パソコンモニターも台湾勢が絶好調
投稿者: yokokaratatehe 投稿日時: 2007/05/25 09:39 投稿番号: [17971 / 73791]
LCD市場で、棲み分け、協業を強化している日本と台湾。
パソコン・モニターも韓国勢に圧勝。収益も大赤字のLGなど韓国勢と違って、ちゃんと確保しているところが違う。
それにしても、競合に弱い韓国メーカー。
あたると、ことごとく一人負け。
>打倒サムスン!
LCD市場で台湾が韓国を猛追
サムスン | LG
世界のLCD(液晶ディスプレー)市場で台湾が急成長している。台湾はAUオートロニックス(AUO)など5社が世界市場で占有率10位に入っている。台湾企業は最近に入り、積極的な投資やM&A(企業の買収・合併)で会社を拡大。
1日、IT(情報技術)市場調査機関ディスプレーサーチによると、今年台湾は1億4390万枚の大型(10インチ以上)LCDパネルを発売、昨年に続き2年連続1位となる展望だ。これは昨年の9650万枚に比べ48.5%増加した数値だ。
収益性でも台湾企業は昨年10月からサムスン電子、LGフィリップスLCDを大きく引き離しており、国内企業を脅かしている。
今年第1四半期の主要LCD企業別営業利益は台湾のチメイアップもエレクトロニクス部門(世界ランキング4位)で15.4%と最も高く、台湾AUOも12%だった。
サムスン電子LCDの担当役員は「韓国企業が40インチ以上の大型テレビ用LCD市場に大型投資をしている間、台湾企業がコンピューター用モニター市場に進出して起こった一時的な現象だが、台湾企業の業績の良さに韓国の企業がかなり刺激されているのも事実」と話した。
台湾企業が積極的なM&Aで会社の規模を拡大しているのも韓国企業にとっては脅威だ。
例に挙げると、世界3位のAUOは最近、世界6位の台湾クァンタディスプレーを買収したと発表した。
今回のM&AでAUOは一気にサムスン電子、LGフィリップスLCDとの市場占有率の差を1%に縮めた。<
これは メッセージ 1 (may7idaho さん)への返信です.
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