に、手すりを作った時の残骸と警告する記事は、月刊誌にも新聞にも何回か出たのですが、そのたびに、イヤ、日帝の仕業だの大合唱に消されるんです。
もう、13年もやっている事になります。
私も、あの時に、色々と話していて、朝鮮社会は、明治の先人が初めて接して、驚き呆れ果てた「呪術社会」のままだと、よく分かりました。
どれだけ話しても、こういう事は、もう彼らのDNAがそうさせているとしか考えられません。
これは メッセージ 18329 (d_a_cider さん)への返信です.