韓国経済は沈没、北朝鮮は浮上らしい
投稿者: parmesan100cheese 投稿日時: 2007/05/24 16:53 投稿番号: [17941 / 73791]
>鄭雲燦氏「韓国経済、限りない墜落の恐れ」
「現在、韓国経済は活力と方向を失い、限りない沈滞に陥る可能性が高まっている」<
>現在の韓国経済は沈没しつつある船に例えられる <
韓国は、金大中以降、北朝鮮に一兆円以上支援したらしいが、そのお陰だろう。
韓国はボロボロになっていくが、北朝鮮は、韓国からたんまりと手に入れた食料、建設資材や機材、外貨でだいぶ、潤ってきた。
他に産業なんかないし、国の経済は縮小しているのに、国内状況が好転している。
まぎれもなく、韓国から巻き上げているからだろう。
夜景が戻ったらしい。
>5月10日午後。平壌(ピョンヤン)市の中区域労働(ロドン)新聞社の向こう側には大同江(テドンガン)ホテルの新築工事真っ最中だ。普通は赤い旗で現場を表示するだけだったが、ここは何か違う。歩道と工事現場を区分するフェンスが設置され、大きな鳥瞰図もある。平壌で初めて見る精錬された工事現場だ。
隣近の平壌医大構内でも地下1階、地上5階(延べ1300坪)の小児科病棟を建てるHビーム骨組工事が行われている。タワークレーンでビームを立てる作業に現場の神経が集中しているのが感じられる。労働者たちが鈴なりに続き、手でセメント作業を主にしてきた平壌に登場した鉄製Hビームも初めて見る姿だ。
現地ガイドは「以前は倉広(チャングァン)通りや栄光(ヨングァン)通りのような市内中心部に限定された都市現代化事業が市内全域に拡がった」と話した。
市内の一部公共建物にも内部リノベーション作業が進んでいる。民和協関係者は「一部の公共建物が生活空間に改造された」とし「依然として経済状況が厳しいが、前よりよくなったから可能なこと」と説明した。
「暮らしやすくなった」という感じは2006年5月の訪問時にもあったが、今回はもっと強く感じた。まず夜が明るくなった。昨年宿所にした高麗(コリョ)ホテルの窓の外の夜景も以前より明るくなったが、今回はもっと明るかった。羊角島ホテル47階の展望台に毎日上がって観察してみると、平壌滞在期間、常に夜11時まで大部分の建物の窓が明るく輝いていた。10年ぶりに訪朝したユさん(48)は「当時は夜、明かりを見るのが大変だった。夜景を取り戻した」と言いながら感嘆していた。
さびた遊園地のアトラクションにもまた電気がつき再稼働している。日曜日の13日午後、テソンサン遊園地とムンス通り遊園地には飛行機のようなアトラクションの前に子供の手を握った市民たちが長く並んでいた。
別の民和協関係者は「最近、石炭生産が増えて東平洋(トンピョンヤン)火力発電所と平壌隣近中小型発電所の稼働率が高くなり、これによって電気事情が好転した」と説明した。
景気がよくなると平壌市民たちの懐も豊かになったようだった。中区域氷上館近くのある商店では労働者平均月給3000〜6000ウォン(闇市為替レートで1〜2ドル)を超える外国商品たちがよく売れる。
冷凍機(冷蔵庫)3500ユーロ(約57万円)、シンク台セット4900ユーロ、家具5040ユーロなどの高い物品や歯磨き粉6ユーロ、洗顔石けん1.5ユーロ、シャンプー15ユーロ、浴用石けん(ボディーシャンプー)10ユーロなどだ。店員は「常に売れています」と言いながら笑っていた。出・退勤時間帯に自転車の行列が続き、田植えの準備に忙しい田にも自転車がぎっしり並ぶ。すべて自分のお金で買った自転車だ。1年前には見られなかった光景だ。
キム・ヨンチョル高麗大教授は「北朝鮮が2002年7月に取った経済管理改善措置の効果が徐々に現われている」とし「韓国政府と民間団体の支援も多く役立っている」と話している
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87760&servcode=500§code=500
「現在、韓国経済は活力と方向を失い、限りない沈滞に陥る可能性が高まっている」<
>現在の韓国経済は沈没しつつある船に例えられる <
韓国は、金大中以降、北朝鮮に一兆円以上支援したらしいが、そのお陰だろう。
韓国はボロボロになっていくが、北朝鮮は、韓国からたんまりと手に入れた食料、建設資材や機材、外貨でだいぶ、潤ってきた。
他に産業なんかないし、国の経済は縮小しているのに、国内状況が好転している。
まぎれもなく、韓国から巻き上げているからだろう。
夜景が戻ったらしい。
>5月10日午後。平壌(ピョンヤン)市の中区域労働(ロドン)新聞社の向こう側には大同江(テドンガン)ホテルの新築工事真っ最中だ。普通は赤い旗で現場を表示するだけだったが、ここは何か違う。歩道と工事現場を区分するフェンスが設置され、大きな鳥瞰図もある。平壌で初めて見る精錬された工事現場だ。
隣近の平壌医大構内でも地下1階、地上5階(延べ1300坪)の小児科病棟を建てるHビーム骨組工事が行われている。タワークレーンでビームを立てる作業に現場の神経が集中しているのが感じられる。労働者たちが鈴なりに続き、手でセメント作業を主にしてきた平壌に登場した鉄製Hビームも初めて見る姿だ。
現地ガイドは「以前は倉広(チャングァン)通りや栄光(ヨングァン)通りのような市内中心部に限定された都市現代化事業が市内全域に拡がった」と話した。
市内の一部公共建物にも内部リノベーション作業が進んでいる。民和協関係者は「一部の公共建物が生活空間に改造された」とし「依然として経済状況が厳しいが、前よりよくなったから可能なこと」と説明した。
「暮らしやすくなった」という感じは2006年5月の訪問時にもあったが、今回はもっと強く感じた。まず夜が明るくなった。昨年宿所にした高麗(コリョ)ホテルの窓の外の夜景も以前より明るくなったが、今回はもっと明るかった。羊角島ホテル47階の展望台に毎日上がって観察してみると、平壌滞在期間、常に夜11時まで大部分の建物の窓が明るく輝いていた。10年ぶりに訪朝したユさん(48)は「当時は夜、明かりを見るのが大変だった。夜景を取り戻した」と言いながら感嘆していた。
さびた遊園地のアトラクションにもまた電気がつき再稼働している。日曜日の13日午後、テソンサン遊園地とムンス通り遊園地には飛行機のようなアトラクションの前に子供の手を握った市民たちが長く並んでいた。
別の民和協関係者は「最近、石炭生産が増えて東平洋(トンピョンヤン)火力発電所と平壌隣近中小型発電所の稼働率が高くなり、これによって電気事情が好転した」と説明した。
景気がよくなると平壌市民たちの懐も豊かになったようだった。中区域氷上館近くのある商店では労働者平均月給3000〜6000ウォン(闇市為替レートで1〜2ドル)を超える外国商品たちがよく売れる。
冷凍機(冷蔵庫)3500ユーロ(約57万円)、シンク台セット4900ユーロ、家具5040ユーロなどの高い物品や歯磨き粉6ユーロ、洗顔石けん1.5ユーロ、シャンプー15ユーロ、浴用石けん(ボディーシャンプー)10ユーロなどだ。店員は「常に売れています」と言いながら笑っていた。出・退勤時間帯に自転車の行列が続き、田植えの準備に忙しい田にも自転車がぎっしり並ぶ。すべて自分のお金で買った自転車だ。1年前には見られなかった光景だ。
キム・ヨンチョル高麗大教授は「北朝鮮が2002年7月に取った経済管理改善措置の効果が徐々に現われている」とし「韓国政府と民間団体の支援も多く役立っている」と話している
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87760&servcode=500§code=500
これは メッセージ 17938 (may7idaho さん)への返信です.