>鵜飼いの鵜、失格、そして唯一の後退国
投稿者: may7idaho 投稿日時: 2006/09/10 00:19 投稿番号: [1795 / 73791]
>アジアの超落ちこぼれなんぞ放っておいて、台湾、タイ、マレーシア、フィリピン等(まともな)アジアの皆さんと切磋琢磨して、世界のため人類のために貢献すべき<
前回の通貨危機は、文字通り、通貨、銀行の危機だけだったと言っても、過言ではありません。
勿論、企業と、誘導している政府の無能にも問題はありましたが、タイ、インドネシア、韓国などは、生産力、基本的な経済力には問題はなかったのです。
ですから、私も、このトピを作った時の、消滅開始時点も、わざわざ金大中からとしていて、金泳三は入れていません。
通貨危機以前の、中米、アフリカなどの、いわゆるバナナ共和国の経済破綻は、
端的にいって、国の経常収支危機です。そして、貿易収支危機ですね。
そういう点では、前回は、基本的なところには、大きな問題はなかったと言っていいのです。
しかし、バナナ共和国のように、売るものがなくなって、恒常的に、輸入が輸出より多過ぎるようになると、経常収支赤字による破綻が引き寄せられます。
さらに、経常赤字の基本背景は、
・財政赤字が大きくなる
・インフレが発生(原油高など)
・国内の貯蓄が極端に低下(国民の窮乏化による)
以上が、三大要因です。
通貨危機以前の、アフリカなどのバナナ共和国は、皆これで、先進国側の救済前の分析でも、例外なく出てきました。
もう書かなくてもお分かりの通り、上記すべてが、今の韓国に当てはまります。
さらに、軍事費、福祉予算を大幅に積み上げている盧武鉉政権は、まさにバナナ共和国の軍事政権型と言えます。
韓国は、明らかに、通貨危機の頃から比べても、経済構造上は、さらに後退しています。
今度は、通貨危機よりも一段下の、バナナ共和国型の典型的窮乏破綻となります。
しかも、後退した国というのは、私も聞いたことも見たこともありません。
後々、色々なテキストに奇妙な事例として、載ることは間違いありません。
これは メッセージ 1793 (ahoruda333 さん)への返信です.
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